いとこんくん
小学生の娘との会話の中で「おでんくん」が出たので、原作者であるリリー・フランキー氏の顔写真を見せたところ、娘曰く“いとこんくん”にそっくりとのこと。私は娘のように全てのキャラクターを把握している訳ではないので、早速ググってみたら、あら納得。
因みに、私が好きなキャラクターは“ニセおでん”くん。切れ者の彼を見たあとで“おでんくん”を見ると、あまりに間抜け面で爆笑する。
おでんくん アニメ公式ウェブ
小学生の娘との会話の中で「おでんくん」が出たので、原作者であるリリー・フランキー氏の顔写真を見せたところ、娘曰く“いとこんくん”にそっくりとのこと。私は娘のように全てのキャラクターを把握している訳ではないので、早速ググってみたら、あら納得。
因みに、私が好きなキャラクターは“ニセおでん”くん。切れ者の彼を見たあとで“おでんくん”を見ると、あまりに間抜け面で爆笑する。
おでんくん アニメ公式ウェブ
一昨年・昨年と、12月のイベント「クリスマス会」についてエントリーしたが、今年も無事終了したのでご報告したい。
本日開催された「クリスマス会」は、年長児の息子にとって幼稚園生活最後のお遊戯会──私にとっても最後の"かくし芸大会"──となった。息子達の演目は上方落語の『じごくのそうべい』。地獄絵巻なのにちっとも怖くない、関西弁の台詞がテンポ良く続き、大笑いしながら地獄めぐりができるという話だ。
息子の役は青鬼。台詞は少ないが、赤鬼と共に地獄に落ちてきた軽業師(かるわざし)のそうべえ、歯抜き師、医者、山伏の4人を火の車に乗せ、舟に乗せて三途の川を渡らせ、糞尿地獄に放り込み、"じんどんき"に食わせ、熱湯の釜へたたきこむのである。
幕が閉じた後、20分を超える演劇を出演者9人全員がよくぞ最後まで集中して演じ切れたなーと感動したのと同時に、それも今年で最後になるのかと思ったら涙が零れた。この3年間、毎日の園生活に加え、登山や海合宿・雪合宿で保育者と寝食を共にした仲間だからこそ、(息子以外の出演者が)長ゼリフにも耐え完成できたのだなと、帰宅後も感慨に耽る。
さて、私の出し物だが──
一昨年の「でんじろう先生の科学実験」、昨年の「アカペラ」ときて、今年は地味に布絵本による読み聞かせをやった。家族には「私らしくない」と意外に思われたが、1メートル四方の布地にアクリル絵の具やクレヨンで絵を描き、それを縫い合わせてといった作業もなかなか有意義であった。採用した絵本は、フィリピン民話の「われたたまご」だ。 うずらの夫婦はペープサートを使い、物語が淡々と進行する静かで素朴な内容。ちょっと苦労したのは声。私の声は基本アルトなのだが、この時は1オクターブ上げて妻役を演じた。
THE BOYS AND THE FROGS より。池の蛙が少年たちに叫んだ一言
おねがいだから石を投げないで。あなたたちには遊びでも、私には命の問題だから
連日の「いじめ自殺」記事を読んで思い出した話。

昨年このイベントについて知り(参照)、当ブログでも紹介したことがある「Dialog in the Dark Japan 2006」に、先日娘と共に参加した。
先に、マイミクであるくりおねさんの記事を拝見していたので、どんな感じに行われるのか──数名が一緒に体験するワークショップ形式で、"アテンド"がいること──は把握していたのだが、いざ当日、"暗闇空間"に入る直前のカーテンを1枚、2枚とくぐった時には少し緊張した。自分が真っ暗闇の中に入った瞬間、圧迫感を感じるのではないか?平衡感覚を失って眩暈が起きたらどうしよう?娘は平気か?という心配が頭を過ぎったからだ。ところが実際は、真っ暗闇(本当に真っ暗。どんなに時間がたっても目が慣れることのない、てのひらも見えないほどの暗闇)の中に全身すっぽりと覆われた瞬間、なんともいえない開放感を感じた。白杖を自分の手前で左右に動かしながら歩き出すのに、何の躊躇も恐怖もなかった。
さて、ここからはネタバレになるので、参加予定の方はどうかクリックしないでいただきたい。既に体験済みで、私の感想を知りたい方、お互いの感想を交換したい方はどうぞ「Continue reading」をクリックして下さい。
昨年は、こんな感じにエントリーしていたのですが、今年は、おっと気づいたら1日過ぎていました。
細々と運営している当ブログですが、開始から2年が経ちました。早いものですね。
今年も息子は二泊三日の「海合宿」に参加し、真っ黒に日焼けして帰ってきました。思えば私にとってこのブログは、エントリー数こそ少ないにしろ、やはり子供に関連した話がメインという風に思っています。
今後は──というか、今後もゆるゆるとマイペースで、書きたくなったときに更新という具合にいくつもりですが、たまにRSSリーダーがぴかっと反応したら覗きにきて頂けると、ありがたいです。:-)
はてブで知った話題。メードではなく、メイドだと思うが──
■メード喫茶ならぬ「執事喫茶」が登場(注:リンク切れの可能性あり)
メイド喫茶に通う(男子ではなく)男性には嫌悪感を感じる私も、何故かこれは笑って許せる。自分が女だからか?写真を見た限りではちょっと執事としては若すぎるので、シルバー人材の確保に努力してほしいところ。って、なに期待してんだか。(笑)
因みに私はOL時代、同僚からは「お嬢」と呼ばれていたという事実。
追記:執事といったらやはりこのイメージでしょう。↓
■c-12.jpg (JPEG 画像, 640x480 px)
『日の名残り』The Remains Of The Day(1993)より
ここ最近で、私が素晴らしく共感及び感動したエントリー(コメント欄も熱い)を紹介。
■Ohno blog(2006-03-31) : 『私という病』を読む
お馴染み大野氏のブログだが、中村うさぎの著書を読んだ感想の中で、以下の部分は納得。多分、若い時分には全く思いも寄らない発想だが、現在の自分なら十分過ぎるくらいこの心理が分かる。
「愛」だの「恋」だのでは、もうダメなのである。そんな個別的なまどろっこしいものではなく、重要なのは自分が男を「欲情させられる存在か否か」を正確に確かめること。「女」とは、男の欲情の対象を指す言葉である。すべての女が「欲情される」か「欲情されない」かのどちらかの存在だとしたら、私は「欲情される」女になりたい。
それからもう1つ。ササクレYUKOさんのブログは、私の中ではニシオさん以来のヒット。読後の爽快感がたまらない。以下抜粋部分は、私の気持ちをまんま代弁。
専業主婦という生き方や読者モデルという生き方だって
彼女自身の意志をもって、彼女自身の選択としてやり、
その結果幸せなら、
「自分のことは自分で決める」
・・というフェミ精神をそれこそ全うしていると思うのだけど?



先日鎌倉市長谷に親子3人、電車を乗り継いで出かけてきました。花見シーズンの所為か、平日にもかかわらず名所は全て団体客で混雑していましたが、桜も海棠も見ごろでなかなか楽しめました。長谷は良いところですね。
写真は左上から、光則寺、庭園内の白芯ト伴(はくしんぼくはん)、長谷寺の椨(タブ)の木。中左から、庭園内の海棠(かいどう)、大仏、お土産の大仏と江ノ電のべっこう飴。
読者の方からメールを頂くことが時々あるのですが、最近その中でちょっと嬉しかったのが、当ブログの印象について教えていただいた言葉。
とにかくよい香りがします(笑)
最後の「(笑)」は多分、書いた方の照れかくしだと思いますが、自分のブログを香りで表現されたことは初めてなので、大変ありがたく受け止めております。
で、実際の香りの話なのですが──
最近私のお気に入りの香りは、ディメーター(=DEMETER)のDirt。説明にはペンシルバニアの土の香りとあります。(参照)つけた瞬間は確かに雨上がりの土の匂いがし、スキッとした後で何ともいえない良い香りに変化します。コロンスプレーなのでガンガン使っても軽い香りなのが気に入ってます。
■Demeter Fragrance Library
■ISETAN Shopping 伊勢丹 オンラインショッピング

関連過去ログ:@HOME : 近頃お気に入りの香り
はてブから気になったエントリーをクリップ。落ち着いた雰囲気が私好みの素敵なサイト。エントリーに添えられている写真もどれも洒落ている。
■涼華のcafeな気分のままに - ブログの世界でも主婦は「しがらみ」に悩んでいる?!
こちらを拝読して最初驚いたことが、管理人の涼華さんと同じく、「寂しいから」「友達が欲しいから」ブログを立ち上げる主婦の存在。
だいたい『育児中で友達ができません』というのが理解できない。だって、育児中だから、子どもがいるからこそできる友達のタイプというのも存在するのでは? 独りで公園のベンチに座っていたって誰も寄って来ないだろう。子どもと公園に来るからこそ、そこに集う親子と友達になれるものでは? ま、公園にいても子どもの顔すら見ずに携帯ばかりやってるから友達もできないんだろうけど(参照)──などと1人突っ込みつつ読み進めていくと、「主婦たちのネット世界の中での悩み」というのがまとめられていて、それにも正直仰け反ってしまった。「読者を横取りされた」って、何コレ。あと、「ブログを運営しても友達ができない」には思わず飲んでいたコーヒーを吹きそうになった。:-D
まったく。友達が欲しいからって、PCの前に何時間も座ってそうやって引き篭もっている方が余程ダメでしょう。閉鎖的なブログ立ち上げてその中で閉塞感高めていってって、なんだかなー。だいたいエントリー冒頭に登場した"主婦が集う掲示板"というのにゾッとする。そんなところ、理性的な議論一切なく「良い・悪い。好き・嫌い」だけで不毛な口論が続くだけだと、気付かないもんかね?
あ、気付かないから、ブログを立ち上げて更に余計な悩みを増やしているのか。
因みに私がブログを更新するのは、仕事が行き詰った時の息抜き(逃避ともいう)・メールのついで・何か思いついた時と、だいたいこんな感じ。そんな中でコメントやメールを頂くと大変嬉しいし、読者の方に感謝の気持ちでいっぱいになる。Thanks a lot!
追記:2006-03-23
涼華さんが仰る掲示板というのは「大手小町」(=発言小町)のことでしょうが、あそこは斜め読みでいいと思われ…。(参照1)(参照2)
それと最後に── ネットリテラシーが低過ぎるサイトオーナーと、どうのこうのとやり取りするのは時間の無駄なので、あまり気にしない方がよいかと。:-)
うちのタイトルが無駄に英語が多いというのは置いといて──
終わってみたら、自分の中にはカーリングと荒川しか印象に残ってなかったというのが正直なところ。
オリンピックマニアではないので、そんなリアルタイムで眠い目を擦りながらテレビの前に座るなんてことがない私が、開会式を知った/見た順番というのが、
■antiECOがいるところ - 開会式
↓
■日テレ トリノオリンピック2006
↓
■YouTube - Torino 2006 Olympic Games Opening Ceremony (excerpt only)
↓
■adveяse: Peter Gabriel in Torino & other stuff
読んで見て観てまた読んでという順番。
最後のページでやっとお目当てのピーター・ゲイブリルのライブをDLできた。(参照)
10年振り、いやもっとかな?久し振りに見た彼の第一印象が黒沢年男って、どういうことよ?!自分。
ここ数日鼻づまりと頭痛が酷い。一応病院で処方された風邪薬を飲んでいるのだが、副作用の所為か一日中頭がスッキリしない。味覚も麻痺していて、腹が減って何かを食べても食べる事に楽しみを見出せない状態が続いている。 で、どうしているかというと、文章が気にならない海外サイト(主に個人ブログ)を眺めている。 WEB上にある美しいモノ・物・者をクリックしてブックマークしたりしているという。こんなことしてないで、「布団敷いて寝てろ」なんだけどね、全く。
因みにタイトルは、自分が"カッコイイ/素敵"と感じたものを溜めておいているフォルダ──私は「紙2001」というソフトを使用──の名前から採っただけ。「v.」はもちろんveryの意味。
年明けに、東北地方のある小学校の先生からメールで、私の「でんじろう先生のエントリー」(参照)を学校のHPにリンク先として掲載したいという申し出があった。ウチはリンクフリーなのでもちろん二つ返事でOKしたのだが、その際、Google検索だと2つあるエントリーのうち、追記分しかヒットせず、最初に書いたエントリーについては、タイトルはおろかURLそのものが削除されている旨を伝え、それは変ですねというやり取りをしていた。幸いYahoo検索だとそういった偏りがないので、まあ別にいいかと思ってもいたのだが、先週ふと思いついて、タイトルをそれまでの「でんじろう先生の「楽しい科学」の実験に触れる」と「追記:でんじろう先生の「楽しい科学」の実験」ではなく、1・2と番号付けをしたところ、途端に両方ともGoogle検索でヒットするようになった。(参照)
余談になるが、私がこのエントリーを書いてから1年以上経つのだが、あれ以後一度も科学技術館で「でんじろう先生の科学実験」を見ていない。(但し、他の先生の液体窒素を使った実験などは見た) 我が家の最寄り駅から乗り換えなしの電車1本で行ける場所なのに…
寒い季節はこれにたっぷりカフェオレを入れて公園に出かける。現在手元にあるのは2代目だ。先日息子と公園に行った際に、不覚にも壊してしまったので(ピクニックシートに置いたままその場を離れ、戻ってきた時には地面に転がっていて中のガラスはぐしゃぐしゃに割れていた)またAmazonで購入。
魔法瓶はステンレス製と違って中身の匂いが移らないし、保温力もあるので、壊れやすいと分かっていても、いつもそばに置いておきたい私の大切なアイテムだ。
■Amazon.co.jp ホーム&キッチン:Aladdin (アラジン)
おまけ:このところ私がブログを書くときのお供は、スターバックスで購入したハートのタンブラー。(参照)

先日頂いたこにさんのコメントの中で紹介されていたエントリー
■少子化の原因なんて、はっきりしてる「3」~なぜお金が足りないか? 宮乃@Studio M works
を読んで、思い出した言葉がある。
『母親が娘を股裂きに』 (上野千鶴子+信田さよ子『結婚帝国女の岐れ道』p.42)
丁度昨年の今頃読んだ本なのだが、"「30代・女」の岐路を読み解くキーワード"として登場した「股裂き状態」という言葉が強烈で、私の脳裏にインプットされていたのだ。
『母親が娘を股裂きに』とは、どういう意味かというと―以下抜粋
信田 60代の女性に対して、わたしがいつも不思議に思うことがあって、それは、自分は仕事をしてないのに、娘には「仕事、仕事」とうるさく言うことなんです。(省略)
上野 うん。ですから1970年代以降の女性の高学歴化のスピードがものすごい。進学率がむちゃくちゃ高くなっているでしょ。(省略)この背後には、母親の娘に対する教育熱があります。
信田 娘を自分の人生の第二走者として走らせるわけ?あの親たちは、娘に対してどんな将来像を持っているんでしょうか。
上野 ないと思う。自分になかったものを持ってほしいと思っているのよ。けれどももう一方で、自分の人生を否定されることは許せない。だから、アンビバレンスな期待をそのまま娘に与えて、そのつど言を左右にするから、娘は股裂き状態になってしまう。(省略)
今、母親が娘に送ってるメッセージというのは、股裂き状態のメッセージだと思う。「女であれ」というメッセージと、「女であるだけでは十分ではない」というメッセージと両方を送っているわけです。
こにさんもリンク先の宮乃さんも、私より年下の30代。高学歴の優等生ほど、親の教えを内面化しやすいものだと私は思っているのだが、宮乃さんの次の行には感心してしまった。
夫と子供に尽くす人生に不満を持ち、娘に愚痴る母親世代に育てられた娘達が敢えて出産しない選択をするんじゃないか?という問いには、
「人のせいにしないで、冷静に考えてみて」
と伝えたいです。
ところで、宮乃さんが同ページで薦めている単行本「少子化をのりこえたデンマーク 」を衝動買いしてしまった。読後の感想については、またいつか…


2006年が始まってから2週間経つが、F.O.B COOPで買ったダイアリーに未だに慣れない。
本当は昨年と同じ「見開き2週間タイプ」(参照)を買いたかったのだが、何故か今年分に関してはオリジナルデザインではなく、QUO VADISの「1週間2ページタイプ」のものばかり。
白は早々に売り切れてしまっていたので、仕方なくシルバーを購入。F.O.B COOP以外でダイアリーを買うつもりは全くなかったので(探し回るのも面倒だったし)、とりあえず今年はコレでいこうと決めて元旦から使っているのだが、どうもしっくりこない。
ま、そのうち慣れるとは思うが。私は別に小物にこだわるビジネスマンではないし。
弟の(←勝手に呼びつけ)iTakeAwayくんが、またまた私の触手を刺激するエントリーをアップしていました。
■暗闇レストラン「Dans Le Noir」# Nifty 'n' Witty
以前紹介した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(参照)を発展させたパリにあるレストラン・バー・ラウンジらしいのですが、ぐぐってみたらブログに体験記を掲載済みの方々を発見。
■La vie en rose @ Tokyo Dans le noir
■闇 (dans le noir)-JOURNAL A PARIS
んー 実際体験してみないと、どんなものなのか想像もつきませんが。
■公式サイト Dans le Noir - Accueil
おまけ
素敵なエントリーのお返しに、iTakeAwayくんにこちらの話題をお届けします。
mixiコミュで昨日知ったのですが、あのDavid Lachapelle氏がナント映画監督デビュー!!
■『RIZE』オフィシャルサイト
正月が明けたばかりなのに、昨年の正月新聞広告の話で恐縮だが(過去ログ・コメント欄参照)、この正月休み中に以前より捜し求めていた『岸恵子さんと2人のお孫さんの広告』をやっとweb上で見つけたので、掲載しておく。
※画像クリックでリンク先にジャンプ。
年末から帰省していて、今日の夕方過ぎ東京の自宅に戻ってきました。
帰省中もずっとPCを使える環境にあったので、はてブやmixi日記は暇つぶしに更新していたのですが、、、って、別にここで報告しなくてもいいか。(笑)
で、帰宅後も七草粥を食べるどころか風呂にさえ入らず今まで何をしていたかというと、羽田空港に車で迎えに来ていた家族からもらった40歳の誕生日プレゼント―ipod nanoに自前のmp3をDLするために、PC本体の側面をこじ開けてUSB2.0インターフェースボードを取り付けたり、Apple IDを登録したり、なんだりかんだりしていたら、こんな時刻になってしまったというわけ。わはは!
因みに、私のipod nanoは2GBホワイトタイプです。
但し、イヤホンとは相性が悪い耳ゆえ、あまりハマっているとまーた外耳炎で通院する破目になりそう。


