January 04, 2007
May 27, 2006
Blues Brothers

ひさしぶり!>ココログ
今春は、"週末は雨"というのがすっかり定着した感のある東京地方のお天気。なんかこう明るい気分にさせてくれるのはないかと、またYouTubeネタだけど、貼っておく。:-)
■YouTube - Everybody Needs Somebody
■YouTube - Blues Brothers
Blues Brothers の映画はテレビで何回か観たことがあるが、ストーリーも音楽も最高好き。YouTubeには上記の他にももちろん多数のBlues Brothers関連ビデオがあるので、もっと見たい方はタグで検索してみて欲しい。
March 27, 2006
すばらしい日々|ユニコーン
CMから流れてきた懐かしい曲。思わず、(独身時代に買ったCDを仕舞っている)押入れを漁りましたよ。で、見つけたのが画像のCDシングル。93年当時、中学生の教え子から「イイ!」と聞かされ発売後即買ったもの。
いやぁ~ いいね!iPodに入れて連続10回以上聴きながら歌いまくったので汗びっしょり。カラオケに行きてーっっ!!(笑)
■http://www.unicorn6666.com/
(試聴ならびにメンバーの公式サイトにとべます)
March 13, 2006
Ecology of Everyday Life : Kenji Ozawa
このところ毎日のように聴いている小沢健二の新譜「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」。今回初のインストアルバムということで期待していたのだが、なかなか良い。ジャズっぽいところが、自分にとって、何か作業をしながら聴くBGMには最適。ジャケットのイラストも素晴らしい。
参照サイト:
■contemporary production(ジャケットデザイン)
■小澤昔ばなし研究所 OZAWA FOLKTALE INSTITUTE(小澤俊夫氏のサイト)
ジャケットのうさぎと関連があるのか。オザケンが連載中の童話も「うさぎ!」(参照)
追記:2006-04-11
小沢健二の公式サイトがリニューアルされた。(Via in between days)
上記の童話「うさぎ!」の第一回分が読める。
February 02, 2006
XTCの新曲
mixiコミュで知ったXTCの新曲がDLできるサイト。
■Download.com Music - XTC
それから―
実は私は「Apple Box」(参照)はまだ買っていないのですが、公式ページでメールアドレスと数字(四桁)を適当に入力したら返信があり、上記の"Spiral"ともう1曲"Say It"もDLできました。
■http://www.xtcidearecords.co.uk/news/news_stories.php?newsid=163
そして―
すぐにストリームして聴きたい方、歌詞を見たい方にはこちらのページがお薦め。アンディとコリン、2人の違いが楽しめます。
■http://www.xtcidearecords.co.uk/news/news_stories.php?newsid=176
私はアンディ派なので、"Spiral"ばかり繰り返し聴いてますが、久し振りに(何年振り?)彼らの新譜がこうした形で聴けて本当に嬉しい。フリー・ダウンロードによるプロモーションをもっと促進して欲しいですね、音楽業界。
過去関連ログ:I LOVE XTC
January 29, 2006
You're Beautiful
James Blunt(ジェイムス・ブラント)の"You're Beautiful"(mp3)
最初 VANILLACHIPSさんのところで知って、MusicVideoがなかなか良いし歌手本人も男前だなと思っていたところ、あざけり先生、台風きどりでも紹介されているのを読んで、ますます好きになった曲。
歌を聴きながら感じたのは、やっぱり女は男に「君はきれいだ。君はきれいだ」と言われると(言われるから)、美しくあり続けたいと思うものだし、突然家族に「母さんや」と呼ばれるともんのすごーく老け込んだ気がするものだなと……最後はあんま関係ない自分の経験談だけどさ。
■|| JAMES BLUNT ||
■radio.indymedia.org(上記mp3の提供先)
January 26, 2006
巨匠違い
今日マイミクと映画「砂の器」の話になり――といっても、別に松本清張の原作についてとか、不朽の名作だった映画の中身についてではなく、単に自分のブログでアクセスがあったのはどんな記事だったのかという内輪話なんだけど、その話題がひとしきり終わった後も私の頭の中に次々と、日本の四季の風景→NHK「新日本紀行」→のオープニングテーマ!と言葉が現れ、頭の中に重厚且つ哀愁を帯びたあのテーマ曲が流れ続ける中、「あれって確か芥川也寸志の作曲だよねー」とググッてみたらナント!「新日本紀行」の名曲は富田勲の作曲と判明。あわわわ…何十年も芥川氏の作品だとばかり思い込んでいた。むむむー 「赤穂浪士のテーマ曲」とごっちゃになっていたのか?