To all the regular readers, occasional browsers, and first time visitors,
@HOME wishes you all the best for 2006.
fumi_o xxx
上記のテンプレみたいな挨拶で今年のエントリーを〆ようとしていた矢先、大掃除中に偶然発見した岸恵子さんの言葉を、これから自分の座右の銘にしようと決めたので、私信がてらここに記載しておこう。
(2005年3月16日掲載『いきいき・4月号』の朝日新聞広告より)
過去はたからもの。孤独もたからもの。
「日本人をほとんど見かけることのなかったパリで結婚したのが24歳のとき。何もかもがまぶしかったパリ。その中でフランス語に挑戦し、子育て、やがて離婚。世間では「苦労」とみなされることを私はエネルギー源として、今に至っていると思います。夫であったイヴ・シャンピがよく言ってました。
『耐えられない疲れというものは、もう一つのより強い疲れによって癒される。疲れ(ストレス)は休暇によって癒されない』
ひどい難事にめげそうになると、もっと大きな苦しみが押し寄せてきて、それまでの悩みを『なーんだ、あれしきのこと!』と笑ってくず箱に捨てることが出来ます。人生って気持ちが作って行くものではないでしょうか」
では、良いお年を!
午後までに年賀状書きの作業が終わったので、珍しく夕食の後、居間でテレビ『2005全日本フィギュアスケート選手権』をのんびりと見た。
ゲストに漬物石みたいな伊藤みどりが紹介されて、世界の共通語になった"DAIKON LEGS"を思い出し懐かしく感じた。
さて、テレビで選手達のハイレベルな演技に魅了されつつ、私が妙に気になった点は、何回も繰り返されたLOTTEガーナチョコレートのCM。
トリノ五輪日本代表になった3人が出演しているじゃん!日本スケート連盟が国際スケート連盟(ISU)に浅田真央ちゃんの五輪出場への働きかけはしないことを早々と表明したのは、やはりこんな理由なのかな?などと思った。
これって、知らなかったのは私だけか?(世間に疎いもので)
あと、前述した浅田真央ちゃんにLEGOの大袋がプレゼントされていたが、あれも社員ですかね?コーチも審査結果を待つ間、わざわざロゴがちゃんと見えるようにLEGOの大袋を前に置き換えてたものね。
追記:2005-12-26
今朝、なにげに「とくダネ!」を見ていたら、『実は日本連盟も国際連盟に浅田のトリノ五輪出場を打診していました。それも1回ではありません』と言っていた。
関連記事:http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051226&a=20051226-00000000-ykf-spo

以前iTakeAwayくんのブログで見かけ、気になっていたイベントなのですが、ちょっと調べてみたところ、既に体験されてブログに書かれている方が結構いらっしゃいました。その中でも拝読して、ますますイベント参加への興味が湧いたエントリーがこちら―
■Dezain Nikki. - ダイアログ・イン・ザ・ダーク
全国で開催されているこの人気の展覧会。来年もまた東京で開催されることを期待しています。
ダイアログ・イン・ザ・ダークとは?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに100万人が体験しています。(公式サイトより引用)
11月5日にちらっとお知らせした"アカペラ"の件ですが、去る12月11日に無事発表会を終えて、現在はホッと安心してドッと疲れが出たのか、毎夜「報道ステーション」のオープニングを見ながら寝てしまうといった状態です。
歌そのものは、素人のメンバー5人がたった1ヶ月で(全体の練習は精々2週間位)よくここまで作り上げたなと感慨深いものもあり、私自身は一人リードボーカルで気持ちよく歌えて良かったなというのもあり(笑)、子ども達には歌よりもただ単に"アフロのヅラ"が受けていたというのもあり…
まあ、そんなこんなの30代最後のクリスマス会でした。
■Ohno blog(2005-12-05) :ジム通い より
人の腹見て我が腹なおす
これ紙に書いて冷蔵庫に貼り付けておこうかしら。
家族のために…
本日の話題はやはり「真珠湾攻撃」や「ジョン・レノン」関連なんでしょうかね。
ブログ界隈は。
大人になるにつれ、時間はだんだん早くなる。物事は思った以上に早いスピードで流され、手 のうちからこぼれおちていく。
そんな時、大切な何かをひとつずつ失ってはいないだろうか?
例えばそれは恋、信頼、友情だったり……。
そうして残されるのは自分だけ。
喪失を超え、人はたったひとりの本当の自分に出会う。
山本文緒 著 『みんないってしまう』 角川文庫の裏表紙より
現在小学生の娘がまだ赤ん坊だった頃、私が夢中になって読んでいた山本文緒の小説本。彼女の出世作『恋愛中毒』が話題になっていた前後に、単行本・文庫本とあわせて10冊ほどを3ヶ月位の間に一気に読破してしまった。それくらい彼女の小説に惚れていたのだが、その後自分の生活の変化に伴って、ぱったり読まなくなってしまった。
先日何気なく書棚を掃除していて、背表紙のタイトル『みんな行ってしまう』が目に入り、本当に久し振りに手に取った。パラパラと捲りながらさっと目を通したのだが、話の内容を結構覚えている事に気付いた。
そして、裏表紙にある文章を読んだら、最近自分が感じていることがそのままあった。
朝日新聞の土曜版「be on Saturday:be-entertainment」に連載されている、山崎ナオコーラ氏のエッセイ「指先からソーダ」が面白い。
特に気に入ったものをハサミで切り抜いてとっていたのだが、つい最近、オンラインで読めることが分かった。タイトルにある「Oさん」とは、11月5日付の『シロップをこぼした場合の処置法』に登場する40代中頃くらいの新聞記者のことだ。一読して、私も筆者と同様に(以下引用)
あまりのキュートさに、ハートを鷲づかみされた。
■asahi.com :指先からソーダ - be-entertainment「シロップをこぼした場合の処置法」
昨夜テレビで紀宮さまと黒田さんの記者会見の模様を見ていて、黒田さんのお話の中で「存じます」が多用されていることに、「ああ。黒田さんも『考えます・思います』は使っちゃいけない、謙譲語オンリーなのね」などと単純に考えながら、ちゃぶ台でお茶を啜っていました。
その後で(記者会見の言葉とは別に)何気なく、「話し言葉」に関して言及しているブログがないか巡回先をいろいろ見ていたら面白いエントリーを見つけました。
読んでいるうちに、昔の記憶が甦ってきましたよ。
法事かなにかで親戚が一堂に会した席で、(一応)一番上品な雰囲気の叔母に「フミオさんははっきりしてらしていいわね」などと言われて「そうですかぁ?」などとヘラヘラ笑って返していた私…
これって「無礼な人」という意味の「けなしことば」だったのですね。♪無知は罪ぃ~
雲ひとつない秋晴れに恵まれた本日、小田急線の丹沢・大山フリーパスBキップを買って、息子の通う園の行事―日向山登山に出かけました。
紅葉はしていませんでしたが、(そもそも赤や黄に紅葉する樹木がない)途中、沢があって沢蟹をつかまえたり、ロッククライミングしている方々に手を振ったり、細い山道を行き交うご年配の方々と挨拶したり、、、、が、とても気持ち良かった。
やっほーーーーーー!!
先月エントリーした『娘の10年後に望まない姿』で、電車内に座り込む女子高生の写真を紹介したが、本日のカトラーさんのブログにも掲載されていた。
■カトラー:katolerのマーケティング言論 きみは電車女を見たか?
私が紹介したのは全くの写真だけで、それが写真家 藤原新也氏の撮影したものである事には一切触れなかった為、コメント欄に並んだ読者の方々の感想もバイアス無しに、概ね、写真の彼女達を通して現代の子ども達の将来を憂えるものだった。付け加えると、生理的に受け付けないと、娘はこんな子達がいる学校には入学させないと、もっと付け加えると、こんな子達の将来なんか知ったこっちゃないと思いながらコメントレスしていたのが私だ。
それは私の、(だいぶ薄まってはきたが)潔癖症の血がそうさせたのか、あるいは女性は常に美しくあらねばならないという強迫観念からきたのか分からないが、とにかく関わりたくない世界を垣間見た不快感から、私は上述したエントリーを書いたのだ。
さて、カトラーさんの記事には、藤原氏が写真掲載後に改めて写真の中の女子高生について言及した言葉(参照)が、一部引用されている。「自身をゴミ化」という藤原氏の表現は、正に彼女達にぴったりだと納得しつつも、最後のくだりを読んで暗澹たる思いに囚われた。
この子たちが将来子を産み、そして育てるのだ。
電車内のこの写真が女子高生だから、将来母親になるかもしれないのに、という私の視点はジェンダーバイアスだと捉える方もいるかもしれないが、「母性」を通して見た場合、私には彼女達に寄せるシンパシーはない。そして、カトラーさんが遭遇した(妙齢ではなく)中年の「電車女」=この女子高生たちの成れの果て―には、心底恐怖を感じる。
今日のゴーログを読んだ後、何気なく小学生の娘に「ディズニーランドと温泉とどちらに行きたい?」と訊いたら、「温泉」と即答された。
しかも続けて、「露天風呂から(目の前を)流れる川やきれいな花が咲いている木を見たり、遠くを見たり、空を見るのがいい」との言葉が。お前は8歳にして既に隠居分か?
更に私が「アトラクションの乗り物に乗りたくないの?」と尋ねると、
#馬に乗りたい
幼い頃から家族に甘やかされ贅沢に育った娘の近い将来は、シンデレラ城ではなくノイシュバンシュタイン城にお出かけ、ダンボに乗るのではなく乗馬を楽しむようになるのだろうか??
―などという、ディズニーランドに飽きてしまった我々親子のくだらない会話はさておき、実は本日、とてもすてきなブログエントリーを見つけた。
ある公立小学校の就学時健診に集まった親達に、校長が唱えた「現代の子育てにおいて何が重要か」という話の内容なのだが、これが素晴らしい。共感した。そして、その中にあった具体例の一文に、にやりとした。
ディズニーランドなどの出来合いのレジャーにばかり頼らず生活の中で親子でいろいろな体験をすること
関連エントリー:子どもと気持ちを共有することの大切さ 1
Kakoさんのエントリーを拝見し、思い出した言葉があります。
それは、私が去年1月の復刊と同時に購入し、夢中で読んだ名著『変光星』に出てきた主人公の母親の話です。(以下、思い出した言葉=太字は筆者によるもの)
ただ1つ言えるのは、「群れ」の一部になることだけは、どうしてもできなかったということだった。 そんな私に向って、母はしばしば、私にこう言ったものだ。
「すずめは弱いから群れるけれども、鷹は強いから、いつも独りでいられるのよ。地面の近くを跳ね回るすずめよりも、高く飛ぶ鷹になればいいのよ。だからあなたはいつも独りなの」
(森口奈緒美 著『変光星』p.249より)
私もKakoさんと同じく小学生の娘をもつ身ゆえ、Kakoさんのお悩みは他人事ではありません。いまどきは、自分の考えをはっきり持っている子ほどクラスメートからは煙たがれる存在なのかも知れません。けれども、親子でお互いの考えを話し合えるのは素晴らしいこと。Kakoさん親子は(blogから受ける印象が)物静かなイメージでも、きっと芯の強い女性同士なのだと思います。
スルーを決め込むつもりが、先日、当初から参加を表明されていた方にとうとう「オフ会の件はどうなったの?」と直に尋ねられてしまった。やはりスルーはできなかったか。いやはや自分の言葉に責任持てよ、大人なら。というわけで、以前ちらっと書いた件だけど、どうも自分の見切り発車であったことが判明。もっと問い合わせあるんじゃないかと期待したあんたって自意識過剰なんじゃねえのってな具合に玉砕。それよりもなによりも今月は土日の予定がびっちり埋まっていてやれる状態じゃないじゃん、自分。正直にいうと3人の参加表明者がおりまして、保留のブロガーもおりまして、どうしようかちょっとだけ悩んだりもしたんだけど、だめだ。今月は1日の娘の運動会から始まって―運動会そのものはお天気にも恵まれ娘もリレー選手に選ばれ結果2位でも見応えがありしかも9年ぶりの白組優勝で万歳という結果に私は満足しきり、そしてこの3連休は伊豆旅行―伊豆長岡に泊まり近くでみかん狩りをしたり富士の裾野まで足を延ばしてサファリパークだの遊園地だの子ども達は大喜び、そして来週は息子の運動会―当日は家族が仕事で不在の為母ちゃんが1人で5種目制覇予定、その次の週末は自宅の天井工事―突然強制的に天井を塗りますと通達がきたけどこれってアスベストとか?(汗、そして10月最後の週末はカレー炊飯教室―去年も娘と参加した―があって、英語教室主催のハロウィーンパーティーへと続く。体が全然空かない。そんなこんなで己の計画の浅はかさを嘆きつつ参加表明者の方々には大変申し訳ございませんでしたと、ここで改めて陳謝いたします。_0_
iTakeAwayくんのエントリー。
お写真を見たら、もう羨ましくて羨ましくて。
いいなー。行きたいなー。
こんなHappyな色に囲まれた生活、1度してみたい。:-)
毎日blogを巡回していると、ついつい「ホワイトバンド」に関連した記事をクリップしてしまいます。
過去の関連エントリー:本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して
追記:本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して
コメント欄でporonさんが指摘されていた「ホワイトバンド」の販売方法についてですが、(以下コメント抜粋)
「白い布でもいいけれど、ホワイトバンドも ありまっせ」とやるべきだったと思うんです。 それを理解したうえで、ホワイトバンドを買えばいい。
正にそれについて、イギリスの例を挙げているのが、弁護士紀藤正樹氏です。
■弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版 日本版ホワイトバンドwhite band は反論すべき!-例としてあげるイギリスの例を検証する。
Onlineで購入したい場合の運営側の対応が、日本の「ホワイトバンド」とイギリスのwhite bandとでは大きく異なる点に注目です。
公式サイト「ほっとけない 世界のまずしさ」では、「白いバンド」であれば多種多様なバンドがあって構わないと考えています。たとえば白い紐や包帯、手作りのバンド等とありますが、先に行われたイベントでは「ホワイトバンド」を先ず買うことが参加条件だったようですね。