嗚呼。今度は頭の中に「赤穂浪士のテーマ曲」が流れ始めた……
January 21, 2006
You Belong To Me
本日のantiECOさんのblogに、ちょっと切なくなるエントリーが…
"僕は君のことが好き…だよ"
読み終わってから急にある曲が聴きたくなり、自分が独身時代に買ったCDを、久し振りに漁った。で、見つけた。それは、antiECOさんが提示している小西康陽ではなく、Bob Dylanが歌う「You Belong To Me」(歌詞はこちら)
この曲は52年にJo Stafford が歌い、5週間全米1位となったミリオンセラー。Dylanは映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のサウンドトラックの為に、新しくレコーディングしたとのこと。退廃的なのに優しくて、買った当時は繰り返し聴いては涙ぐんでいた。
blogのお陰で思い出し、10年以上振りに聞いた曲は、私の琴線にまた響いた。
December 22, 2005
蕎麦屋
世の中クリスマスなのに、蕎麦屋。
食堂ではなく中島みゆきの歌の方。(歌詞はこちら)
信天翁の漂流記録にコメントした後で急に聞きたくなって、実に24年振りでアルバム「生きていてもいいですか」の中の1曲を繰り返し聴いている。信天翁さんが今年103回も聴いた「エレーン」ではなく、「蕎麦屋」の方。他の曲はあまりにへヴィーなのは覚えているので、ギター1本でつぶやくように歌うこの曲だけ。
だけどこの曲、夜に家族全員が寝静まってから一人で聴いていると、なんというか、、、
死にたくなるね。
本当に死んでしまうのではなく、今の季節だと、明日から年明け1月9日までという具合に期限付きで。要するに、クリスマス・年賀状・大掃除・帰省から逃げているだけなんだけど。逃げて逃げて逃げ切ってみたいけど、必ず捕まってしまう。結婚てそんなもんか。
November 05, 2005
アカペラ実験中の話のつづき
先日、PCのフリーソフトを使って1人アカペラの実験中というエントリーを書いたが、あの後某所でうっかり口を滑らしたばかりに1人ではなく本当にアカペラを人前で披露するかも知れないというか、披露する事態に発展してしまった。(!)
歌はもちろん山下達郎の"ON THE STREET CORNER"から選曲した。ついでに、アカペラの楽譜も SUNNY SIDE MUSIC のサイトで購入した。
そんなこんなで内心びびりまくりながらも、この3日間で、CASIOキーボード(借り物)と、TOSHIBA カラオケ機能付 CDラジカセ とマイクと録音用片面5分のカセットテープとCD-ROMを数枚(近所の家電店で購入)と、五線譜を用意した。
そして今日、家族がフィールドアスレチックに出かけている間、部屋で1人、ヘ音記号の楽譜をト音記号の楽譜に書き換えたり、ラジカセにつないだマイクをクッションの上に乗せて固定させ、キーボードの音を拾って録音したり、コーラス担当者の自主トレ用のカセットテープを作成したりといった、先日のエントリーとは打って変わってアナログな作業に没頭していた。
準備作業は一通り終了したので、あとはメンバー募集だな。(大笑い)
―というわけで、しばらくブログはお休みします。左上の音ログは更新するかも知れませんが。:-)
October 24, 2005
PCでアカペラ実験中
先日、突然山下達郎の『ON THE STREET CORNER 』の中の1曲"Remember Me Baby"が聴きたくなり、iTMS-Jで検索してみた。
しかしアルバムは元より、山下達郎氏本人がヒットしなかった為、結局押入れの中をがさごそやってCDを見つけ出した。(但し、私のではなく家族の私物)
早速iTunesにインポートして聴いてみたのだが、繰り返し聴いているうちに自分でもアカペラを歌いたくなり、更に多重録音したくなって、確かPCについてきたマイクがあったはずと、また押入れの中をがさごそやったのだが見つからず、仕方がないので昔入院先の売店で買ったイヤホンを、PC本体の裏面MIC(マイクロホン)コネクタに接続した。