近頃めっきり朝晩涼しくなりましたが、
オーデトワレも秋冬仕様に変えました。
ロリータレンピカ。
基調はフローラルムスク。
クッキーやキャンディーの香りもする優しい香りです。
ボトルが素晴らしく可愛いので、鏡台の中にではなく、
部屋の飾り棚に置いています。
先日「ホワイトバンド」に関して生温い視点でエントリーを書いたが、それ以後も「ホワイトバンド」に言及した個人サイトを読み漁っていた。
その中の1つに、日本テレビの「ザ・ワイド」で有名な有田芳生氏のホームページがある。
テレビで見る温厚そうなイメージとは違い、痛烈に批判している。以下抜粋ー
つまり「ホワイトバンド」を購入したところで貧困を克服するための具体的援助にはまったくならないのである。なぜ募金ではないのか。その理由は「チャリティーや募金では貧困はなくならない」からだという。偽善だな。ボランティアだという事務局では時給2000円が支払われているという内部情報もある。
一昨日、友達と三宿のブラッスリーで食事した時に「ホワイトバンド」をしていたので何気なく訊いてみたら、最近この運動について知って購入したという話をしてくれた。嬉々として語ってくれた彼女に、とても前述したようなことは言えなかった。尤も「募金ではない」ということを認識して購入したのかも知れないが。
今日民主党の新代表となった前原誠司氏が、昨日の報道ステーションに出演した際、スーツの右腕に「ホワイトバンド」をつけていたらしい。(9/18に追記:画像あり)政治家で「ホワイトバンド」をメディアの前でつけていたのは、前原氏が初めてなのでは??
LIVE8前後からこの2ヶ月以上の間、ネット上では大盛り上がりだった「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」。
3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。
というのが惹句で、1個300円の白いシリコン製の腕輪をするのが流行です。ん?流行でしたかな?( 自信なし)因みに私もコレを赤い羽根共同募金のノリで7月初頭に購入し、8月のサマソニにもつけて行きましたが、千葉マリンスタジアムではホワイトバンドをつけた若い方を大勢見かけました。
当ブログでも一時期、トップページのサイドバーに、紹介の意味を込めてホワイトバンドのイラストを貼り付けたことがあったのですが、ごく短期間だった為、覚えていらっしゃるのは一部の熱心な読者の方だけかと思います。ごく短期間でイラストの貼り付けを止めたのは、すぐに冷めてしまったから。(笑)
ホームページでは「世界で同時に行います」と大きなムーブメントが起きているような言葉やページがあるのですが、どうも私の感覚だとブログ間だけで騒いでいるような、ネット上だけのお祭りのような気がしたのと、あとは中1時分からNHKFMやロック雑誌で好きだった渋谷陽一氏の20年前の主張を思い出したからというのが理由です。
以下『どうしてバンド・エイドとUSA・フォー・アフリカは駄目なのか』より一部抜粋ー
ところが何故、僕らは「エチオピア救済」に関しては、その善意とメッセージを盲目的に信じようとしてしまうのだろう。アフリカには飢えた子供たちがたくさんいる、そうした人たちにお金を送るためにスターたちがレコードを作った。素晴らしいことじゃないか。どうしてそこで論議が止まってしまうのだ。日本船舶振興会だって困った人たちへの巨額の寄付をしているじゃないか、どこが違うのだ。(省略)
USA・フォー・アフリカにしろ、バンド・エイドにしろ、それが実にキレイごとで終始していることは明白である。(省略)
誰もが了解できる正義によって、どうにかなるものならば、2千年も前からこの世界はとっくにどうにかなっているはずである。
(ロッキング・オン85年7月号)
さてそんな中、ついにといいますか、とうとうホワイトバンド運動の日本での仕掛け人についての記事が出ていました。
□さて次の企画は - ほっとけない!ホワイトバンドで儲けるサニーサイドアップ・メソッド
うーむ。脱力ぅ~。
追記:2005-09-11
poronさんのエントリー「ほっとけない香ばしさ」にトラックバックします。
追追記:2005-09-11
ホームページによると9/10のホワイトバンドデーには3500人以上の参加者があったらしいです。その中には当然、上記リンク先記事にある雑誌「GQ JAPAN 10月号」を読んでも尚賛同して参加された方も大勢いたことでしょうし、私自身はそういった賛同者に対して異を唱えるつもりも応援するつもりもありません。
ただ、サニーサイドアップ社長の言葉に、ここ2ヶ月間のもやもやした思いがスッキリしたというのはあります。:-)
7月11日から始まった息子の園の"プール保育"ー夏季は公営プールで水泳指導を行い、お弁当も公園で食べて帰るという完全野外保育ーも、あと残すところ3日間だけとなってしまった。
雨天で中止になった日や夏休みを除いた、昨日までのプール保育全日程15日間の内、私が参加したのは11日間。参加できなかった4日間というのは、たまたま娘の通院や新聞部の仕事の予定が入っていたからだ。
保育者の間では、常に子どもとプールに入っている母ちゃんというイメージが定着したようだし、他の母親たちからは「生理来ないの?」と不思議がられるほどだった。
自分でもよくわからないのだが、当番でもないのに、朝起きると鏡の前で腕や背中に日焼け止めを塗り、水着とバスタオルが入ったプールバッグを自転車の籠に入れる習慣がついてしまった。そして、園児たちとプールで遊び、泳ぎ、木陰にシートを敷いて息子とお弁当をひろげると、なんともいえない満足感と快感が味わえる。
それも、来週5日・6日・7日でおしまい。
世田谷公園のプールともお別れ。
はあ~~ 寂しい。
はあ~~ ためいき。
今日は8月25日。
丁度1年前、4歳の息子が生まれて初めて「海合宿」に参加し、私も息子を産んでから初めて息子のいない夜を過ごすという体験をし、寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて眠れない夜に、突然思い立って始めたのがこのblogでした。
日頃ご近所さんや、子どもを介してお付き合いが始まった母親たちとの会話には絶対登場しない映画や音楽の話題、他人に話したことのない育児や家族についての自分の思いを書きとめる作業は大変面白く、次から次へとエントリーを更新していた最初の2か月はどっぷりblogにハマっていました。
開設当初に比べ今春から更新頻度がガクッと低下した感もありますが、今日まで続けてこれたのは、トラックバックやコメントのやり取りから、私に刺激を与えて下さる多数の興味深い方々と知り合えたことが一番の理由です。
果たして、昨日から息子は人生2度目の「2泊3日の海合宿」に参加しており、私はまた娘と2人っきりの夜を過ごしながら感慨にふけっていたというわけです。;-)
連日の猛暑には閉口しております。
皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。
早いもので当blogも開設から、そろそろ1年が経とうとしております。
これを機に、秋ぐらいにオフ会を考えておりますが、参加にご興味のある方、場合によっては幹事を引き受けてくださる方がいらっしゃいましたら、お気軽にコメント欄かメールでお知らせください。
この暑さも当分続きそうですが、くれぐれもご自愛くださいませ。
既婚者(特に女性)は共感、納得する内容。独身者(特に男性)にとっては、ますます結婚を躊躇させる内容。
毎日のようにチェックする「はてなブックマーク - ソーシャルブックマーク」より。
昔のエントリだが読んで感動。若くして、ここまで達観できる方はなかなかいない。そういう意味でも乙武氏は稀有な存在だと思う。
8月4日付エントリ @HOME: iTMS JAPAN 開始に、追記として「愛のメモリー」が配信サービス開始早々からトップ10にランクインしている件について書いたが、今日、mixi経由で謎が解けた。
はぁ~ 脱力......orz
鳴るなら弾かねばのzacciさんから「調味料バトン」が回ってきましたので、お答えします。
但し、思うところあって、今回私のバトンは誰にも回しません&今後は受け取りませんので、アシカラズ。_0_
【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。
・目玉焼き:基本的に食べない。 但し、タコライスに乗っているのはサルサソースをかける
・納豆:たれ+からし
・冷奴:しょうゆ
・餃子:基本的に焼き餃子は食べない。水餃子ならポン酢をかける。
・カレーライス:かけない
・ナポリタン:かけない
・ピザ:かけない
・生キャベツ:千切りキャベツのことかな?とんかつに添えられている時は当然とんかつソース。
・トマト:かけない
・サラダ:ドレッシング
・カキフライ:レモン汁
・メンチカツ:かけない
・コロッケ:かけない
・天ぷら:天つゆ or 塩
・とんかつ:とんかつソース
・ご飯:かけない
【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
天ぷらを揚げて失敗した時には、切ってわさびマヨネーズであえて酒の肴にする。
【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
学校給食のご飯に牛乳。 ←調味料じゃないじゃん(笑)
追記:2005-07-26 22:20
前回の「Musical Baton」について興味深い記事
□Doblog - ひまじゃのう -:心を操るウィルス「Musical Baton」ミームの感染記録(1)
□シナトラ千代子 - バトンは本当にウィルスか
□真性引き篭もり:オープンをオープンにするブログと、クローズドをオープンにするmixi。
文中にあった以下の言葉は納得。
「オープンにしても構わない事をオープンに出来る場所」
というのが、ブロガーにとってのブログである。
「mixiはオープンだったものをクローズドにした」は半ば間違っており、
「mixiはクローズドだったものをオープンにする機会を提供した」が正だ。
私の場合、mixiを始めてから完全とは言いませんが、意識的にトピックはblogとmixiでは棲み分けしています。mixiの方がプライベートなトピを立てやすいですね。
たまにblogとmixiで「人格の棲み分け」をしている器用な方もいるようですが、それはそれで感心します。
□MSN-Mainichi INTERACTIVE 地震:東京で13年ぶりに震度5 けが人も相次ぐ
夕方の地震は大きかったー。揺れたー!
たまたま家族全員、その時は家にいたので割と冷静でいられたが、これが遠出していて電車ストップで帰宅できないなんてことになっていたら、相当大変だっただろうな。
世田谷区は震度4と表示されたが、夜、食事の支度をしようとしたらガスコンロが点火せず。表のガスメーターを確認したところ、遮断を示すランプが点滅していた。
ガスが止まるのは震度5と認識していたが、高台で安普請の3階の我が家の揺れは震度5ということだったのだろうか?(汗
3連休最終日の夕方、親子3人で代々木第一体育館「ディズニー・オン・アイス」に行った。
息子にせがまれて会場内でマイクの光る玩具(2500円也)を買った。
ヘルメット付きの綿飴(1500円也)を食べた。
更に、ブーのカップ入りカキ氷(1800円也)を食べ、たった3品で5800円も散財した。
□ディズニー・オン・アイス公式サイト
巷で話題のクールビズ。
家族のクールビズ姿にもやっと見慣れてきたところ、今月から異動となり、今朝から背広・ネクタイ姿で出勤と相成りました。
正直、むちゃくちゃ見苦しい 暑苦しいです。
結局1ヶ月で終わった、家族のクールビズ。
因みにー
私は"チーム・マイナス6%"に参加する勇気など、とても持ち合わせておりません。
誤って弱冷房車両に乗り込んでしまった時は、胆汁が湧き出そうなくらい後悔します。
そんな奴です。
ディズニー・オン・アイスに行くのは今年で3回目なんですが、毎回(株)トータルシンクさんで前売り券を購入しています。(1度利用後、毎年チケット申込み用紙が郵送されてくるのね)300円の割引があるのと、あと、第一・第二希望日時を申込用紙に記入するのですが、今回は「第一希望より第二希望の方が良い席が取れる」と電話で案内があったので、素直に第二希望を選ぶと、翌日届いたチケットは"列 う"(前から3番目)でした。良心的。
昨年に引き続き、今年も娘の小学校PTA主催の給食試食会に参加した。
はじめに学校の栄養士の講演会が40分程あり、その後で児童と同じ本日の給食を頂くのだが、幼稚園から付き合いのある母親が3人、同じ学年で娘とは違うクラスの母親が2人、私と同じテーブルについた。
司会者の「いただきます!」を合図に一斉に食べ始めたのだが、私は今回もオリジナリティーあふれる料理に感心しつつ、使われている素材や調味料を意識しながら、和やかに同じテーブルの5人と味わった。
食べながら5人は皆口々に「美味しい」を連発していたのだが、私は途中であることに気付いた。献立は魚料理をメインとした和定食(但し汁物は無し)なのだが、その5人は和食のマナーを知らないのだ。(!!)
例えばー
箸を右手でやおら掴んで皿の上で立てて握り直す、茶碗を左手で取る、食べている途中に茶碗を一旦置いておかずを食べる時も箸は握ったまま、渡し箸(食事の途中や終わったときに、食器に箸を渡すこと)と、5人とも揃いも揃ってエレガントから程遠い食事マナーの風景。
同じテーブルで食べながら、私は自分の食べ方に気を集中した。
茶碗を両手で持ち、左手の手のひらにのせ、次に右手で箸を取り、茶碗を持つ手の中指に預け、再び右手に持ち替えてからご飯を口に運ぶ。茶碗を下ろすときは逆に、箸を先に置いてから茶碗を置く・・・。
30分程で試食会は終了。食器を片付けて、また全員で司会者と共に「ごちそうさま」を言い、解散した。
確かに日頃家庭で子どもと食事をする際、お腹がすいて待ちきれない我が子に作ったそばから食卓に料理を運び、自分はずっと流しに立ち通しでゆっくりと食卓についていられないという状況や、幼児が遊び食べしたり歩き回って落ち着かない状況などがあり、なかなか優雅にマナー通りに食事できないのは理解できる。私も実際そうだ。
だが、こうして大人だけで食事をする機会に恵まれた母親は、日常とは離れて、食べている自分の姿を意識してみるというのも大切なことだと思うのだ。
とにかく私と同じ妙齢の女性には、最低、渡し箸は止めて頂きたい。
追記1:
子どもの頃、夕食時に食べ方を父親から何度叱られたことか。茶碗をもったままテーブルに肘をつこうものなら、箸でバシッと肘を叩かれ「そんな恰好で食べるのならもう食事はしなくてもいい!」
大きくなると今度は母親から、煎茶の飲み方、特に蓋付き茶碗の扱い方を徹底的に仕込まれた。大人になってから訪問した先で、テーブルの上に茶碗の蓋がごろごろと転がっている様を見ると、茶たくの右向こう下に差し込みたくなったものだ。
□Q-STYLE 7F おとなのマナー 第10回「日本茶のマナー」
追記2:
肝心なことを忘れていた。給食の献立は以下の5品。
○ご飯 (学校名がついたオリジナルふりかけつき)
○めかじきの和風バーベキューソース
○パセリポテト
○韮とモヤシのおひたし
○牛乳
今年初の真夏日となった昨日は、我が『父母会新聞』の取材の為に訪れた世田谷区内のデイホームで、「民話の語り部」を聞いた後、自転車で世田谷公園近隣のレストランやケーキショップまで走行するパワーがあったのだが、今日は、午前中に娘の小学校に『ベルマーク集計作業』の手伝いに行って帰宅してからは、何もやる気が起きない。
頭が弛緩している感じ。
天気予報によると、東京地方はしばらく真夏日が続くようだ。

私はノースリーブの服が大好きだ。
ここ数年間に購入したワンピースは、季節を問わず全てノースリーブだ。
ノースリーブのアイテムの上にカーデを羽織るのが、私の一番気分が落ち着くスタイルなのだが、見る分にはやはり肩からバーン!と出ている恰好が俄然いい。
今日も雨の中、総勢9名の主婦の集まり=ランチに三軒茶屋まで歩いて行ったのだが、途中三宿の交差点で、傘を差しながら携帯電話で話している女性が、信号待ちしている私の目の前を通り過ぎて行った。
彼女は青いストライプのノースリーブのシャツを襟を立てて着ていて、当然私は彼女の二の腕に目がいった。
若い女性とは違う、中年の母親特有の二の腕をしていた。
右手に傘、左手に携帯電話、しかも耳に押し当てているので、左右どちらの二の腕も
#むぎゅう~
と脇に押し付けられていて、太さ倍増といった感じになっていた。
その時の私の顔は、きっとにやにやしていたに違いない。
これが細い二の腕だと、見ても別に面白くもなんとも思わないのだが、ムチムチしていると妙に艶かしくそれでいて懐かしいような安心するような心地よさを感じるのだ。
こんな二の腕フェチの私には、これからは堪らない季節だ。

来月号の我が『父母会新聞』の特集が、「世田谷公園周辺のカフェ&ショップ」ということで、取材を兼ねて公園入り口横にあるボン・マルシェ洋菓子店でバースデーケーキを購入。イチゴに顔がついていて子どもが喜ぶこと請け合い。
本日息子の5歳の誕生会を予定していたので、丁度良かった。

午後6時過ぎに我が家のベランダから撮影。
虹が2つ重なっていたのだが、1つは薄くて上手く写せず。
追記:2005-06-19
同日同時刻に同じ虹を見た同士の写真集!!
□jkondoの日記 - 虹を見たかい?

私は息子の幼稚園で、今年度から毎月『父母会新聞』を発行する広報係を担当している。
先月発行した創刊号は、B5版で6ページという読み応えのある内容となった。
メンバー3人が各人担当ページを受け持って取材するのだが、昨日は自分の担当である「保育者にきくシリーズ」の取材で、お迎えの後保育者の一人にインタビューした。
そのインタビューの内容とは、事前に母親たちにアンケートをとり、保育者に質問したい事柄を収集していた内の1つー
#おちんちんをいじるのをやめさせるには?
(んなもん、まだ小さい男の子がやることで「自慰」とは別なんだから飽きたら止めるだろうに。痒いから掻いてるというのもあるし。母親が叱るから面白がってまたやるんじゃん。こんなの育児書や子育てネットのQ&Aにいくらでも答えが書いてあるだろうにぃー)
と、質問する前から答えが出ている状態で、インタビューに臨む私。
相手の保育者は50代のお母さん先生なのだが、インタビュー中に洗い方の話になり、「剥いて」「亀頭」という言葉が続いた後、保育者につられて私まで手を筒状にして動かしてしまい、ブッと噴出してしまった。(笑)
来月号の紙面にはスペースの都合上、洗い方までは掲載できないのが残念だ。
#お母さんがお風呂で念入りに洗ってあげましょう。包皮の中を清潔にしておかないと、亀頭包皮炎になることもあります
と、終始ソフトな文章なのが、我が『父母会新聞』。
それに私は、B5の1ページに4つのコーナーを連載しているのでね。
■参考サイト 1:はなまるきっず (ページ下にイラスト入りで洗い方を掲載)
■参考サイト 2:子育て相談室<子どものからだ>|e-mama
みんな ただいまー
fumi_o の発言 :
今日、とってもとっても嬉しいことがあったのね。
fumi_o の発言 :
これまで何回か息子の通う無認可幼稚園について紹介したことがあるけど、(ナント!)その私のエントリーを読んで幼稚園の存在を知り、転園してきた親子がいらっしゃったの。
お母様曰く、「(私のブログに)出会えなかったら幼稚園の存在は知り得なかった。日頃子どものことばかりで、自分のことを考えるゆとりがなかったので、音楽の話題などを読んでリフレッシュできた」ですって!
fumi_o の発言 :
私がブログを始めてから丁度9ヶ月経ったけど、ブログの存在そのものを直に感謝されたのは初めてのこと。
拙いながらも自分のブログが、ローカルな情報を求めている方のお役に立てたという事に、もしかしたら私、初めて「ブログをやっていて良かったなー」と、
思った訳ね。
「母の日」から2日も過ぎてしまったのですがー
大手小町を何気なく読んでいたら、質問コーナーに「母の愛を感じる一押しというお勧めがあれば教えてください」といった女性からの質問があり、回答者の中にも私と同じ答えが散見されたのですが、それはなんといっても、
#ヨイトマケの唄
以前、たまたまテレビで美輪明宏さんが歌うのを見て、動けなくなる程ショックを受けました。
作詞・作曲もご自身なんですね。
息子を出産した後から時々眩暈を起こすようになり、以前は大好きだった遊園地の"絶叫マシン"はおろか、メリーゴーランドにさえ恐くて全く乗れなくなってしまった私。すぐ目が回ってしまうのだ。
それと同時に、車酔いもするようになってしまったので、今から更年期障害を本気で心配している。
そんな自分に朗報。:-)
□MSN 健康:第9回「乗り物酔い・めまいに効くツボ」 指導:邱淑惠先生
普段から続けていれば、めまいなどの予防になるというワンポイントアドバイスもあるし、ツボの位置を覚えていつもやろう!
はい、病院へ行くのが億劫なだけだという。。。