因みに、「イヤホンがマイクの変わりになる」というのは、弟が小学生の頃偶然発見し、私のLL式(language laboratoryの略)ラジカセを駆使して2重録音していたことから得た知識だ。
それから、「SoundEngine Free」(参照)を起動させ、イヤホンに向ってBGM(前述したiTunesから聞えてくる達郎氏の曲)に合わせ、♪Once on a warm and magic night―とCDについている歌詞カードを見ながら1番を歌い終わったところで、一旦録音した声を確かめたのだが、再生ボタンをクリックしてもモニターの両脇においてあるスピーカーからはうんともすんとも聞えてこない。
変だなーと思ってGoogleで調べているうちに、そのものズバリの素晴らしいサイトを見つけた。その名も『PCで録音するには...。』(参照)
早速参考にしながら、コントロールパネルを開いて(OSはXP)、サウンドとオーディオデバイス>音声>音声録音の音量ボタンでマイクを選択し、音量をMAXに上げた。
気を取り直しもう1度マイク、否イヤホンを口にくっつけて歌ってみた。今度はちゃんと声が録音されていたのだが、ノイズ音が大量でソフト側(SoundEngine Free)の音量をMAXにしても自分の声がやたらと小さい。やはり、ちゃんとしたマイクが欲しいな。

私が持っているのは高校生の時買ったこちらのLP版。寮生だった私は、先輩にカセットテープに落としてもらって自分のラジカセで聴いていた。
October 13, 2005
秋の夜長にその名も "Moon Beams"
秋の夜長って、JAZZが聴きたくなりませんか?
実は私、持っているレコード(CDではなく)の枚数ではJAZZが一番多いのですが、特に好きなのがピアノトリオもの。
このBill Evans Trio(ビル・エバンストリオ)のアルバムは、60年代の香りがするジャケットの美しさも去ることながら、収録されている曲全てが静かで美しいメロディーというのが大好きな理由。心安らぐ1枚です。
因みに、この写真のモデルはNICOとのこと。(参照)
October 07, 2005
Rammstein "Benzin" Music Video
旧東ドイツが生んだ平均身長192cmの屈強オヤジ集団、Rammstein(ラムシュタイン)。
新譜のビデオを見つけて、もう大笑い。落ちがコントになってるし。
Benzinてベンジンだけど、ここではガソリンの意味。
私はもちろんキーボードのFLAKE(フラーケ)が好み。<眼鏡くん
ビデオでは最後の最後に登場。ステージ同様いじめられっこ役。
September 29, 2005
LOVELESS
◆Loveless 【形】 愛のない、愛されない、つれない、かわいげのない
(スペースアルク:英辞郎より)
ここ3日間ほど長電話ばかりしていて、気持ちが落ち着かない晴れ晴れとしない状態が続いていたのですが、まあ、子どもの病気よりも自分の仕事よりも何よりも、女同士の人間関係が一番疲れますな。
なんといいますかそのー、、、一言でいえばみんなちょっとずつ愛がないね。
自戒も込めて。

私の大好きなアルバム ― My Bloody Valentine の傑作「Loveless」。90年代初頭に産み出されたUKロック史上最高のアルバムとも言われていますが、もう1つ、有名にしたのが、当時クリエイションがインディーレーベルとしては破格の約5千万円を費やして(実際その所為で破産寸前になる)完成させた作品であるという話。甘美で魅惑的なメロディとセクシーなボーカル、超絶なフィードバックノイズの渦は聴く者を幻想の世界へと誘います。(試聴)
September 14, 2005
Akaneが歌う資生堂マキアージュのCM曲
口紅を塗る篠原涼子を見つめながら、「掃き溜めに鶴」「街中で浮く」と言う栗山千明のCMが話題になっている。
使われている曲は、口笛のメロディーが耳に残る。上記ホームページではオリジナルソングだという。女性ボーカルのべたつかない、かといってドライという程でもない歌声がなかなか良い。
でも、Akaneってだれ?:-)
こちらのサイトでCM曲が聴ける。↓
※化粧品カテか、山田勝也作品集をクリック。
August 15, 2005
Soooo Great! OASIS :-))))))
サマソニ05:レポ2
前回のエントリーの続き―
WEEZERが1時間程の演奏を終え、いよいよ大トリのOASISが登場ということで、どんどん前方ステージ真ん中方向を目指して進みました。意図しなくても、結局は更に後ろから押されてじりじりとステージに近づいていったのですが。
ふと気付くと、自分の全周囲方向が野郎ばかりになっていました。(汗
でもちょっと離れた所に目をやると、私よりも小柄な女子も、海風も吹いて来ない(実際は時たま涼しい風が吹いてくるのですが、"長身の壁"に塞き止められている!)汗でべとべとになった両隣の男性の腕に顔がつかない様に頑張って立っていました。(年齢が干支ひとまわり以上離れているけど、一応私も同志よ)
途中機材のトラブルが発生し、開始が40分程押してしまいましたが、(つまりWEEZER終了直後からぎゅーぎゅー詰め状態で1時間耐えたという訳)ステージにメンバーが登場した時、そんな苦痛も疲労も吹っ飛ぶ程の歓声が起きて、更に新譜「Don't Believe The Truth」の1曲目"Turn Up The Sun"のイントロギター音がしたら、
うお゛お゛お゛お゛おおおおおおお
キャーっという黄色い歓声とは明らかに別物ですね。
はい、私、生OASISを観るのも今回が初めてです。
そして、即合唱。2曲目も同アルバムから"Lyra"で当然合唱は続く。
私も両腕挙げたいのに、片方しか挙げられない。高々と両腕を挙げたら戻すスペースがないような状態。そんな状況でも、しっかりリアムの歌っている姿を直に見れて、もう今年は思い残す事ありませんです。:'-D
□ライブの様子はこちら
セットリストは、もうベストヒット集 & 観衆のカラオケの十八番集といった感じ。怒濤のように押し寄せてくるOASISの曲は最後のThe Whoの"My Generation"まで本当に凄い!素晴らしい!の一言。
そして、サマソニ05を締め括る夜空の花火で玉砕しました。 「おかあさぁ~~~ん」
1.Turn Up The Sun
2.Lyla
3.Bring It On Down
4.Morning Glory
5.Cigarettes and Alcohol
6.The Importance Of Being Idle (Vo.Noel)
7.A Bell Will Ring
8.Guess God Thinks I'm Abel
9.Mucky Fingers (Vo.Noel)
10.Live Forever
11.Champagne Supernova
12.Rock 'N' Roll Star
13.Wonderwall
14.Don't Look Back In Anger(Vo.Noel)
15.My Generation
いやー 最後、ドラムセットやギターぶっ壊すかと期待してしまった私は、本家The Whoのモノクロビデオを持ってたりします。
因みに、サポートメンバー ドラムのザック・スターキーはリンゴ・スターの息子で、現The Whoのメンバーとして、昨年来日。ドラム上手過ぎます。
I LOVE Rivers Cuomo 8-)
サマソニ05:レポ1
昨日2005年8月14日(日)は、私のサマーソニック記念日。
まーどんなさんから頂いたエール通り、30代最後の年に暴れに(?)千葉マリンスタジアムに初参戦しました。:-D
私がマリンステージ(=千葉マリンスタジアム)に着いたのは午後4時前、アジカンの途中。スタンド席からチラッと見たり、冷房の利いた売店の中でソフトクリームを舐めながらテレビで甲子園を見て(オイ!)終わるのを待ち、KASABIAN開始前にグランドへ移動。
そこで、ブログ仲間と合流。
最初はR前ブロック後方寄りにいたのですが、次がお目当てのWEEZERの出番ということで、徐々に前方真ん中へ移動。
いやー 若い子ばっかり!