本日、以前も紹介したにせんねんもんだいの限定カフェに行ってきました。
※詳しい内容については、会場でお会いしたmasakoreさんのブログを御覧下さい。
□Life +Stylish :NISENNEN CAFE at gallery LE DECO
□Life +Stylish: にせんねんかふぇ速報
昨日今日と二日間開催で、残念ながら私は今日しか行けなかったのですが、何が驚いたって彼女達が繰り出すサウンドからはとても想像がつかない程、3人とも小柄で華奢で可愛らしかったこと!!
身体が私の半分の薄さしかありません。(汗 あ、私が2倍の厚さなのか。(滝汗
美味しいココナッツカレーやカフェラテを頂きながら、昨日のライブのビデオを観たり、ダンボール製の"流し大会"に参加したり、日曜日のお昼をほっこりまったりゆるゆると(笑)過ごしました。
Tシャツは会場に展示していたもの。1枚2000円でドラムの姫野さんから買いました。
眼鏡は"流し大会"で獲ったベースの在川さんが使用したもの。
クッキーは前述したmasakoreさん(長身で超男前!)から頂いたお土産。
赤いCDは会場で買った『りんご』。下の『ペプシ』は会場でO監督から貸して貰いました。
私のお気に入りのバーレイ社・Burgess Chintz シリーズの皿。(↑画像の左下に重なっているタイプ)
今年に入ってから立て続けに3枚割り、残り2枚となってしまった。パスタやサラダの取り皿にしたり、クッキーを並べたりといろいろと使えるし、普段使いとして長年使っていたので愛着もある。揃いの食器の数が欠けた状態って、どうにも気持ちがさっぱりしない。「だから白い洋食器で揃えればいいのよ」というのはナシでね。(笑)
買った店は既に無くなってしまっているので、ネットでちょっと調べてみたのだが、英国製の食器の取り扱いサイトはウェッジウッドやミントンといった高級ものばかり。バーレイ社の取り扱いがあったとしても、Blue Asiatic Pheasantシリーズばかり。はぁ~
自由が丘に行けば見つかるかもしれないが、面倒くさい。←ネットショッピングの弊害か?!(汗
さて、どうしようか。。。
私は着痩せするタイプなので、ついこの前までは人前ではコートやマフラーなどでなんとかなっていたのだが、こう暖かくなってきては流石にいつまでもコートを着ている訳にもいかず、なんとかしなくてはと、今朝も鏡の前で己の姿に心底ぐわぁっかりしながら、「既に私のデフォルトの体型って今鏡に映っているコレなの?」と1人呟やくと同時に「そんなの嫌だああああ!!」と泣きそうな気分になったので、とりあえずこちらのページを参考に二の腕から鍛えようと思う。
今朝のんびりコーヒーを飲みながら新聞を読んでいたら、本日発売の雑誌広告欄に2箇所同じ言葉を発見。それはー
#KIMIKOウォーキング
ヒップ10cmアップ!スタイルがよくなるばかりか「ツキ」も呼び込むとテレビ・雑誌で話題騒然!など等、素敵な言葉が添えられていましたが、普段テレビを殆ど見ない私は全く知りませんでした。
もう世の中のウォーキングブームは、デューク更家さんからKIMIKOさんに移っているのですか?
それとも、全く別物??
でも、このKIMIKOさん。プロフィールのお写真を拝見するととてもチャーミングでお美しい。彼女に憧れて受講する女性が後を絶たないのも頷けますね。
姓名判断で凶になってしまった私も、KIMIKOウォーキングでお尻&ツキをアップさせようかしら。:-)
以前にも占いを紹介したが、それがきっかけとなって実はいろいろな占いを試していた。
この歳になってから、俄かに占い好きになってしまった私。:-)
そして、ついにと言うか、とうとう姓名判断に手を出してしまった。
先に言っておこう。
これは私にとって"禁断の占い"だったようだ。
《無料体験版》浅野式!姓名吉凶診断で、旧姓と新姓両方の運勢を比較したのだが、
#大吉から凶に転落
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
今後は生まれてこないでしょう。
今後というか、もうとっくに生まれていないのでしょうけれど。
音楽のジャンルが、90年代までに出尽くした感があります。
新人に対する評価でも、「何か聴いた事あるなー」とか「誰々に似ている」といったものになりがちです。例えば、初めて私がNorah Jonesを聴いた時、すぐに連想したのはRickie Lee Jones でした。
ノラを知って、またリッキーのアルバムを漁っている自分。そして、そこからまた70年代後半のロックやAORを聴き始めちゃったりして。:-)
こういった購買層に音楽業界が新人を売り込むのは至難の業だと痛感しますね。完全に他人事になってますが。
さて、いつの頃からか「パクりグループ」だと揶揄されて、ネット上で盛んに彼らの記事を目にするのですが、(nemotaさんのブログにもちらっとありましたね)ついにFLASHサイトまでできたのですね。
□http://o-factory.hp.infoseek.co.jp/gallery/tousakug.html
このサイトを見た時、元々彼らの音楽は興味がなかったし、特に裁判沙汰になっている様子もないので、「ふーん」で終わってしまったのですが、「曲のパクり」というので、中学生の頃読んだ筒井康隆氏の小説を思い出しました。
それはショートショート集の1冊なのですが、『にぎやかな未来』だったかなー、定かではないですね。この辺うろ覚えですみません。_0_
ストーリーの中に、確か作曲家の話で、100%オリジナルの曲を作ろうとしているのに、一々「この部分は○○の曲と一緒だ」「この小節は○○の何小節と同じだ」といった具合にディレクター(?)のロボット(?)に指摘されやり直しを命じられるといった場面がありました。
FLASHサイトを見た所為で、また1つ思い出せずに、手元に本がなくて確認できずに、イライラしている自分がいます。あー
昨夜父親から珍しく電話がきて、それも「愛知万博には行ったか?」というものだった。
我が家は、一昨年までは(具体的にいうと息子が入園する前までは)現在と違って、連休に在宅している事は滅多にないという、とにかく出かけまくりの温泉大好き・テーマパーク大好き家族だったのだ。
だから、我が家に"お出かけ家族"の固定イメージを持っている父親は、我が家は万博は行って当然のように電話で訊いてきたのだろう。
けれど娘の私は、折角の父と娘の会話を弾ませることもなく、
#行かない。行く予定もない。
で終わらせてしまった。
ま、いつも電話を切った後ですまなかったなと気付くのだけど。。。
さて、「愛知万博」関連の話題は、ブログでもよく見かけるのだが、今日読んだこちらのエントリーは笑ってしまった。
□Ohno blog(2005-04-07):あなたは行きますか?
特に、中森明夫氏が女性自身の連載コラムの中で、YOSHIKIや藤井フミヤを呼ぶくらいなら、せめて坂本龍一と横尾忠則くらいにしてほしかった(大阪万博は小沢征爾と岡本太郎だった)と書いていたことに対し、大野氏の以下の意見には大笑いしながらも妙に納得してしまった。
YOSHIKIと藤井フミヤで十分である。狙ったかのような安い人選は、今や斜陽の万博にぴったり。中身は安いのだが高そうなイメージ作りに汲々としているところも、いくら気取ってみても絶対に抜け切らないヤンキーフレーバーが漂っていることも、愛知、いや哀恥に似つかわしい。
エントリーを読み終えて、何気なく文中にあった「哀・恥丘博」をググってみたら、既に複数のページがヒットした。今頃知って感心しているのは、私ぐらいなものだったのか。。。(汗
某ブログにトラックバックしたことによる思わぬ問題の波及で、ちょっとお疲れ気味のニシオさんにエールを送ろうとしていた矢先、コメント欄でなるほど納得の一言を発見。
#情報は出す人のところに集まってくる
話は変わってー
以下は、私がコンマ2秒で考えた意見なので、読み飛ばして結構です。興味のある方だけどうか読み流して下さい。
ニシオさんがブログを続けていて疲弊してしまう訳は、同じ専業主婦の私はよく分かります。ニシオさんに限ったことではなく、他の主婦ブログでも散見される問題です。それは、日常で主婦が疑問に感じたり、違和感を感じたりして、何か提案しようと素直に自分の意見を文章にしてトラックバックすると、杓子定規に論破してこようとする男性ブロガーや「愚痴だろう」と一笑に付して同じ土俵に立たせようとしない男性ブロガーや「理論武装で来い」と端から対等に相手をしない男性ブロガーの前に、すっかりやる気を殺がれてしまうと言う事です。
桜井よしこ氏や上野 千鶴子氏のように論破できる女性ブロガーを望んでいるということなんでしょうかね?:-)
私の場合は、(多くの方は一緒だと思いますが)自分の空いた時間で好きなことを書いて、読者の方が共感してくれたりこういう意見もあるよとトラックバックやコメントで教えて頂いたりして、あくまでも「自分の楽しみ」としてブログツールを活用している訳で、そんな自分がトラックバックやコメント欄で絡まれて、PCの前でイライラしたり、落ち込んだりと自分の生活にマイナスに影響してしまうなんて本末転倒なので、すぐ「いち抜けたー」で降りてしまいますね。
そんな自分に比べ、「とにかく発信し続けなくては、専業主婦の意見なんか切り捨てられてしまう」という危機感を持って、ブログで発言し続けようと努力されているニシオさんの姿勢には本当に感心しているし、私もずっと応援していきたいです。
とりあえず「ブログを(アメリカのように影響力のある)マスメディアにしたい!」と気炎を揚げているブロガーには、
#命削ってブログやってます
といった共通のバナーでも作って、トップページに貼り付けて欲しいなって感じです。
PCの画面の前で、他人の悩み相談に自分と重ね合わせて鬱々としているのに嫌気がさし、とりあえず外に出る事にした。
遅い朝食後、今日は家族が出かけないと言うので留守番をお願いして、先ず予約しておいた池尻の美容院に行った。当然今日のメニューは、がっつりショート☆。我ながら思い切ったもんだというくらい短くした。店を出た時、襟足が寒かった。
自転車で三軒茶屋駅まで行き、そこから世田谷線で上町に移動。思いつきで、ランチはサイゴンで食べる事にした。私が注文したフォーは香りが良く辛味が少ないので私好みの味。デザートの温かい白玉入りココナッツミルクもおかわりしようかと思った程美味かった。:-)
1時間後に店を後にして、私はまた三軒茶屋駅に戻ってきて駅に隣接したキャロットタワーに入る。吸い込まれるように2階のTSUTAYAへ。
1度トラックバックを頂いたことがあるフーバーさんのブログで読んで、私が気になっていたグループOCEANLANEのCDを2枚発見して、当然2枚とも即購入。ああ。何て気持ちいいんだ、衝動買い。
1階のFLOで子ども達のお土産に洋梨のタルトを当然ホールで買い、細々とした雑貨などを見て回りコレと思ったものは当然買う。ためらいゼロの私。
今朝、家を出てから5時間後に気分良く帰宅。
玄関で出迎えてくれた娘の第一声は、
#猿みたい
昨日のエントリーに引き続き、「春だし」シリーズ第2弾。:-)
以前、娘と吉祥寺ユザワヤに買い物に出かけた際、娘が気に入って選んだ生地でサマードレスを作ってみました。画像では判りづらいですが、白とエメラルドグリーンのムラ染めのコットン生地で、シンプルなエプロンドレスになってます。
制作時間は3時間くらい。サイドには小さなリボンもアクセントに縫い付けてあります。余った布で、バブーシュカとシュシュも作ったので娘は大喜び。
もう夏まで待てないといった感じです。
5人のお子さんのママであるななさんの □なないろのゆめ~てづくりだいすき~ に"報告"トラックバックします。
毎週水曜日に送られてくる「科学技術館 メールマガジン」を読んでいたら、面白い話が載っていた。(以下抜粋)
この全国、いや世界のいろいろな土地に植えられているソメイヨシノは実は1本の木から作られた同じ遺伝子をもつクローンなのです。ソメイヨシノは江戸時代に世界最大の植木センターだった染井村(現在の東京都豊島区駒込)で、オオシマザクラを父親にエドヒガンを母親に作られました。
同じ遺伝子をもつため、当たりはずれがなく見事な花を咲かせます。クローンと聞くと何か怪しげな感じをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、植物の世界では私たちの身近な世界に存在し、私たちに季節感を与える存在になっているものもあるのです。
んんー 知りませんでした。(>_<)ゞ
いや、子どもの頃からお花見(昔は「観桜会」と呼んでいた)は大好きなイベントの1つだったし、寿命は60年といわれる桜に対し、その技術で樹齢100年以上のソメイヨシノを管理する樹木医の存在も知っているので、多分過去に聞いたことがあるのに忘れてしまっていた事実ということにしておこう。
それよりも、これを書いていたら急に、桜の葉ジェラートが食べたくなった!
関連サイト:
□ソメイヨシノの誤解
□緑碧茶園:緑碧(ルーピー)通信 Vol.047
3月14日はホワイトデー。この「ホワイト」とはどこからきているかというと、
#マシュマロの白
ということらしい。
そういえば昔どこかで聞いたことがあったなーという程度で、きちんと調べた事がなかったのだが、この際だからきちんとこの件について言及しているブログを紹介。
□-Simple 憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記:ホワイトデーの「ホワイト」はマシュマロの白-
話は違うが、私は、焚き火でマシュマロを炙ってリッツに挟んで食べるのが好きだ。
昨夜、私が若い頃2年ほど付き合って最後ふられてしまった相手と再会した。
といっても、WEB上でだけど。:-) ※これより下、炙り字多用。
たまたまMicrosoft Japanのホームページを見ていたら名前があり、苗字が珍しいのですぐにその彼を連想したのだが、確か別のコンピューター会社に就職した筈だし同姓同名だろうと思いながら次のページをクリックしたら、
!
本人の写真が何点も掲載されていた。紹介記事にある彼の肩書も偉く長い。
しかも、Bill Gatesと話をしている。むむむー。。。
見た目も随分と変わってしまった。付き合っていた頃、当時流行りの学園祭主催の"美少年コンテスト"で優勝した程だったのに、その片鱗も無い。何せ、別れてから17年も経っている。その代わり、当時にはなかったーもしかしたら私が気付かなかっただけかも知れないが、優しくて気さくな雰囲気がどの写真からも伝わってきた。
彼と付き合っていた当時の私は、自分で思い出すのも嫌なくらい、浅はかで身勝手で馬鹿な女だった。今振り返ってみても甘酸っぱい思い出というのは少なく、自己嫌悪になるイヤな思い出ばかり。頭が良くていつも友人に囲まれていた彼にしてみれば私は迷惑なカノジョでしかなく、きっと早く別れたかっただろうなと、後で1人になった時に何度も自分のしたことを後悔した。
実は1度、今から8年程前に本人を羽田空港で見かけたことがあった。
私は結婚していたがその時は1人で、彼は1歳未満の女の子を片手で抱っこして歩いていた。その姿を見て「ああ。彼も結婚してパパになったんだなー。」と感慨深かった。
そして、昨夜2度目の再会。
この歳になってPCの画面を前に、遠い遠い日のことを長時間反芻していた私だった。
mixi入会から1か月が経った。当初自分が知りたい情報があるかも♪と、コミュ(コミュニティの略。通称「mixiコミュ」その数今年1月の段階で8万弱!)をあちこち見て回ったのだが、すぐに「やっぱりググった方が早いナ」と気付く。因って、現在参加中のコミュは殆ど放置状態。
けれど、顔写真が美しい女性の(やはり目を引く方は思わずクリックしてしまう)プロフィールや日記を読むのは楽しい。文章に品があったり、ミステリアスだと、その雰囲気に夢中になって読んでしまうこともある。同性から刺激を受けるのは大いに歓迎なので、そういう意味ではmixiは面白い。
特に祐さんのところは、美人女優やモデルやクリエイティブな方がズラリと並んでいるので、ワクワクする。←高校生みたいな自分。:-D
そんな中、大野左紀子氏のエントリーを読んで大いに共感した。
□Ohno blog(2005-02-11) :web村の入り口で
ここでの自己アピールのポイントは、まず顔写真である。
因みに私の場合は、トップページの「もっと写真を見る」をクリックしないと、顔写真が見れないようにしてある。
○子どもが3人以上いる。または、3人目が欲しいと思っている。
○自転車で三宿から豪徳寺まで行ける。
○アウトドアが好き
○他人に教えられるだけの趣味をもっている
○何か資格をもっている or 資格を取る為に勉強している
○お稽古事をしている
○講習会、講演会に積極的に参加
○子どものフォーマルウェアーを合理的にシェアする
○エコに感心がある
○料理好き
○シャトルシェフを持っている
○子どもが好き
○子育てや家庭のあり方にポリシーを持っている
○当番でなくとも自主的に保育参加する
○我が子と同じように他の子どもも(親しみを込めて)呼び捨て
○我が子には「わんぱくでもいい逞しく育って欲しい」
いつもキラキラ輝いている自分と同年代の母親たちに日頃囲まれてー
私は驚いたり、感心したり、目からウロコが落ちたり、感動したり、励まされたり、激しく落ち込んだり、、、、、、
先週の雛祭りの日、幼稚園に息子を迎えに行って自分の無知と失態に恥じ入った。
それは、当日の息子の弁当に行事色がゼロだったからだ。
息子の園は月曜から金曜まで毎日弁当持参なのだが、帰りに保育者から、その日の子どもの弁当の食べっぷりや残したおかず、内容や工夫の仕方について一言頂くのが常となっている。
当日、他の母親たちが我が子の為に苦労して作った"ひな祭り弁当"(←こういうの)のレシピを話していたのを聞いて、私は愕然とした。
我が家にも娘がいるので、もちろん私も毎年ひな祭り料理ー散らし寿司、蛤の潮汁、菜の花漬けなどを作り、家族で桃の節句を祝う。しかし、それを息子の弁当にもアレンジして入れてあげるという発想が、まるで欠落していたのだ。
同じくお迎えに来ていた母親仲間にも恐る恐る尋ねたら、「茶巾で男雛や女雛は作らなかったけど、散らし寿司は入れた。」「ウチは酸っぱいのが嫌いだからお酢を抜いた散らし寿司にして、春らしく桜でんぶを使ったから喜んで食べた。」と口々に言われ、自分の主婦としての出来の悪さにうな垂れるしかなかった。
意識の中にちゃんと「年中行事と食文化」があり、それを子どもの弁当にも再現(バリエーションも豊富に)して、子どもたちに継承して行くのが母親の役目という彼女達。しかもそれは、保育者が特に指示したのではなく、卒園していった子ども達の母親が、彼女達後輩ママに残していったことらしい。
息子を引き取る際、思わず保育者に「ひな祭り弁当にしなくてすみません。」と謝ったら、「いいえ、いいんですよー。今日は○○君が好きなものばかりだったから、お弁当全部食べれて嬉しそうでしたよ。」と優しい笑顔で返され、私はその場から環七まで全速力で走り去りたい衝動に駆られた。
○残念っっ!でんじろう先生のサイエンスショー
3月28日の科学技術館のプログラム「エネルギーサイエンスショー」及び、「特別講演」に申込みしようとした所、昨日の時点で既に申込み受付は締め切られていた。気付くのが遅すぎた。(>_<)ゞ
○音楽の趣味が一緒の女性っていない
ネット上にはごまんといるのに、現実には自分の周囲で音楽の話ができる女性がここ数年まるでいなかったことに気付く。というか、そもそも結婚すると好きなCDを買ったり聴いたりしなくなるものなのかしら?遊びに行った先でも奥様ではなく旦那様とばかり話しが合うってパターンが多い。
○Elvis Costello の声がミスチルに似ている?
Amazonのカスタマーレビューを読んでいたら、『声が似ている』というのがあったが、私は別に声は似てないと思うが歌い方をミスチルの方が意識的にコステロに似せて、曲の雰囲気も似せて作っているのでは?と感じることはある。
○マカロンが側にある幸せ
アンリ・シャルパンティエのマカロンは「固くて表面の皮が齧るとボロボロと零れて汚れるから嫌いだ。」と言っていた娘も、ダロワイヨなら何個でもいける。