分かっちゃいたが、20代エリアにドサクサに紛れ込んだ気分。(大笑い)
そして、そして―
予定通り6時から私の大好きなWEEZERのステージが始まりました。
1曲目の"Photograph"からノリノリ♪ 身体が勝手にピョンピョン。:-)
ヴォーカルのリヴァース君がとにかくイイ!私は昔から、彼のようなインテリな眼鏡くんがタイプなのさ。因みに、元Blurのグレアムの大ファンでもあります。(節操なし)
□ライブの様子はこちら
ライブそのものは淡々とこなしていたというか、なんかもう1つひねりが欲しかったといいますか、物足りなかったというのが正直な感想。でも、リヴァース君の可愛さを生で確認できて良かったです。
一応セットリストを載せておきますね。 ※サマソニ05:レポ2に続く
1.Photograph
2.The Sweater Song
3.We Are All On Drugs
4.Why Bother?
5.El Scorcho
6.No One Else
7.Perfect Situation
8.Fall Together
9.Island In The Sun
10.Beverly Hills
11.Buddy Holly
12.Hash Pipe
13.Say It Aint So
14.Surf Wax America
August 03, 2005
サマソニ05のチケット
本日、e+(イープラス)のプレオーダーで申込んだ「SUMMER SONIC 2005」のチケットがやっと届きました。
@HOMEの読者の方で、同じく8/14の東京会場(私は多分千葉マリンスタジアムに張り付きでしょう)に行かれる方、当日是非お会いしましょう!:-)
□関連過去エントリ:サマソニにOASIS
July 21, 2005
笑える!ジャケット美術館
June 30, 2005
June 21, 2005
PiL双頭の今昔
毎日覗いてくれるコアな読者なら、左サイドトップの「音ログ画像」でお気づきかと思うが、先週末に突然聴きたくなり、この3日間程PiLオンリーの私。;-)
こんなに熱心に聴いたのは、20年振りか?
私のiTunesに入っている彼らの曲数は精々40位なのだが、エンドレスで繰り返し流している。
実は、mixiコミュの中に最近のジョン・ライドンを紹介しているサイトを発見し、あのロンドンパンクの寵児がこんなお笑い芸人に成り下がったのか!?と、衝撃が走った―のではなく、大笑いしたのがきっかけで、持っているCDやmp3ファイルをiTunes内にかき集めたという訳。
変わり果てた姿のジョン・ライドンを目にし、心配になってキース・レヴィンの近影を探してみた。 →クリック!
2001年の写真だが、インテリぽいのは相変わらず、素敵なおじさまでホッとした。
June 18, 2005
Re:Musical Baton [企画エントリー]
antiECOさんから回ってきたMusical Batonに早速お答えしましょう。
оTotal volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
10.5GB
оSong playing right now:(今聞いている曲)
"Waiting Like Mad" /North Marine Drive /Ben Watt
оThe last CD I bought:(最後に買ったCD)
Don't Believe The Truth / OASIS
оFive songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
"ソバカスのある少女"/キャラメルママ/ティン・パン・アレー
"常夜灯"/サウス・オブ・ザ・ボーダー/南佳孝
"かたおもい"/FLAPPER/吉田美奈子
"クマ"/JAPANESE GIRL /矢野顕子
"Promised Land"/ Lee Oskar /Lee Oskar
いろいろ迷いましたが、中学3年生時分にとにかく聴いた曲に限定しました。今聴いても全く古臭くない、秀作揃い!:-)
当時、私は10歳年上の家庭教師に英語を習っていたのですが、毎日のように彼女の家に入り浸ってはLPを聴き、音楽のみならず、おしゃれのことや恋愛のことなど相当私は彼女に感化されました。しばらくして、彼女が失恋の痛手から精神病院に通院しているという噂(=事実)が両親の耳に入り(当然私は知っていましたが誰にも黙っていました)、彼女の家に出入りすることを禁じられてしまったという経緯がありました。
あれから24年経ちましたが、彼女はもうこの世にはいません。
さて、最後に私からバトン(=チェーンメール:-)をお渡しする5名の方ですが―
酸性のzordさん、
にぶろぐのyoshihirouedaさん、
# Nifty 'n' Wittyのitakeawayさん、
鳴るなら弾かねばのzacciさん、
ほったいもいじるなのnemotaさん
以上、HNがアルファベットの男性限定でお渡しさせて頂きます。
申し訳ございませんっっ!>5名様 :-P
あ、もちろん「めんどくせー」でスルーされても放置されても、全く構いませんので。_0_
June 02, 2005
OASIS "Mucky Fingers"
5月末に購入してから毎日聴いているOASISの新譜「DON'T BELIEVE THE TRUTH」。
↑ジャケット画像をクリックすると試聴サイトに飛びます。
実はあまり期待していなかったのだが、前回の「HEATHEN CHEMISTRY」の購入時より、ヘビロテだ。
特に2曲目の"Mucky Fingers"は、バナナのジャケットで有名な「The Velvet Underground & Nico 」の"I'm Waiting For The Man "を彷彿とさせるナンバーで(今のところ)一番のお気に入り。 注文をつければ、歌っているのがノエルではなく、リアムだったら尚良かった。
因みに私が持っているこのCDは、20歳の時にN.Y SOHOの(今は無き)TowerRecordsで購入したもの。→
※画像クリックでAmazon試聴サイト。前述した2曲を聴き比べてみるのもいいかも。:-)
□Oasis - Official website
□The Velvet Underground and Nico紹介ページ
追記:2005-06-03 お・ま・け
昔使っていたPCのHDDに残っていた画像。リンク元は不明。
リアムが抱っこ紐でらんらんらん♪
June 01, 2005
サザエ3
またサザエさんの話題。 (過去の関連記事:iPod CM Ver. SAZAE)
今回はアニメではなく主題歌の方。
エンディング曲をアレンジしたポップなナンバーがサイト上で聴けます。
ボーカルはスイートで私好みの声。
サザエ3(※期間限定)のDLはこちらのページから↓
□[ DIABLOCK official website ]―ロックバンド・ダイアブロックのサイト
May 08, 2005
布施明が歌う「少年よ」は名曲
連休中に出かけた先で「仮面ライダー響鬼ショー」を我が子と楽しんだのだが、開演を待つ間ずっと会場には番組のテーマソングが流れていた。
番組そのものは私は所々しか見たことがないのだが、テレビではオープニングもエンディングも1分くらいしか流れない曲をフルコーラスで繰り返し聴いていたら、
#これは名曲だ!
と思い、帰宅後、三軒茶屋のTSUTAYAで購入してしまった。
何が良いかって、それは歌声!
私は実はー布施明の隠れファンで、彼が大晦日の紅白で羽飾りを付けたり袖に"長い簾"を垂らした派手な衣装で登場していた当時から、その甘いマスクと歌唱力に惚れ惚れとしていた小学生だったのだ。
「少年よ」では語りかけるような出だしから、クライマックスの歌い上げる部分まで本当に感動的だ。
それから歌詞! 「中年よ」(=私)でも泣ける。
□参照サイト: りびいの森:「仮面ライダー 響鬼」のエンディングテーマ曲 コメント欄
この曲で、今年の紅白に布施明が復活しないだろうかと密かに期待している私だ。
□仮面ライダー響鬼[インタビュー] avex mode
□仮面ライダー響鬼
追記:2006-01-07
なんと!本当に2005年大晦日の紅白に出場したし。(笑) <歌手・仮面ライダー響鬼ご本人
Via ■Technorati検索結果
April 23, 2005
The Vines
落ち込んでいる時は―
暗い憂鬱な曲を聴き続け、厭きるまでずっと暗い自分を引きずっているのが好きか?
それとも、落ち込んでいる自分を奮い立たせるような曲を聴くのが好きか?