○リンクされると恐縮してしまう
開設当初から世話になっている「校正くん」にも指摘されたが、年明けからエントリーの内容を意識して、"軽く・ソフト・短め"にしている。:-) それなのにどういう訳だか、"がっつり読み応えのあるブログ"のトップページにブックマークされているのを発見すると、「な、な、何故??ど、ど、どこが気に入られたのかしら??」と素直に喜ぶ前に驚いて、更に小っ恥ずかしくなってしまう。
なんというか、、、。昔、上の娘の出産前まで暇つぶしに通っていた英会話スクールで、担当講師に指定されたクラスに行ってみたら自分以外全員仕事で英語を話すビジネスマンばかりで、「主婦です」と自己紹介した時のあの違和感たらなかったゼというのを、思い出させるのさ。(汗
すみません。またタイトルがアレなんですが。。。(大汗
日曜日の昨夜、ようやく家族がe-Taxで送信完了し今年の確定申告は終わりました。というわけで、2月19日付エントリー:『確定申告の季節ですね』に追記分を書きました。
以下、追記分を読んで頂いたとして書いてます。
*********************
エントリーにしたのは2月19日だったが、実はウチのPCにICカードリーダーが接続され、e-Taxソフトがインストールされたのはもっとずっと前だった。
そして追記分にあるように、何故家族が昨夜帰宅直後に、子ども達と"雛祭りのお祝い膳" を囲むことなく慌ててPC前に陣取ったのか、それは初期登録から1ヶ月以内に任意の暗証番号に変更しなくてはいけないシステムの為、変更期限を過ぎた場合、税務署にe-Taxの開始届出書の再提出が必要となるからだ。
因みに、ウチの変更期限は本日2月28日。(汗
しつこいようだが、この1ヶ月間、家族はe-Tax受付時間(平日9AM-11PM 日曜日9AM-9PM)に在宅は不可能な環境にいたので、本人が一番「使えないじゃん。コレ」と痛感していることと思う。但し、絶対口には出さないが。
ついでに私が「会社の自分のPCに繋げばよかったのに。」と言ったら、「勝手に個人のソフトはインストールできない仕様になっているのだ。」「ふ~ん。ところで、ICカードリーダーって買わなくちゃいけないんだね。しかもどこの家電量販店にもあるわけじゃないみたいだし。」「うん。○○○○○○にしか置いてなかった。」「ふ~ん。しかも3、4千円するんでしょう?」「○○○○○○では2800円で売っていた。」「ふ~ん。電子証明書カード(住民基本台帳カード)も区役所で交付手数料1000円らしいねー。」「。。。。。。」「ふ~ん。ところで、幾らくらい戻ってきそう?」「それがー。。。2万くらい。。。」「え!25万も医療費掛かっていて(内、家族1人で20万 ここ強調)それだけ?しかも、それからICカードリーダー代だの交付手数料だのアレだのコレだのって。。。あれ?ちょっと。どこ?」
医療費控除の還付申告に税務署を訪れる女性には、女性の職員が当たるようにしたらいいと思います。
産婦人科で高額の医療費を支払うのは、おめでたい理由だけではありません。
男性職員にいろいろ細かく訊かれて、嫌な思いをしたり涙を呑んだ女性の方、大変多いと思います。
「わざわざ税金を取り戻しに来るガッツのある人間を相手にしているのだから」という意識があって、取調べのような雰囲気を漂わせているのかも知れませんが、(←決して私の偏見ではないと思います)もうちょっとどうにかならないかしら、、、はあ~
実際酔っ払って申告に来たり、源泉徴収税額が0円なのに医療費控除の還付金を貰おうとするような輩もたくさんいるので、担当する職員の方々も「疑って掛かれ」なんでしょうけど。
ついでにー
人間相手に嫌な思いをするのはゴメンだという方には、こういうのもあります。(^^ゞ
PCの画面に向かって1人ぶつぶつ言う分には、誰にも何も言われないかと。
○ブログの更新頻度とアクセス数の関係
4,5日更新しないとみるみるアクセス数が減っていく。けれど復活してもアクセス数はそれはそれは緩やかに上昇する。
○友達のサイトが見れない
絵本作家を目指しているママ友達から、「是非サイト(自作の絵本)を見て感想を聞かせてくれ」とメールを頂き早速行ってみたのだが、常に見れない。いつまでも私が感想メールを出さないものだから、本人から「見てないの?」と催促され、また行ってみたら今度は見れた。違いは、ブラウザをIEではなくFirefoxにしたということ。
本人はIEで動作確認していると言っていたのに、どういうことだろう??
○ニシオさんのエントリーに大いに頷く
しばらくココログブックス騒動で心配していたが、久し振りの"ニシオ節"にホッとして、御意御意(←ルイルイ♪ではない)となった。
で、ちょっと前まではキレイか金稼ぐを犠牲にしたんじゃが
今はどーしたって子育てが切り捨てられるんよにゃ。
○「子ども産んですみません」の社宅
知り合いの話。里帰り出産して社宅に戻ってきた際、階下に住む奥様に挨拶に行ったら、菓子折りを突っ返され一言
#菓子折りなんかいらないから子どもをうるさくさせないで
ショックで育児ノイローゼになった彼女は、その後幼子を連れて引越し。
今日聞いた別の社宅に住むママ友達の話。社宅の自宅前にいきなり
#家の中でも外でも子どもを遊ばせるな
の張り紙が。つい1,2年前まで当たり前にいた子連れ世帯は気付けばみんな引越ししていた。社宅の庭で遊ぶ子どもの姿は消え、まだ1歳の我が子が泣けば、口を塞いで必死に外に声が漏れないようにしている。。。
こんな状況が罷り通っているのにどうして子どもを産む気になれる??(怒)
○1人で歩いていると気付かれない
いつもこぶつきで歩いているママは、こういう経験あるのでは?:-)
ママチャリに子どもを乗せて走っていると挨拶されるのに、一人で自転車乗っていると気付かれなかった。(汗
○ランチしたがるママ連
おしゃれなレストランやカフェで昼食をとるのが、ランチ。公園でコンビニ弁当を食べるのはランチとは呼ばない。娘の幼稚園で一緒だったママ達からしばしばランチのお誘いを受けるが、どうも『新しくできた店にランチに行きたいけど1、2人では入り辛いので何か大義名分を作って大人数を募る』感じがして仕方がない。引越しする人間をゲストにしておきながら、思い出話や引越し先の話だの一切せずに、中学受験の話と学習塾の話に終始している幹事達。
ウチのPCにもいつの間にか、こんなソフトがインストールされていて、こんなICカードリーダー(注:電子証明書の登録の為、住民基本台帳カードをICカードリーダーで読み取ります)が接続されてました。
□e-Tax(イータックス)ホーム・ページ
□ネット取引で申告漏れ急増
追記:02-24-2005
「税務署に足を運んで嫌な思いをするくらいなら。。。」とe-Taxの宣伝みたいなエントリーを書いたものの、いろいろ調べてみたらハッキリいって評判悪いです。>たいさん
因みに、我が家はまだ送信=申告していません。送信受付時間:平日9AM-11PM 日曜日9AM-9PMは、家族は在宅しておりません。ふんっ!勝手にやれ。>家族
関連サイト:
□21研-Blog: eではない確定申告
追記:02-28-2005
日曜日の昨夜、仕事から帰宅した家族が(上記受付時間30分前)、玄関で腕や足に絡みつく子ども達を蹴散らしながらPC前に座り、大急ぎで入力→送信で、無事今年の確定申告=医療費控除の申請は終わりました。いえ、正確には本日税務署に添付書類を郵送して終了となります。結局、医療費の領収書や源泉徴収票など添付書類を送付しなくてはいけないという部分がとても腑に落ちないです。e-Taxなのに。(笑)
それなら病院、薬局等で発行する領収書も(全てとは言わない。選択肢として)インターネットにして、紙媒体は無しにするとかしないと。。。って、国家規模でこういったシステム導入なんて夢のまた夢だな。
2001年初めに日本政府は「5年以内に世界最先端のIT国家になる」という国家戦略を公表して、(何故かここまで書いて笑ってしまった:-D)その1つにこのe-Taxもあるのでしょうけど、果たして利用者は年々増加するのでしょうか?(大汗
当時の森首相がITを
#イット
と言ったのが懐かしいなぁ~ :-)
因みにー
e-Taxを利用する際には多くの番号管理が必要となります。電子証明書の暗証番号が2種類、開始届出書の提出後に送られてくる受付システム暗証番号(重要:一ヶ月以内に任意の番号に変更必要。期限が過ぎると税務署に開始届出書を再提出)、利用者識別番号、納税用確認番号等。。。
「国民総背番号制」だったら、e-Taxの所為で我が家にも隙間風が吹かなかったかも知れません。(汗
□週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]国民総背番号制とプライバシーの関係は?
「これは投稿です」
※2月4日付エントリー「1人ロッカールーム」の続き。。。
kyo-koさん、こにさん、まつさん、ちるにーさん、そして自分に朗報です。
というか、既に御覧になっているかと思いますが、ここにまた改めて祐さんのエントリーにあった「ことば」をご紹介します。
そんなわけで、個人ブログの管理者さんにお願いがある。あなたはあなたのままでいて下さい(昔の歌謡曲の歌詞か?)それこそが個人ブログの存在理由である。くだらないネタでもけっこう。人生そんなに面白い出来事にあふれているはずがない。僕の知らない町で、会ったこともない人が、こんなことを考え、こんなことに怒り、こんなことを楽しんでいる。それを書いてもらうだけで僕には充分、立派なブログなのである。人にとっていちばん面白いものは人なのだ。
それから―
antiECOさんの今日のエントリーにも心強い「ことば」が!
だから、最近は主婦の方々のブログやご隠居のブログがとても楽しみ!
ここは深読みせずに、素直に嬉しいなっ!(はあと)という感じで、いいじゃないですか。ねえ:-)
それからそれから―
私は、iTunesにお気に入りのBilly Joelの"Just the Way You Are"を加えて朝からずっと聴いてます。
□Billy Joel website
□Amazon試聴サイト
追記:02-07-2005
まーどんなさんからトラックバックを頂いて飛来したら、なーんとゴーログでもBilly Joelを取り上げていたことが判明。なんというタイミング。。。(-_-; Yuck!
しかも佐野元春氏の「アンジェリーナ」がマイナーなナンバーって、ど、どういう。。。(汗

※1月24日付エントリー「Locker Room Talk」の続き。。。
コメント欄で、まーどんなさんが、
fumi_o さんがこれを書いてから、ず~っと考えていたんですよ。
と述べていらしたが、実は私もずっと考えていた。
但し私が考えていたのは、まーどんなさんがご指摘された部分についてではなく、その前のVanessaさんのコメントにあるこの行だ。
私はブログは文章を書いたり読んだりが
ある程度出来る人が楽しむモノだな、と思っています。
こういわれちゃうと私などは単純に、
#ブログやっててすみません。(汗
という感じになるのだが(苦笑)、「ある程度とはどの程度なんだろう?」などと、くどく考えてしまう私は、自分の頭の悪さを晒しているだけに過ぎないのだろうな。
余所様の(多分)何気ない一言にこんなこと考えてしまう自分て、元気不足かな。
そういえば、理路整然と綴った"おりこうブログ"の他に、全く毛色の違う感情の赴くままに綴ったような"裏日記ブログ"を運営しているブロガーも結構目にする。そうやって自分の中のバランスを保っているのかな。複数のブログを同時に書けるって凄いな。
そうか、"書ける人"だものね。はぁ~
やっぱり疲れているかも。。。
夜、娘とテレビ『世界一受けたい授業』を見ていたら、懐かしい映像が出た。
それはー
#噴水ジュースの自販機
※こちらのサイトで確認できます
□国立科学博物館-産業技術の歴史
□自販機の想い出
いや~ 懐かしいーっっ!!
多分私が小学校低学年の頃まであったと思うのだけど、紙コップで飲むこのオレンジジュースが当時ものすごく美味しかった記憶がある。:-D
オレンジの他にグレープも見かけたことがあったなー。。。飲んだ事ないけど。
覚えてるかしら?


今日は観光バスで息子と平塚までイチゴ狩りに行ってきた。
イチゴ狩りは我が家の冬の恒例行事なのだが、今年は私と息子だけ先に甘いイチゴを堪能した。(^^ゞ
食べたイチゴの種類は、あきひめと紅ほっぺ。
何回連れて行っても1度も口にしなかった息子が、今日は初めて1個食べた。
このところずっと平和なエントリーが続いているな~ わはは。。。
私の女子高時代、毎年冬になると「クリスマスプレゼントだ・バレンタインだ!」と、休み時間になると(場合によっては授業中も)片思いの彼の為にせっせとマフラーやセーターを編んでいるクラスメートが必ず数人いた。
私も編んでいる子に頼まれて、一緒に手芸店に毛糸を選ぶのについていったりしたが、私自身は全く編み物をすることに興味がなかった。だいたいセーターの方はまだしも、自分が男子だったら、
#学生服に(素人の)手編みのマフラーして歩けるか?!
という気持ちがあった。
ところが、へたくそな可愛い手編みのマフラーをした男子の腕を女子がしっかり組んで歩いている制服のカップルと擦れ違ってしまった。そしてその時の女子の表情に、
#私の処女を捧げる(た)わ
というのが垣間見れ、ぞぞぉ~っとした記憶がある。(汗
そうなのだ。
当時は「マフラーを編む女=男にモテナイ女」というのが、私の中の定説だった。
手編みのマフラーは、80年代当初は決して"おしゃれアイテム"ではなかったのだから。
□木村剛モノログ横丁:お題・土井 千鶴:「冬のソナタ」ファッションでお洒落を楽しむ
追伸:トップページの土井千鶴さんのお写真を拝見していつも思うのですが、くしゅくしゅした感じがなんとも優しい雰囲気のタートルネックのお色と、決して派手過ぎず若作りしていないローズピンクの口紅のお色がとてもマッチしていて、素敵だなーと感心しております。
blogは、やっていてとても楽しいけれど、
それは、エントリを読んだ感想や意見が書き込めるコメント欄があるからだ。
だから、他所様のブログに自分が何か書き込もうと思ってコメント欄がないと、
ガクッ!とくる。
あと、もっと同年代&同性同士のあけすけな語らい(=Locker-room talk)も
したいと考えていても、なかなか難しいなーと感じる今日この頃。。。
昨日のニシオさんのエントリを拝見したら、むらむらむらむらときて、私も申し込んでしまいましたよ!
杉田かおる電撃結婚の話題に反応したのではなく、ニシオさんが『ココログ新年会』に参加することを表明されたので、私も
#是非お会いしたい!
という一心で、即座に応募フォームに記入してしまいましたよ。わはは。
当日予定している吉井怜さん、室井佑月さん、花田紀凱さんによるトークショーは、別に私の心を動かさなかったけど、(但し"ココログオリジナルカレー"には興味あり)ニシオさんがわざわざはるばるいらっしゃるとなったら、ドスコイ☆と行かなくては女が廃るですよ。わはは !
というわけで、杉田かおる電撃結婚はニシオさんに変化を起こし、ニシオさんの参加は私に変化を起こしたってことで、このエントリも誰かに変化を起こさないかしら?:-)
ニシオさん、当日は是非サインして下さいね~~!
スカートの裾捲って、「ここに、だってばよってサインしてぇ~っ」 。。。
ハッ!黒タイツ穿いていけないなー わはは!:-D
追記:01-16-2005
花田紀凱さん(かずよしさんてお読みするのね。読めなかった!)、以前よくテレビでお見かけしていた当時は"素敵なオジサマ"だと思っていたのですが、ちょっと、、、というか、かなり雰囲気が変わられたみたい。→http://www.seiwabs.co.jp/genkie/BackNumber/20040221.html
先日書いたエントリのコメント欄で、ochanokoさんと「お見合い結婚」についてやりとりしてから、実は自分の10年半前のことをあれこれ思い出していた。
当時お見合いして丁度一週間後に、なんと現在家族の両親が揃って、しかも仲人も伴って、だがしかし当の見合いした相手は仕事で不在という状態で、私の実家に挨拶に来る事になったのだ。
1人暮らしだった私も徴集がかかり、何が何だか訳も分からず、夏だった所為もあり背中に汗かきっぱなしで同席した。
その時のことで私が一番印象に残っているのは、当日の朝、床の間に母親が活けたお茶花だ。母親は山野草を集めるのが趣味で、枯山水の庭の反対側に、山野草の花壇を作っていたのだが、そこから切ってきた花は、
#苧環(おだまき)
そして、花言葉は
#断固として勝つ
母よ。。。(汗
毎年、資生堂の新年の新聞広告を見るのが好きな私。
全国紙、ブロック紙、地方紙と、それぞれ掲載される広告が違うと思うが、私が朝日新聞で見たのは、ピエヌの新商品が真ん中に立っている広告。(参照)
正直、広告自体のインパクトはあまりなかったのだが、その新商品の説明文―
#紅先の6つの穴からとろとろのリキッド口紅が適量出るニュ~感触
には、好奇心をくすぐられた。:-)
そして、1月21日新発売というその商品リップネオをチェックしてみようと、資生堂のホームページに行ってみたら、その商品とは別に、もう見て溜め息が出た広告が掲載されていた。
それは、私が元旦に見れなかった、若しくは見逃したか改めて全国紙に掲載予定かもしれない、別の新年の新聞広告だ。
□2005年資生堂からの新春のごあいさつ:いい顔 つながる
※2006-01-08追記:上記リンク切れの為、こちらを参照のほど。
笑顔の岸恵子さんは、相変わらずの品のよさ。とても古希過ぎていらっしゃるとは見えない!そして、お孫さんたちの可愛らしさ!
女性は必見の広告だ。
たまに息子の用事で、世田谷区梅が丘や下北沢に親子で出かけるのだが、帰りのバスや電車の中で息子を大人しくさせる為に駅前のマクドナルドに寄るのが常となっている。
私自身はあまり好きではないのだが、(映画"Super Size Me"を観てから尚更) 息子にハッピーセットを買って袋を持たせると、次の行動がスムーズになるのだからと割り切っている。
さて、前述した梅が丘と下北沢の駅前2店舗に共通する点は、車椅子で入店可能ということ。
梅が丘店の方には"車椅子優先席"が設けられ、更に、福祉施設で作られた絵葉書やハンカチなども売っているのだが、この2店舗の店員さんはいつも対応がそつなく、気持ちがいいのだ。
おもいっきり私の独断と偏見が入っているが、車椅子で入店可能なマクドナルド店は、店員の質が高いのでは?などと思っているのだが、どうだろう。:-)
今日1月4日で39歳になりました。
とうとう30代最後の年となり、感慨も一入、、、、、、別にありませんが。 :-P
この年になっても実親から、祝い金を贈られる自分というのもどうかと思うのだけど。
でも有り難いから、素直に頂いてしまう自分もいたりするわけで。
頭の中で
#やった!これで「ラペルラ」のキャミソールが買えるじゃん☆
と、そろばん弾いている自分もいるわけで。
いやいや、クリスマスに頂けなかったからといって早まったことをしてはいかん。
誕生日プレゼントもその次のホワイトデーもまだ先はあるぞよ。
でも別に「ラペルラ」じゃなくても、可愛いのだったら何でもいいぞよ。
などと、一体誰に向かって言っとるんだ!?という自分もいるわけで。。。
そういうわけでした。

昨夜家族が祝ってくれました。
※ケーキは「シェ松尾」製
別に官庁職員ではありませんが。。。:-)
当ブログも、今年の更新は今日からです。
今年はもう少しスッキリとした印象のブログにしたいと思うのですが、
欲張りな私のことなので、また
#エントリーのジャンルが支離滅裂
と読者の方々から感想を頂くことになるかと思います。
これって、結局去年と一緒ということ??(汗、汗、汗
それでは、みなさま
どうぞ今年もよろしくお願いしませませ。_0_ with BIG LOVE xxx fumi_o フミオ
別に官庁職員ではありませんが。。。:-)
当ブログも、年内の更新は今日でお仕舞いです。
次回の更新予定は、「御用始め」の日になると思います。わはは!(汗
それでは、みなさま
どうぞ良いお年をお迎え下さいませませ。 with BIG LOVE xxx fumi_o フミオ