今週の私は毎日、The Vinesのミュージック・ビデオ(Michel Gondry監督)を観ていた。
April 09, 2005
懐かしいCM曲 大塚アミノバリュー
1日お天気に恵まれた今日は、子ども達と花見客で賑わう砧公園の外れにある大蔵公園で思いっきり遊び、帰りに喜多見にある焼肉屋で早めの夕食を、これまたたらふく食べて来た。
帰宅後全員まったりしている中、PCの前に座ってお気に入りブログを巡回していたら、poronさんのエントリー
にあったリンク先で、ここ数日私が気になっていた大塚アミノバリューのCMの曲名を知ることができた。
それは、Messengersの"That's The Way A Woman Is"(気になる女の子)という私が小学生の頃流行っていた曲だ。
♪アッアー アッアー アーンアッアーアー と当時私も口ずさんでいた。英語が分からなくても、この部分なら小学生でも歌える。
声の感じが当時の郷ひろみにも似ているな。私の記憶違いかも知れないが、フィンガー5もこの曲をカバーしていなかったっけ?

Amazonに注文しようとしたら、在庫切れだってさ。ぐすん。
追記:2005-05-08
どうやら「アナザー・サイド・セブンティーズ」というCDに収録されているようです。
□CDJournal.com - リサーチ - 「ア・ア・アアアーア」と歌う「W・アミノバリュー」のCM曲は?
追記:2005-05-10
やった! やっと上記CD(「僕たちの~」)をiTunesに収めることができました。でも2分足らずの曲で全編♪アッアー アッアー アーンアッアーアー だよ。
April 07, 2005
にせんねんもんだい
O監督より以前から「イイよ。イイよ」と薦められていた女子3人のバンド にせんねんもんだい。
昨日、試聴サイト(しかもフル!)を教えて貰い、早速聴いたところ
#おおーっ!!
と、久し振りに衝撃を受けた。
実際の音を聴く前に、私に"女の子バンド"という先入観があったからだが、これは気持ちの良い裏切りだ。
そして、お約束のAmazonで即「とり」を注文した。:-)
□試聴サイト(4/7現在2曲あります)
□::にせんねん_うぇぶ
追記:2005-04-24
関連記事 □「にせんねんCAFE」行ってきました
March 27, 2005
フジロックにJuliette Lewis
(タイトルは3月22日付エントリーに準じてます。)
erenoa70さん→O監督情報で、フジロックの方には、なんとジュリエット・ルイスのバンドが出演するということで、早速HPをチェック。
おおーっ!
確かにJuliette & the Licks featuring Juliette Lewis と名前がある。
最近、映画で彼女を見かけないなーと思っていたら、こういうことだったのね。いやぁー 私、全然バンドの存在を知りませんでした。(>_<)ゞ
だけど、HPの画像で見る限り、彼女イッちゃってます。↓
□The Juliette Lewis Web Pages - Juliette Lewis and the Licks
March 22, 2005
サマソニにOASIS
「ジンガロ」の高額なチケット料金に行くのを躊躇している今日この頃。。。
しかし!
更に自分が行きたいコンサート情報を掴んでしまった!それは―
OASISの名が!!!
追記:2005-08-15
@HOMEのサマソニ関連エントリーを以下にまとめました。
□サマソニ05のチケット
□サマソニ05 レポ1 I LOVE Rivers Cuomo 8-)
□サマソニ05 レポ2 Soooo Great! OASIS :-))))))
February 20, 2005
The Apples in stereo
小1の娘が最近ハマっているのが、「The Powerpuff Girls」なのだが、たまに私も付き合って借りてきたDVDを観たりする。
キャラクターやストーリーは完全に子供向けで、別にどうってことないというのが私の感想だが、1つだけ気に入ったものがある。それは、サウンドトラックの中の1曲"Signal In The Sky (Let's Go)"だ。
誰が歌っているのかAmazonで調べてみたら、The Apples in stereoだった。
早速彼らの他のCDを試聴してみたら、もろ私好みのインディーズとサイケな雰囲気が漂うギターポップのグループ。どうして今まで知らなかったのだろう。知らなかったのが不思議なくらいツボにハマった。
これは買わねば!