午前中に、私が2日前に注文した店から品物が入荷したと電話があった。
それはー
先週末に、赤ちゃん本舗TOC店とトイザラス都内2店舗を回っても「在庫なし」と言われた、ブリジストン製きかんしゃトーマスの16インチ自転車だ。
だめもとで近所の自転車屋に直接問い合わせてみたら、ラッキーな事に入荷がクリスマスイブに間に合うとのこと。それで、その場で注文して盗難登録票にも息子の名前で記入した、今年のクリスマスプレゼントなのだ。
電話で店のご主人に、「後ほど取りに伺います。」と返事をしたのはいいが、今日から冬休みの息子と、今日が終業式で昼早々に帰宅する娘がいる状況で、
#どうやって納車するのだ?!(汗
つづく、、、
追記:14:20
zordさん、すみません。あっさり納車できました。(^^ゞ
13時に娘が小学校から帰宅。
↓
私:車からCD取ってきたいんだけど、(ワザと)一緒に行かない?
娘:やだ。(弟と)一緒にお留守番しているから行ってきて。
私:そう。じゃあチェーンしてね。
↓
家の前の斜面を直滑降で30秒。
店先に自転車とご主人が立っていて、お礼を言って即取っ手を掴んで走る。
(もちろん乗れない 汗)
↓
斜面を走って登る。
補助輪付きなので、ガラガラガシャッガッガタガタガラガラ・・・・・うるさい!
↓
店から自宅の車の前まで1分。後ろのハッチを開けて、隠して、ハイおしまい。^^v
はあはあ、ぜいぜいと帰宅。
全速力で、これまた目立つトーマス自転車を押して走って来て、汗びっしょりの私であった。
今日は我が家の子ども達を連れて、地域のボーイスカウト主催のクリスマス会に行ってきた。ゲームやボーイ&カブスカウトのメンバーの出し物に参加したり、手作りのお料理やケーキを頂いたり、私も子ども達もそれなりに楽しむ。:-)
さて、クリスマス会の楽しみはプレゼント交換。
参加者から集めたプレゼントをサンタさんが袋に詰めて、順番にまた手渡していくのだ。
子ども達もそれぞれサンタさんから頂いて、その場で中身を確認して喜んでいた。そして、何故か私にもサンタさんは手渡してくれたのだが、やたらと袋がでかい。
何だろうと袋を開けてみたら、、、
□コレ ←クリック
招待状には確か、1人500円の予算内でプレゼントを用意するとあったはず。これって、500円で買えるの???(汗
私が驚いてしげしげと見ていたら、メガネをかけた中学生のガールスカウトが、「それ私が選んだんです。」と笑顔で教えてくれた。
「専業主婦の逆襲」のニシオさんは、「フランクリン・プランナー」が気になるらしいし、(その後ご購入されたのかしら?:-) 「510Style」のうっし~さんは、「ほぼ日手帳」をご購入。
私はといえば、いろいろ迷った末に、11月25日付エントリ:「グラスからハウスへ」で紹介した、F.O.B COOPのオリジナルビジネスダイアリーにした。
それも、真っ白の製本されているブックタイプで、黒のサテンリボンのしおりがポイントという、よくある手帳とは一味違うもの。かなり丈夫な作りで大きさも重さも結構あるので、持ち歩きには不向きかも知れない。そういう意味では決して使い勝手が素晴らしく良いというわけではないが、なんといってもデザインがカッコイイ!
大事に取り扱って、この白さを最後までキープしたい。
私がトラックバックした12月1日付エントリが、嬉しいことに、土井千鶴さんの小まとめにして頂けた。 wow... yeehaw ! :-D
□木村剛モノログ横丁:お題 土井 千鶴:男性からパートナーにランジェリーを贈る
実はあのエントリについて、男性の読者の方から、(LA PERLA - ラペルラの写真を掲載していたので)「職場で昼休みに読んだ時、画面を同僚に覗かれそうになってヒヤヒヤした」という感想を頂き、まあ、分っていた話ではあるが、特にランジェリーの知識がない男性があの写真を見るのと、私のようにランジェリーが大好きな者が見るのとでは、やはり、かなり印象が違うようだ。
ランジェリーは結局は、"一糸まとわず"という言葉の一糸だから。:-)
私が、「モデルが身に着けているこの前面のレースは、なんともいえないバラのような色だし、それに黒をあわせている所が白眉だ」と返事をしたら、「そういう見方をするんですねー」と要するに、あのモデルの表情や写真のイメージに、ドキ!としているその読者の方に対して、私の方は、製品そのものの美しさにため息が出て、クリックしてしまうという、この違いなのだ。
小まとめの中で、土井さんが述べられた以下の行。
欧米のランジェリーと日本の下着は はっきり違うのですね。大人の女性のためのオシャレなランジェリーがなくて機能中心の下着になってしまうのです
この部分を拝見して、私が思い出した映画のシーンがある。
それは、BRIDGET JONES'S DIARYの中で、主人公のブリジットが司会に抜擢された出版記念パーティーで、黒のタイトでセクシーなドレスを着たのだが、その前に穿く下着をチェストからー先ず黒のレースのTバックを取り出し、「本当はこっちなんだけど・・・」と言いつつ戻して、結局はお腹を引き締めるタイプのなんともオバサンなパンツを穿いて行くのだ。
このシーン。当時観ていて、心の中で
#そうそうそうそう!
と叫んだのは、30代の女性では殆どがそうだったのでは?:-)
20代の頃のように、"勝負服"に"勝負下着"をあわせられたら、苦労はしないのにね。(自分も!)
タイトルは、厳密に言えば「BUSTが足りない」ですが、まあ気にしない、気にしない。
日本語は当の昔から壊れている。:-)
何で急にこんな話になったかというと、現実に足りないのは子供時代から変わらないのだけど、(少しは変われよ>自分) 自分がブログを始めるずっとずっと以前から、こっそり覗いていた
の今日現在のトップページを見て、再認識してしまったからさ。(汗
んんーー。見れば見るほど。。。(汗、汗
そのお写真の女性モデル、David Lynch監督の「マルホランド・ドライブ」に出てきた黒髪の女性=Laura Elena Harring にもちょっと似ている。
「ブログを読む」というよりも、「雑誌を読む」感覚で毎回楽しませて頂いているカトラーさんのブログ。
11月16日付記事は、(特に前半部分)拝見してワクワクした。
□カトラー:katolerのマーケティング言論: 「無印の家」というドールハウス
「無印良品」で私が一番初めに購入した"ちょっとしたもの"は、自転車だ。(笑)
籐もどきのかごがついていて、全体がアイボリー、泥除けの赤が効いていて、当時乗っていると目立つ自転車だった。
確か私が高校3年生の頃、地元の西武系列の百貨店の一角に「無印良品」の店舗が出現し、最初はその簡素なパッケージに驚きながら、スナック菓子や文房具を買っていた。商品を入れる紙袋も、白ではなく生成り色で、昔のスーパーの紙袋みたいだと思った。品数も、私が店舗に足を運ぶ度に増えていったような気がする。
そして高校を卒業する辺りに、前述の自転車を購入したのだ。
さて、80年に「無印良品」が西友のプライベートブランドとして誕生してから、その23年後に住空間事業を開始し、そして今年10月に有楽町にモデルハウスがオープンしたわけだが、同じく、雑貨から始めて"家"を手がけるようになったブランドといえば、F.O.B COOPがある。
サイトのトップページには、今でもF.O.B COOPの顔であるDURALEXのグラスの写真がきている。現在では当たり前のように、どこの雑貨店でも商品として置いてあるし、どこのホテルやレストランやカフェでも使用されているし、(多分)どこの家庭にも普段使いにあるこのグラスから、雑貨ブームが始まったといっても過言ではないだろう。
F.O.B COOPのオーナー益永みつ枝さんは、日本における雑貨&カフェブームのパイオニアだ。
(雑貨だけに限って言えば、他に、80年代当時は「文化屋雑貨店」「ORANGE HOUSE」「AfternoonTea」そして「シブヤLOFT」というような流れがあったと記憶している。因みに、三菱地所はAfternoonTeaとのコラボレーションで全国にマンションを建設している。)
益永さんの甥にあたる建築家 梅林 克 F.O.B Association所長 が住宅プロジェクトの中心となり、99年F.O.B HOMESを設立した。そして00年春に最初の住宅が竣工した。
その商品を愛用している者にとって、雑貨→家具→家という流れで事業を展開するのは、前述の「無印良品」も含め、ごく自然な感覚だと思う。
サイト中のリンク先にある、F.O.B HOMESの中に、彼女の姿勢が拝見できる。
□F.O.B HOMES-concept-グラスのようにハウスを思う。
F.O.B HOMESは寒冷地や沿岸部などの特殊な地域での設計も可能で、既に03年に施工している例がある。
「無印の家」にも、今後の展開を是非期待したい。
というわけで、恒例の業務連絡ー
J子さん、世田谷にも無印のモデルハウスがオープンするんだって!一緒に見に行くぅ~?


nemotaさんにお見せしようと、読売新聞に投句して頂いた昔の賞状を探している内に、押入れのダンボール箱から、こーんな懐かしいものを発見!
これ、私が中1の時、通学に毎日持って行ったバッグ。
今は無き、シンコーミュージックの「ミュージックライフ」か「RockShow」を見て、通販で買ったと思われる。
いや~ ホント懐かしい~~っっ!

私が小学4年生の夏休みに、普段から付き合いのある4家族で、十和田湖に2泊3日で出かけた。
総勢15名が一緒に寝泊りした、十和田湖畔に接したコテージは、ブナ・ナラ・カエデなど紅葉樹林に囲まれた静かな環境の中にあり、建物のすぐ裏には滝、目の前には道路を挟んですぐ砂浜があるという、抜群のロケーションだった。
さて、今回お話したいのは、その楽しかった家族旅行の後に起こった出来事だ。
それはー
十和田湖旅行後の7年間に、3家族の父親が次々と亡くなってしまったのだ。
そう、私の父親以外全員。。。
1人はその翌年に自殺。1人は3年後に癌で。そして、最後の1人は自宅のトイレで自殺。しかも、首をつって変わり果てたその姿の第一発見者は、私の友人である娘だったのだ。
当然お葬式の度に、4家族の母親が顔を合わせたのだが、そのメンバーでの最後の葬式の時に、
# もうお宅だけね。残っているのは。。。
と言われた母親は、ぞぞぞーーっっ!としたそうな。
昨日の夕方、私の"ママン"ことJ子さんと、お互いの子どもたちを広場で遊ばせながら立ち話をしていて、その内こんな話になった。
#フミオが好きになる男はみんな死ぬ
それも、何故か全員、自殺、、、(汗
暗がりの中、主婦2人碌な話をしていない。
考えてみると、このJ子さんとは出会い頭にいつも立ち話で盛り上がってしまうのだが、この時と同様、くだらないことをお互い真剣に話し合うのが常となっている。
それで、その男というのは一体誰かというと── (以下亡くなった順番)
田宮二郎
沖雅也
伊丹十三
景山民夫
すまん!芸能人の話であった。

私が当ブログを始めてから2ヶ月半が過ぎた。
とにかくこの間トラックバックはもちろんだが、特に、自分のところでも他所様のところでも、コメント欄でやり取りするのが―今更ながらの感想だが、なかなか面白い。
もちろんいつも面白いだけではなく、当然荒れているコメント欄も発見する。すると悲しいかな、元記事の内容もそれに準じて、荒んでつまらないものに映ってしまうから不思議だ。
喧喧囂囂と荒れているコメント欄は読んでも私の場合落ち込むだけだが、ブログ主が提示した問題について、読者とブログ主がコメント欄で意見を戦わせているのを読むのは、それはそれで面白い。
そのブロガーがコメント欄で書く読者への返事に、エントリーからはあまり想像がつかないような感情的な言葉や、ヒステリックな言葉などを書連ねていたりして、ブロガーの意外な一面が垣間見れるからだ。
それらを読みながら、または自分も参戦しながら、時々「どうも文系と理系の戦いになっていないか?」と感じることがある。
文系頭と理系頭。文系脳と理系脳。文系ブロガーと理系ブロガー。。。
そんなことを考えながら(全くもって暇人と笑って) ググってみたら、思いもかけなく、大変面白く読み応えのあるサイトを発見した。
この中で、私が共感したのはこの部分だ。
僕は、ここにこそ理系と文系の決定的な違いがあるのではないかと思います。
つまり、「論理的思考」と「感情的思考」です。
○ 理系脳は、ミステリーをパズルとして読む。
○ 文系脳は、ミステリーをストーリーとして読む。
私は(多分)完全文系脳なので、こうしてブログをやっていても、今この時この瞬間、自分がこう思っているんだから思っていることを書いているだけというスタンスでコメントしているに過ぎないのに、それについてソースは?(←爆笑)とか、文献にそういった記述がありますか?とか、(多分)理系脳のブロガーさんにまた突っ込まれてしまうと、面倒くさくなって「私のコメント、どうか削除して下さい。」という気持ちになってしまうのだ。(汗
因みに、こちらご紹介したサイトには、翌日追記分もある。
■カフェオレ・ライター:7月9日 文系脳と理系脳(2)
トップページはこちら↓
■カフェオレ・ライター
※「明治神宮・七五三・初穂料」の語句検索でこのページに飛来した方へ
当エントリーには有益な情報はございませんので、あしからず。
はい、もしもし。あ、U子ぉー?どうしたの?明日の集合時間?えーっとね、
10時に松陰神社の正面のところで。うんうん。そう。天気良さそうだし、ホントよかったよね~。
ん?なあに。
あ、ああーー。 うん、やっと終わったみたい。
へぇー U子でもゴーログ読んでいるんだー。びっくりだな。
ああ、まあね。ウチが"元"だからね。
でもさ、ウチの所まで来てちゃんと読んでいる人って少ないんじゃないかなー。
だってさー
ゴーログのあの記事のリンク先行って、更にウチにとんできてさー
一目でわかるじゃない。トップページの雰囲気からさぁー
そんな、"討論好き主婦"のサイトに見える?わはは そうだよねー。
「今日のキムタケさん結構面白いこと書いてるねー。そうだね。」で、あとは読んだ人が
それぞれ思ったり行動したりすれば言い訳で。。。それなのに何日もやってるし。
キムタケさん本当に可哀相。。。
ふん、ふん。何?
パワーシャベルゥ~?! 違うよ。パワーブログって呼ぶらしいよ、知らないけど。
うん、うん。 ん?
ライブドアぐらいにならなきゃ分らない?あはは。U子も面白いなぁー。
ふん、ふん。
そうなのよぉー。
今日もね、なんか書かれちゃって。
>公人としての意識を持ったほうがモアベターなのでは?と自分は思います。
って、まだキムタケさんを公人にしたがっている小森のおばちゃまみたいなさ。。。うん、うん。
でもね、ココログはまだいい方だよ。
コメント欄に書くのはガッツのある人間だけだから。
エキブロなんか。。。あ、ごめん、エキサイトブログのことね。
管理者にしか見えないコメントっていうのが書ける仕様らしいのね。
たまに見かけるよぉ~
その見えないコメントが何個も続いていて、最後に管理者が、
#私はただの主婦です!好きなこと書けるのがブログじゃないの?もう止めて下さい!
って悲鳴上げてるの。。。
きっと散々傷つくこと書かれているんだよ、可哀相に。
あ、ごめんね。長くなっちゃって。
それじゃあ明日。七五三がんばろうねー!
※11月14日追記:タイトル I got tired.(飽きた)とは無関係ですが、親バカなスナップ写真を一枚。。。(^^ゞ

昼間にまた「私の校正くん」と、今回のゴーログ関連の記事一連の騒動についておしゃべりしていた時に、ふっと思いついたのだが。。。
# テレビにブログがついていればいいんじゃない!?
という、また一介の主婦の素朴なアイディアが生まれてしまった。:-)
別にこれを読んで「できるわけないでしょう」ととられても結構です。
一笑に付されてお終いなのはわかってます。:-)
テレビで被災地の報道をみていると、画面の脇に
# レポーターさん、後ろに映っている支援物資の内訳を教えてください。
# そこの小さい子供にカメラを向けるのは止めてください。
とか、リアルタイムで打ち込まれた字がずらずらと流れていくのを想像してみて下さい。
すると、実況している方も、ちょっと遅れて、動揺しながら、
「あ。ああ、はい。ええーっとぉー。今ここに積まれている物資ですが、これはー、、、」
と説明するという画面を想像してみて下さい。
ここまで書いて、んんーー どこかにトラックバックする先はないかと探していたら、ありました!
□今週のブロガー新聞一日編集長「ネットは新聞を殺すのかblog」さんのお題:「現状のマスメディアの問題点」
というわけで、またこのページにトラックバックしてみます。
今日、小1の娘が帰宅した時になにげなく、
「クラスメートにお祖父ちゃんやお祖母ちゃんが新潟に住んでいるっていう子いなかった?」
と訊いたら、
「ううん、知らない。」
と答えたので、思わず
「あれ?今朝の朝礼で先生が新潟で地震があったねーってお話しなかったの?」
とまた訊いたら、
「うん。全然。」
土曜日お家がとっても揺れたねー とかさ、何かあるだろう。
姉妹校の小学生とインターネットでお話っていうのもいいけど、
もうちょっとなんていうかさぁー。。。はぁ~。。。
TinkleさんのTinkle-Tinkle: 「じごくみたいだった」西山町の小中学校で授業再開 (読売新聞) - goo ニュースにトラックバックします。
※追記:10月27日
今日娘が学校から帰ってくるなり、「やっぱりいたよ、新潟におじいちゃんとおばあちゃん住んでいる子。」と教えてくれた。なんでも教室にいたときに、誰から話し始めたか分らないが地震の話題になって、クラスの男の子が自分の祖父母の家が新潟にあるんだという話をしたらしい。
ちょっと見直したぜ。>1年2組
今朝息子を幼稚園に送って行った帰り、近所のコンビニに寄ったのだが、そこで肌色ストッキングに混じってもう黒いタイツが置かれていた。
北国育ちの私にとっては、昔から"厚手の黒タイツ"は冬場の必需品で愛用していたのだが、その当時よりも現在はデニール数がとても大きい商品が店頭に置かれている。
ところで、デニールって何だろう?
説明しているサイトを調べる。。。読む。。。。。。わがんね(-_-;
とにかく50デニール、80デニール、140デニールと数字が大きくなるにつれ繊維の密度が増し、分厚くなり、真っ黒になるというのは確かだ。
そこで思い出したのだが、同じデニール数の黒タイツを履いても、当然脚の太さで黒の濃さが違うっっ!ーという事実。小枝の様に細い御御足(おみあし)の女性と自分が、同じデニール数の黒タイツを履いて並ぶと、片方は備長炭の様に黒々としているのに対し、自分のはふくらはぎのほくろまで透けて見えてるし。。。(大汗
まあ現在は冷え性の女性がかなり増えているらしいので、保温効果でデニール数が大きいのがよく売れるのかも知れない。
![]()
![]()
話をする時は相手の目を見て話すように心掛けている。
でも、本当はとっても苦手だ。
なかなかできない。
私の話に頷きながら聞いている相手の視線をかわして、ついつい、
相手の服の裾を見てみたり、工事現場のおじさんを見てみたり、お店の壁を見てみたり
しながら、時々相手の目を一瞬見るといった具合だ。
どこかで読んだ専門家による「話す時のマナー」で、
#5秒以内で一度視線を外すのがベスト
というのと、まるで逆だ。
その原因は自分でも認識している。
実は、私は子供の頃からよく「目がキツイ」「目に迫力がある」
「目がでかい」「白眼の上から黒眼を書き足したような目」
などと周囲から言われて育った為、話す相手に悪い印象を与えないようにしよう
という意識が働いてしまい、まっすぐ相手の目を見て話すのが難しくなってしまったのだ。
そんな私の目でも、たまには役立つことがあった。
女子高に通っていた時、たまに先輩から
#喧嘩しに行くからフミオも一緒に来て。黙って相手を見てるだけでいいから。
と指令が下り、3年生数名のグループの中に1年生は自分1人という緊張の現場に
借り出されたことがあった。
そんな眼力(?)があるらしい私の目。
自分の子供たちからは、まだ「恐い」と言われたことがない。。。
今のところは、ね!:-)
ニシオさんのブログ 専業主婦の逆襲:なぜ大人は怒らない?を読み、その後についたトラバ2本 総計不一致雑記:「怒らない」のではなくて「怒れない」? と わちさんのココログ(気ままな一言):真剣勝負!を読んで私が思ったこと。
先ず、ニシオさんのエントリから抜粋
「だって、ウチの子だけダメって言って仲間外れにされたり だいたい、子供にすごく文句言われるモノ」って
なぜ親はソコまで寛大な気持ちになれるんじゃ?
(略) ニシオなら「打ち上げ終わったら帰って来い!」って怒るね
子供の文句が怖くて親業なんかやってられっか、どあほう。
何故大人は子どもを怒らないのか。何故イマドキの親は我が子を怒れないのか。
それは、親が子どもに嫌われたくないと思っているからに他ならない。
我が儘と自由をはき違えている子供。子どもに媚びへつらう親。
私が先月読んで感動のあまりクリップしておいた、輪島功一氏の言葉を思い出した。
9月5日付朝日新聞朝刊コラム「おやじのせなか」に、プロボクシング元世界チャンピオンの輪島功一氏が"父親業"について語った記事が掲載されていたのだが、読んでものの見事に私はカウンターパンチを食らった。
長男が小学5年の時、 女房に口答えしたんでバカバカひっぱたいた。 かわいい子に何でこんなことしなきゃいけないのかと、 ぼろぼろ泣きながらね。 こどものためですよ。 好かれようなんてけちな考えはない。 おれが死んでから思い出してくれればいい。
おやじがそうだった。 自由にさせてくれる人だったけど、 今風のわがままな自由と勘違いしちゃいけないよ。
![]()
※9月29日付エントリ:給食試食会で「食育」を学ぶ に追記
昨夜家族がつけていたテレビの画面を何の気なしに見たら、「ばっかり食べ」をする子供が映っていた。
1人目の小学生の男の子は、家族と夕食を共にしているのだが、食べ方が、先ずおかず。(味噌汁だったかな?←うろ覚え)只管箸をつけたおかずを最後まで食べる。次にまた別のおかず。また只管そのおかずを食べる。全部おかずがなくなってから、ご飯をご飯だけで食べる。といった具合。
2人目は幼稚園の女の子で、場所は回転寿司。先ず味噌汁だけ全部飲む。次にイクラの軍艦巻きのイクラだけスプーンで掬って食べる。海苔はきれいに剥がして食べ、最後に残ったシャリだけ食べる。といった映像。
"三角食べ"という言葉は、もう死語みたいな映像だ。(汗
インタビューに応えていた母親は「とりあえず残さず食べているので、栄養面での心配はないです」と笑顔で話していたが、その母親の顔を見たら私は、
空しくて、寂しくて、貧乏臭くて、しみったれていて、美しくなくて、文化もなくて、どうせ食器にも拘らないだろうし、料理も下手だろうし、子供も自分も回転寿司やマックばかり食べているんだろうし、旬も知らないだろうし、箸の持ち方も知らないだろう!と思った。
その後、話は"こしょく"のことに移ったのだが、画面に大きくあった文字は
#孤食
だった。。。
個食の間違いだろう?>TBS ブロードキャスター
というわけで、以前私がコメントを入れさせて頂いた、わちさんのココログ(気ままな一言 ): これはまずいぞにトラックバックします。

久しぶりの青空に恵まれた今日、世田谷公園で息子の通う園の運動会があった。
3歳児クラスから6歳児クラスを合わせて24人の園児たちと卒会したOBの小学生たち、そして大人も参加して、朝10時から午後2時過ぎまでたっぷり楽しんだ。
中でも驚いたのが、上の娘が通っていた幼稚園では考えられなかった年少児がリレーでトラックを一周したことだ。それも"輪っか"ではなく、バトンを持って。
4歳児がコーナーを曲がりながら走るというのは、相当難しい。
しかも、バトンを落とした子は皆無だったのだ。
今年の運動会は台風続きでろくに練習もできなかったはずなのに、これは本当に感心してしまった。
それからもう1つ。
年中、年長児が一緒になって踊ったお遊戯「どんどこあばれ獅子」は、園児たちの掛け声と共に音楽に合わせて一斉に自分の位置まで拡がりながら移動していくのだが、それを途中2回くらい立ち位置をチェンジしてギャラリーに満遍なく我が子が見れるようになっていたのだ。
幼児がリズムに合わせながら、手と足の動き、立ち位置のチェンジと、身体と頭と両方使って生き生きと踊る様にただただ驚いてしまった。見応えがあった。
娘の通う区立小学校で例えたら、3年生レベルの内容だ。
因みに、私が参加した競技はー
1.エアロビクス(曲はGOGO'SのHEY! MICKEY)
2.徒競走
3.親子競技
4.障害物競走(ゴムとび/キャタピラ/あんぱん食い)
5.父母混合リレー
6.つなひき
ううう~
2日後の筋肉痛が恐怖だ。(大汗
先月「月刊!木村剛 vol.2」を買ってからますます興味を持ち、(自分が8月末にココログを始めてから知ったサイト故、只管読書することで過去ログを掘っているのだ:-) 毎日のように読んでいるゴーログだが、10月15日付の週刊!木村剛: 日本は高齢者天国なのか?:48%対3%を読んで、ふと思った。。。
国や政治や予算や数字や難しい話は、自分の家族がその現場におもいっきり関わっているにも関わらず、世の中が変わっても、私はハイジのようにブランコを乗って過ごしたいな~などとのたまうような人間なので、正直何も意見できないのだが、この部分ー
これは、国が高齢者対策として支払っている国家予算が総予算の48%を占めているのに対して、少子化対策に振り向けている予算が3~4%にすぎないということなのです。他の先進国では、高齢化対策30%で、少子化対策10%くらいだと指摘していましたから、日本が高齢者に優しく、少子化に無関心な国であるというのは、どうも事実のようです。
日本が高齢者天国であるとするならば、ーもちろん殆どの高齢者の方は国に対して「生きている間にもっともっと天国を見せて欲しい」という感じだろうが、"天国"にいる間にもう少し自分たちの孫の面倒も看て頂きたいなと。。。
私が思ったことと同じようなことをお考えになりエントリにしていらっしゃるのが、Geblog - shiGe weblog: もっと世代間交流を!だ。
高齢者用施設を建設する際に、保育園も隣接または施設の中に作る。そうすることによって施設を効率的に使え、世代間の交流も進む。。。
ーと、ここまで考えてやはり無理だろうなと思い直した。
予算の問題ではない。周囲の高齢者の方を見ればー身内に照らし合わせてみたって、だ~れも孫なんて世話したがらない、可愛い可愛いという孫は寝てばかりいる赤ん坊、子どもが増えた途端に階下の高齢者の住人が、
#ニューヨークに住んでいた時には、お宅のように子どもを家の中で走らせたりするような母親はいませんでしたわよ!
↑世田谷という土地柄一応ハイソなことを言ってるが、その分きつい
というようなことを言いに来る。そんな、家の外でも中でも「子どもには眠り薬を飲ませろ。」というような高齢者の方のお住まいの近くや中に、保育園を作るなんて話は迷惑なだけだろうね。
昨日、朝日新聞の話をするのを忘れていた。(^^ゞ
10月14日付朝日新聞の朝刊を読んで、私が一番衝撃を受けたのは「ひととき」欄の投稿記事だ。
川越市に住む51歳の主婦の方の投稿記事は、■夫への恩返しという題で、いきなり「私は夫のことが、とにかく大好きだ。」という文から始まっていた。
私は夫のことが、とにかく大好きだ。人として尊敬もしているが、実はまだ返せないでいる大きな恩があるのだ。
31歳の時、私は手術を受けた。幼い娘と、将来下の子をあきらめなければいけなくなった我が身が気の毒で、一人になると泣いてばかりいた。泣くと自然に鼻が出るのだが、術後は鼻をかむ力がなくて困ってしまった。
そこへやってきた夫は事情を知ると、すぐさま私の鼻に自分の口をあて、何と、私の鼻汁を思いっきりすすってくれた。2、3度繰り返すと、かなり楽になった。
一瞬の出来事だった。
あの強烈で鮮やかな場面は、私の人生の中で、確実に永久保存版となっている。(以下省略)
一読して私は唸ってしまった。唸った後で、考え込んでしまった。
赤ん坊の鼻水を啜ってやる母親はいくらでもいる。だが、妻の鼻水を啜ってあげる夫がいたとは。
いや、夫だからできたのかも知れない。
夫の鼻水を啜ってあげる妻というのは、果たして存在するのだろうか。。。?
久しぶりに晴れた今日、世田谷公園で息子は明後日の運動会の予行練習をした。
練習後も公園内のプレパークでおもいっきり泥だらけになって遊び、喉が渇いたという
ので水飲み場に連れて行った。
ゴクゴクと水道の水を美味そうに飲む息子。
飲み終わって濡れたお腹の部分をハンカチで拭いてあげていたら、プードルを連れた
ご婦人が通り掛かり、その仔が水飲み場に駆け寄った為ピーンと伸びたリードを
引っ張りながら、
#○○ちゃ~ん だめよぉ~ ペットボトルのお水を飲みなさい
10月13日付の室井佑月blog< 人は臭いにどれだけ敏感なんだろうか? >を読んでいたら、胸を鷲掴みにされた言葉があった。
ぐいぐいと自分の頭を押しつけるあたし、両手で両足を使ってあたしの頭を退けようとする息子。通りすがりの見ず知らずの人に笑われてしまった。 あたしら親子は人に笑われるために存在しているわけではない。それなりに必死に生きている。だが、あたしたちの姿を見て笑ってくれる人がいる。少しだけいいことをしたのだと思うようにしている。
幼稚園に息子さんをお迎えに行く直前まで仕事部屋に引籠もって原稿を書いていた室井さんが、幼稚園に着くや蝿に纏わり付かれた話なのだが、その理由が息子さんとの約束で「化粧をしてお迎えに来る」為に、風呂ではなく化粧の方をとって息子さんを迎えてあげたからという。。。
理屈の通じない子どもとの約束はいつだって『絶対』だ。
私も常々肝に銘じて、子どもと生活している。
それに、普通の専業主婦だって、文句があるさ!のriroさんも仰る通り、なんといっても息子は可愛い。:-)
ややもすれば自分の保身の為に育児をしているような母親を多く見かける昨今、室井さんのような有名な作家でも正面切って「必死に生きている」と述べられているところに、私は感動したのだ。
自分がどんな地位や名誉があろうともーシンクロナイズドスイミングに例えれば、水面から勢いよく華麗に飛び出す我が子を水中で必死に支える母親の姿を想像して、私は泣けてきたのだ。
#ニシオさんからトラバきているけど、トイレの話なんてしたことありましたっけ?
んん?と思い自サイトにきてみると、左サイドの「最近のトラックバック」欄に燦然と輝く文字がっ!
トイレが汚れる(専業主婦の逆襲)
。。。。。。あのー
ココログベーシックを利用しながらも、裏技でスクロールバーだのタイトルバックだのいろいろカスタマイズしているオサレな(笑)私のところに、この7文字はかなり強烈だぞ。あはは
自分のどのエントリにトラバがついたのか、とにかく読めば分かるかと思い読み始めたのだが、読んでも正直分からなかった。(汗
ココログからメールきているかしらと、チェックしてみたら来ていた。
#あなたの記事「ブログにはまるワケ」に、トラックバックがありました。
んんんーー。。。ますます分からない。(大汗
強いてあげるなら、もしかしたら文中の
>>あとは他の母親の悪口や悪口や悪口。。。の中にいたときは
──に、ニシオさんは反応されたのかな?:-)
台風一過で暑くなるかと思いきや、一日中涼しかった今日、息子と一緒に太子堂5丁目町会の山車を引っ張って町内を練り歩いた。
我が家は別に太子堂八幡神社は氏神じゃないけど、日頃お世話になっている園の主催者が太子堂5丁目の町内会役員なので、同じ幼稚園の子供たちは例年"こども神輿"や"山車"に参加するのだ。
ウチは今年初めての参加だが、一緒にわっしょいわっしょい!と、あー なんかホント酒は旨いし、食べ物は旨いしで、他の母親や父親たちと楽しんでしまった。
また来年も絶対出たいな。
![]()
お揃いの半被を着て。
台風の中、娘が出場する新体操のイベント観戦に、千駄ヶ谷の東京体育館まで行って来た。
実は10月8日~10日まで、新体操の世界三大大会にも数えられるという「イオンカップ2004」(新体操クラブ選手権)が開催されているのだが、本大会の前の時間帯に、全国から新体操クラブが集まって演技を披露するというフェスティバルがあったのだ。
娘は4歳に新体操を始めてから既に3年以上経っているのだが、これまで発表会といえば、年に1度、所属するクラブの各教室毎の発表会が行われる世田谷区上町の青葉学園アリーナしか経験がなく、今日のようにこんなメジャーな場所で演技するのは初めてなのだ。
ついでに、私も家族も東京体育館は初めてだ。
娘が新体操をやっていなかったら、全く無縁の場所だっただろう。
私も娘を応援すべく、早朝から弁当を作り(揚げ物、焼き物の下ごしらえと煮物だけは夜中に作った)8時に家族の運転する車で出発した。
途中渋谷のNHK前を通ったら、娘が
#あれ?青葉じゃないの?
と、ガクッとくるセリフを言った。
まあね。いつだって私の場合、子供にかける気合が空回り状態だけどさ。
ついでに、参加43クラブ中27番目に出場した娘は、リトルマーメイドに扮した中学生のお姉さんがソロで演技する中、ひたすら白いリボンで波の演技をしているという大部屋選手だったしね。。。(汗
閉会式後に、今夜のイオンカップに出場するアテネオリンピックに出た──カバエワではない3人の選手が登場し、全クラブの子供たちと記念写真を撮った。
その模様は会場にある大スクリーンで観れるのだが、カメラマンが手を上げて「撮りまーす。」という瞬間だけ3人一斉にニコッと笑顔になり、フラッシュの後3人一斉にムスッとした顔に戻るのがなんとも面白かった。

写真は本文とは関係ありません
※追記:10月11日
自称「新体操バカ」な方のサイトを発見。おお~イオンカップ観戦されているし。
トップページで高柳静江先生の著書を紹介しているけど、苗字が違ってるし。(汗
http://rg-suporters.moo.jp/index.htm
私がココログを始めてから1ヶ月が過ぎた。その間、更新しなかったのは9月18日の1日だけだ。
すっかりBlogにハマってしまっている。
10月4日付の「週刊!木村剛」『ネット有名人vsリアル有名人:テレビは見ないがネットは使う』の中にある分類ー「テレビは見ないが、ネットは使う」は、正しく自分だ。
どうしてこうもハマってしまっているのか、いろいろ自サイトの中で"ブログ中毒"となった所以などを書いている方もいるが、一番私の心情を表している記事がこちらだ。
小学校、中学校とどんどん無駄な知織をつけて、友達と活発な無駄論議をすることに慣れ楽しんできた私ですが、高校、大学では無駄知識のぶつけ合いや、無駄な論議に花を咲かせることが出来ませんでした。そう、高校、大学には無駄をそぎ落として生きてきた人が多くて、無駄な知識を持ち合わせていませんでしたし、無駄っぽい議論なんて無駄だからしてもらえませんでした。
ものすごく解るっっ!!彰の介さんと年齢の差及び環境や時代背景の違いこそあると思うが、私の場合は、女子高時代までそういった知識のぶつけ合いや論議を先輩や同級生としていた。丁度その頃は宝島社「VOW」や月刊「ビックリハウス」といったサブカルチャー・マガジンが全盛で、(うわぁ~!自分で書いていてあまりの懐かしさに読みたくなってしまったゼ 「教訓カレンダー」まだ持ってるかな?^^;)そういった無駄な知識をどれだけたくさん語れるか?といった、外から観たらホント"おバカな知識人"を楽しんでいたのだ。
んんーー とても敬虔なカソリックの寮生とは思えない青春時代だ。(大汗 ↑
逆に、自らは無駄学などといってさらに無駄を身につけてしまい、ますます、そのはけ口に困ってしまっていたわけです。(略)
そして、ブログに出会ってしまった・・・・。恋ですね。恋・・・・。
私のように専業主婦だと、普段住んでいる世界そのものは本当に本当に狭くて小さくて。。。
今年の3月まで上の娘が通っていた幼稚園の送迎時、他の母親たちとする子供の話やご近所の噂話、あとは他の母親の悪口や悪口や悪口。。。の中にいたときは、"自分の話"というものが殆ど出来なかった。
況してや家族は、国会だの地方財政だの予算だので頭も体もがいっぱいで(?)、私が本当に話したいことや思っていることの10分の1も多分共感できないだろう。
自分の考えを日本中にぶつけることが出来る。自分の経験を伝えることが出来る。そんな私のブログなんかでも読んでいただける。トラバやコメントまでいただける。そして議論できる。こんなうれしいことはありません。こんなすばらしいことはありません。皆さんのおかげです。私は、人間として復活できました。
そうなのだ。ここ@HOMEにいる自分が、素の自分なのだよぉ~~~!!と叫んでみる。(笑)
そして、彰の介さんがおっしゃる無駄を身に着けている人というのは、要するに記憶力がいい人ーいや違う。"妙なことを妙に記憶している人"だと思う。
何を隠そう私は、小学校入学式の翌日ー初めて1人で登校した朝、自分よりも先に教室にきていたクラスメートの名前を全員覚えている。(キッパリ!)
というわけで、これからもfumi_oのココログ@HOMEを時々覗きに来てやって下さいな。
私も参加中の人気ブログランキングのカテゴリー『日記・雑談(主婦)』をまたふらふらしていたら、トップ10の順位が大きく(かどうか定かではないが)入れ替わっていて、第1位にSOHOで行こう!?オーストラリアとあり、私はオーストラリアには1度も行ったことがないので、何気なくクリックしてトップページを見ていたら、そこに見たこともない木の写真とその名前が載っていた。
#ジャカランダ
なんとも東南アジアっぽい名前だと私は感じたのだが、実は南米産のキリモドキで、高さ15メートルになる落葉高木だという。ググってみたらたくさん関連ページがあり、しかも観葉植物として手軽に(?)育てることが可能らしい。
こちらのサイトの写真を見たら、もうそれは日本の桜そのものという印象だ。
私が初めて知ったジャカランダ。実は、世界3大花木らしい。
さて、残りの世界2大花木って一体何と何???
昨日娘(1年生)の通う小学校で『栄養士の講演会及び給食試食会』があり、当然私は初めて参加した。
座った席の真向かいにJ子さんが座ったので、講演会が始まる前に、先週末から@HOMEで主流の話題=SP2でど偉い苦労をした話をして二人で盛り上がった。
女性の栄養士さんはとても優しそうな雰囲気で、ユーモラスを混ぜながらも、いまの子供たちの「食育」の重要性について熱く語って頂いた。
話の中で特に印象に残ったのが、
14年前はこしょくといったら、孤食。
部屋の中。窓の外は真っ暗で、子供が一人寂しく食事をするというイラストで表された。
ところが現在は、こしょくと言っても、個食。
子供が一人で楽しそうに漫画本を読みながら、大好きなグラタンやジュース、フライドポテトを食べているイラストで表されていた。寂しさは微塵もない。自分が好きなものを自分の部屋で誰にも邪魔されずに食べている状態。
このどちらにも家族との会話は存在しない。
栄養士さんの話によると、要するに「家族で食事して楽しいな~」という記憶が乏しい子どもが、その個食になりやすいのだという。確かにそうだろう。
更に買ってきた惣菜を電子レンジで暖めてパックのまま食べていたら、食器に対する文化的な知識も旬の味わいも、そもそも誰かと同じ料理を食べて美味しいなという気持ちを共有することもできない。
"個食上等な子ども"が大人になった将来を考えると、、、、
外食産業も「お一人様用」ばかりのテーブルになっちゃったりして!
ああーっ!!
本当は学校給食を食べてタイムトリップを楽しんだという話題にしようとして書き始めたのに、どうにもこうにもこういう話になってしまうホント硬派な自分だ。(汗、汗、汗
そうそう。肝心要の給食の献立ですが、
○栗ご飯
○秋刀魚の蒲焼風
○小松菜、人参、もやしのおひたし
○月見団子(黄な粉味)
○牛乳
以上5品でした。もちろんJ子さんも私も
#完食
このところ自分のPC周りがアレだったもので、碌にブログを巡回していなかったのだが、昨日からブラウザのRSSバーでまた"クリック小僧"(←死語か?汗)と化している。
お気に入りのブログサイトを巡回していて、私も意識している記事がSHINOblog: ランキングサイトにあった。
SHINObさんの様に、ブログランキングはお遊びみたいな感じと割り切ってサイドバーにLINKをひっそりと置いてある方ももちろんたくさんいらっしゃるのだが、中にはタイトルを見て面白そうだと思って読もうとすると、本文の前に
#今日の話に行く前に、先ずここを読んでね
なんて前置きがあるので、序章部分があるのかしら?と思い言われるまま素直にここをクリックすると、人気ブログランキングに「1クリック=1票」ということになっていて、オイオイオイ。。。という出ばなをくじくブログも多々目にする。
(計測方法がランキングサイトによって違う仕様になっていることは、以前 blog-Navi とは でも述べた)
冒頭に強要されていると、記事の面白みも半減してしまう。
他にもブログの右サイドに、
#助けて下さい!
などと大きくバナーを貼っていて、それは人気ブログランキングの正規バナーを使用せずにそうやって、1票をそのサイトに投じる仕掛けを作っている輩もいる。
私もココログを始めた時、以前から巡回していたサイトはどこも当たり前のように人気ブログランキングのバナーを貼っていたし、
ココログトップページにあるリンク集でも紹介されていたので、どんなものか試しに設置してみただけなのだ。
私の場合は、その自分の記事を読んだ最後に「面白かったら"おこころざし程度"でも」という意味で、小さくバナーを貼っていたりするのだが。:-)
しかしながら♪
お遊びでもお試しでも、自分のサイトのランクが上がってくると単純に嬉しいものだ。あはは
相互リンクしているサイトの順位があがってくると「確かに読んでいて面白いものねー。うんうん」と納得し、自分も記事の更新をがんばろうなんて思うものね。
いつも遊びに行くラムさんのところに、世の中は不思議なことだらけ: インターネットできる子供という、読んでいて「うんうんうんうん」と頷いてしまったお話がありましたので、トラバしまーす。
ラムさんが運営しているサイトに、ラムさんご本人に「メール交換しましょ!」とメールしてくる小・中学生のことが書かれているのだが、
そして、送ったら即返事が返ってこないと「メール届いてますよね?」「返事まだですか?」と1時間に何通ものメールをよこしてくるのです。子供同士は、暇だからそう言うこと可能みたいですけどね。メールは、チャットじゃないんだって!
という部分。
小・中学生のみならずこういう感覚でメールをしている人達は、当たり前だが自分がメールを貰うことに意義あるのであって、相手の都合や気持ちなど全く考慮していない。ただ単に自分の受信メールの数を増やすことに満足を覚えているだけかも知れない。
そんなに即レスして欲しいのなら電話しろ!という感じだが、何せ大人の真似事でやり始めたインターネットやメール交換なので、もう電話ではなくて「メールじゃなきゃ絶対ダメ!」という感覚なんだろうね。
返事を催促しておいて、それで届いたメールが自分が期待していた内容とは違っていたら、無情な態度に出るんでしょうねー。 んんーー やっぱり長崎佐世保事件が頭によぎる。
ホント世の中には自分の考えと違う人がいて当たり前ということが、どうして理解できないのだろう。そしてどうして、
だからといって即相手を斬って捨ててしまうのだろう。だから小・中学生の一見仲良しグループでも一触即発状態。
ラムさんの苦労はまだまだある。
中学生からは、もうちょっと違った内容のメールが届きます。
主なものは、パソコンの使い方がわからないから教えて欲しいということなのですが…
教えますでしょう、その後、何のレスポンスもないのです。上手く行ったんだか、行かなかったんだか全くわかりません。その後、数週間ぐらいして、またメールが届きます。
先のメールのお礼ではありません。全然別の質問を送ってくるのです。前の問題は、どうなったのかは、何にもなし。多分、上手く行ったから、書いてないのでしょうけどね。
私も経験がある。頼まれた方はそれこそ責任を感じて時間を工面して必死に調べて教えても、その相手から「すみませんでした」とか「ありがとうございました」とか一言もなかった。
中には自分から教えてくれと頼んでおきながら、こちらが教えた内容に対して「どこどこにはこう書いてあったけど、どうなんだっ。」みたいに返してくる輩もいたりして、それなら最初っから自分で調べればよかったんだろう!(怒)となってしまう。
そういった人達はお礼することを忘れているのではなく、そもそも習慣として備わっていないんだろうな。
まあ大人でもよく見かけるけどね。
お礼やお詫びを言う習慣がない家庭にあって、親が何か子供にしてあげた時に
「ありがとうは?」「ごめんなさいは?」
と一々返事を強要している馬鹿親。
一体"感謝の気持ち"ってどこからくるのかという、そういうそもそもの話になってしまう。。。
最後にラムさんはこう締め括っている。
子供たちは、パソコンの向こうに人がいるというのがわかっていないのでしょう。「自分 対 パソコン」で会話をしているつもりなのでしょう。だから、ちょっと自分の思惑と違った反応が返ってくると「機械の癖に馬鹿にしやがって!」となるみたいですね。
学校も前出の事件を受けてただ単に「インターネット使用のマナー」を児童に教えるのではなく、実社会でのルールやマナーをもっと家庭と一緒になって教えていかなくてはいけないのは、言わずもがなだ。
さて、自分のウェブサイトを持っている親の子供は、果たして大丈夫だろうか?:-)
昨日今日と、自分の年齢と同じくらいの年代物のカルバドスが飲みたい
と思うほど落ち込んでいた私だが、(ああ。この喩えは理解して頂けるか?)
何とかなるさと思い直している。
自分のメールの中身がぶっ飛んでいても、家族のは死守したし、
7年以上使い続けている家計簿ソフトはちゃんと生きていたし、
子供たちの写真も死守した。
。。。。。。
明日からはまたいつもの生活に戻って、普段の自分になろう。
なーんて、すっごい気恥ずかしいセリフだよ。カァ~ッ! ↑
というわけで、とにかく、
#SP2はインストールしないこと!>自分
今夜は『星の王子さま』でも読みながら寝よう。
そうそう追伸
業務連絡ぅ~ 業務連絡ぅ~
私のメルアド知っている方、メール下さーい。よろしくお願いしまーす!
ココログを始めてから1ヶ月近く経った。
頭の中で文章を大体構築したら、あとはダアーっと一気に書くパターンが多いのだが、結構失敗するのが文章内のリンク先がDEADになっていること。
それも殆ど。。。ではなく、全部私のタグ貼りのミス。(汗
大概気付かずに2日、3日はやり過ごす。(汗、汗
そうすると、メールでわざわざ教えに来てくれるありがたーいお人がいる。
大口叩いている割に無責任極まりない、詰めの甘い私には、本当に嬉しい存在だ。
指摘を受けて、いそいそとリンク先のアドレスを直して回る。
ついでにブログの容量を気にして、掲載している画像のフォーマットまで変えてくれ
#これで250KB節約ですよ
だなんて、泣かせるね。
だけど、この校正くん。
得意分野は限られていて、本来の校正ー誤字脱字の類は気にならないようだ。
□関連エントリー:サイトの大掃除
那須高原家族旅行の話のついでー
前出の"水着で露天風呂上等なおばちゃんたち"は私にはさっぱり理解できない。
朝靄の中、一人静かに露天風呂を楽しんでいる女性もいるだろうに、そこに景観をそこなうような水着着用で、しかも固まってうるさいときているおばちゃんたち。
どこにいっても、徒党を組んだおばちゃんたちは最強最悪だ。
そこまでして露天風呂に入りたいのか?!って感じ。
だいたい露天風呂に入るんだったら、
#見られたっていいじゃん!
というくらいの気風の良さをみせろってなもんだ。
いや、やっぱり訂正。。。。
彼女たち妙齢な女性に対する言葉としては、優しさが足りなかった。だから、
#見られても仕方ないじゃん!
というくらいの気持ちの余裕が欲しいのだよ。
だいたいどこに行ったって(私は年に数回家族と温泉旅行をするのが常となっている)、どこからも誰からも見られないような造りになっている露天風呂なんておそらく無いのでは?
初夏にでかけた水上温泉でも、そこは利根川渓谷沿いに建つホテルでだったので、露天風呂に浸かりながら眼下に見る渓流下りの一行から笑顔で手を振られたこともあったぞ。わはは
あと、男女入れ替え制の露天風呂での失敗話とか。。。わはは
あー こんなこと書いていたら唐突に、「酸ヶ湯の千人風呂」を思い出した。
20年前は知らずに入っていって(脱衣所で裸になってドアから一歩はいったところで気付く)、その光景に衝撃を受けてとっとと脱衣所で服を着て外に出て、一人入っていってしまった友達(男)が風呂から上がってくるのをドキドキしながら待っていた私だが、今なら肝試し、いや罰ゲームか?で、再挑戦できそうな気がする。。。
大柄なお婆さんの影に隠れてなら。
那須高原家族旅行の話のつづきー
今回泊まったホテルには、水着で入る混浴露天風呂が併設されていたのだが、それは外のプール施設から直接利用できるように昼間だけそうなっているのであって、朝5時から9時半までは女性専用露天風呂という決まりなのね。
それで、朝6時に胃の痛みを抱えて目覚めた私も、朝食(これもバイキング 爆☆)までに腹を空かせるべく、小1の娘といそいそと1階の浴場に降りて行ったのだよ。
娘が前日に混んでいて入れなかった「酒風呂」に入りたいというので、露天風呂の方に移動したのだが、風情なつくりに不似合なでかい看板がやたらと貼ってあって、それが
#一部屋根の架かっていないところがございます。ご注意下さい。
ーというもの。
何にご注意なのかなー。。。と、屋根の架かっていない「備長炭風呂」に浸かりながら何気に向きを変えると、頭上におもいっきり客室の窓が並んでいる。
むむむーー 窓には人影はなかったが(あー コンタクト入れっぱなしで来てよかった)、とにかくそこを後にした。
自分よりも、そこに一人で無邪気に入っていた娘の方が気になった。
7歳児に「萌え」の奴がいたらどうする?! (大汗
中の「蓬風呂」に浸かっていたら、3人くらいがやがやと賑やかにおばちゃんたちが入ってきて、べちゃくちゃ話しながらやおら露天風呂に出るドアの前で水着を着始めた。
やはり心配なのかしら?<50代のおばちゃんに「萌え」の奴がいたらどうする?! (汗、汗、汗、、、
私は硫黄泉の「岩風呂」に移動して、そこに浸かりながら、「あーこの人たちは露天風呂に入る為にわざわざ水着を持ってきたんだなー」と、濡れた身体でなかなか着れない水着に悪戦苦闘しているおばちゃんたちの様をぼんやりと眺めていた。
那須高原家族旅行の話のつづきー
泊まったホテルは部屋食ではなくバイキングだったのだが(因みに我が家はそのホテルは2回目)、利用する時間が各部屋毎に割り当てられていて、小さい子供がいる家族は1番最初の時間帯ーつまり5時半から6時半となっていて、「遅くとも6時には宴会場に入って下さい」と電話で呼び出されたのだよ。
あっ これは晩御飯の話ね。
こういう時に家族で1番たくさん食べるのは、やっぱり"母ちゃん"なんだよね~
もうこれは「女の仕事」とも呼べるのでは?あれもこれも食べなくちゃ損!てなもんで。。。
私も当然のことながら、ビールを飲みながら好物の天ぷら(目の前で揚げてくれる)と、ケーキをたらふく食べて7時には部屋に戻ったのね。直後に係りの人がお布団を敷きにきて、もうそれを見たら浴衣の帯を解いて端の布団にドサーっと(多分)トドのように寝転がってしまった。。。
。。。で、なんと起きたのが朝の6時!
しかも、コンタクト入れっぱなし、マスカラ付けっぱなし。。。。。
よろよろと立ち上がると、胃は痛いし下腹部も痛い。そうだ!トイレも行かず、当然歯磨きもせずに。。。(大汗
うううう
部屋の洗面所で、歯ブラシの袋をびりびりと初めて破いて歯磨きした私。
ふと見ると、きれいに並んだ歯ブラシの袋が残り3つ。
だ~れも磨いてなかったんじゃん、昨夜。
<
那須高原に家族で一泊旅行に出かけた為、丸一日半PCの前に座っていなかった私。
今夜はPCの独占体制を決め込んで、どんどん更新したいと思います。てへ
帰宅後早速ブラウザのRSSバーで、私のお気に入りサイトを訪問して回ったのですが、JazzPiano修行千鳥足: レゴのアウトレットを読んで、丁度私も息子と「レゴミュージアム」に行ってきたところなので、トラバしまーす!:-)
那須ハイランドパークを訪れるのは今回で2回目なのですが、乗り物はちょっとだけつきあって後はずーーーっと息子と「レゴ」にいました。息子がレゴ遊びに集中してくれると、正直迷子になる心配も減って助かるんだな~。(^^ゞ
私は、レゴブロックそのものももちろん好きですが、レゴグッズが結構好きでして、あの赤いロゴはもちろん(だから買い物した時に入れてくれるショップのビニール袋を、高校生みたいにとっておいたりしている)、普段子供と出かける時に持ち歩いている大きめトートバッグも"ロスのレゴランド限定品"ー但し、ネット通販で購入ーだったりします。
そのバッグは持って歩いていると、小学生の男の子(レゴ好き)に「それどうしたの?」と訊かれることが度々あったのですが、那須ハイランドパーク内の「レゴ」では誰にも訊かれなかったのね。。。ちと寂しい。というより、自意識過剰か?(汗
さてさて、その「レゴミュージアム」ですが、中でも圧巻だったのがデンマーク本社のレゴビルダーが製作した中世ヨーロッパのお城の情景コーナー。作品の一つ一つに、製作時間(数百時間)や使用ブロック数(何万個)と表示されているので、その気の遠くなる作業を想像して、ただただ感服して回った私です。
![]()
ハリポタ君もいたよー(笑)
# Nifty 'n' WittyのiTakeAwayさんからバナーを進呈されました。 パチパチパチ!!
こういう"surprise"に女は弱いのだよ。わはは(^^ゞ
![]()
リンクは自由気儘。サイズの変更も自由気儘。
リンクしたいというとーっても素敵な方は、バナーもどうぞお持ち帰りでー。
今日も朝からブラウザのRSSバーでお気に入りブログの更新をチェックする私。
最近は専ら一番初めにいくのが、ニシオさんのところ。ゴーログよりも先に見にいく。:-)
昨日の話題専業主婦の逆襲: バランスボール
を読んでいたら、フッとあるメロディーを思い出した。
それがこれ↓
□試聴はこちら□
ニシオさんのお嬢様はともかく、彼女には是非!バランスボールに乗る時にはこれを歌って欲しいと切に願うフミオです。
♪あん あん あん