□Free Downloads mp3"PLEASE"
□The Apples in stereo Official Website
□The Elephant Six Recording Company - MP3s
February 19, 2005
ASIENCE(アジエンス)のTVCM曲
February 06, 2005
I DON'T LIKE MONDAYS
紫月美夜さんのブログで2月6日付エントリー
□PurpleMoon blog: 月曜日の会議はダメらしい
を読んでいたら、唐突にBoomtown Rats の" I don't like Mondays "が聴きたくなった。:-)
□Boomtown Rats - I don't like Mondays
□Amazon試聴サイト
リンク先にも紹介されているが、1979年にリリースされた彼らの3rdアルバム「The Fine Art Of Surfacing」の中のヒット曲 "I don't like Mondays"(邦題:哀愁のマンデイ)の背景となったのは、1979年にサンディエゴで起きた学校での銃撃事件。犯人の女子高生は、犯行の動機を聞かれて「月曜日が嫌いだから」と答えたという実話だ。
会議室で♪I don't like Mondaysと大声で歌いながら、重役達にライフル乱射したら爽快だろうな~という妄想はさておき(笑)、この曲は私が中学生の頃、ラジオでよく聴いたっけ。その当時、ボーカルのBob Geldof自身も、まさか数年後にSirの称号を女王陛下から貰い、更にノーベル平和賞候補に名が挙がるなんて思いも寄らなかっただろうに。。。
関連サイト:
□Boomtown Rats and Bob Geldof website
□I Don't Like Mondays(事件について掲載してます)
January 21, 2005
December 27, 2004
ごはんができたよ
大掃除。
あれやこれやと、この1年分の溜まったものをポイポイと捨てている最中、突然どうしても聴きたくて堪らなくなってしまい、仕事を中断して、昔のCDが入った箱を漁る。
あああ また片付ける作業が増えてしまうと分かっていても、「急性聴きたくて堪らない症候」は止まらない。
見つけて早速聴く。
この"2枚組みLP"は高校生の時買って、それこそレコードが磨り減るくらい(←死語?)聴いた矢野顕子の大作だ。
そして、レコード発売から10年くらいしてCDが発売された時、また購入した程好きなアルバムなのだ。
今聴いても、全く色褪せてない。
やはりいい曲は、いつの時代に聴いてもいい曲なんだと、再認識。
□矢野顕子オフィシャルホームページ
□Akiko Yano official web site
追記:14:00
だめだ。1人で大掃除飽きてきた。。。(-_-;
それに、この矢野顕子の母性全開といった感じの「ごはんができたよ」は、まともに聴いていると泣ける曲ばかり!
1曲目「ひとつだけ」は名曲だ。
試聴できないのが残念だよ。>Amazon.co.jp
追記:17:00
疲れた。もうやめよ。1人大掃除。。。(-_-;;
「ごはんができたよ」よりも、デビューアルバムの「JapaneseGirl」の方が衝撃&傑作というのを思い出して、またがさごそと。。。(笑)
2枚を聞き比べると、歌い方や声の感じが大分違う。 ←って、結局聴いているし。
矢野顕子はこの発表当時21歳だったらしいが、声がすっきりしている。
んんー 要するに、だんだんと歌い方が何というか。
口の両端にマシュマロでも咥えているような、真似できそうで真似するのがちょっと気持ち悪いような歌い方に変化してきて、今ではそれが定番になってしまったようなー。。。(汗
December 09, 2004
I LOVE XTC
最近またXTCを聴いている。
こうしてブログを更新している最中も、iTunesから彼らの昔の曲が流れている。
今、この瞬間に聴いているのは、"Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2)"↓
□試聴はこちら
XTCを知ったのは私が中学生の頃、70年代後半。それは彼らのデビュー当時と重なるのだが、当初は、パンクやテクノポップという位置付けだった。私が彼らを最初に目にした音楽雑誌にも、テクノポップのジャンルで、他にThe Human Leagueや、アメリカのtheB-52'S等と一緒に紹介されていた。「裏ビートルズ」と呼ばれている彼らが、パンクはまだ分るが、テクノにジャンル分けされていたのは、何だか滑稽だ。
私が本気で聴くようになったのは―つまりレコードやCDを買うようになったのは、"English Settlement"からだ。(それ以前の"Drums & Wires "は、エアチェックという手を使っていた:-)
それから、最初レコードで買って、後からCDを購入したのは、"Skylarking"。その後は、オリジナルCDが発売される度に、マメに購入して聴いていた。
自分が10代からずっと聴いていて、40代目前の現在でも好きなグループというのは、もしかしたらXTCだけかも知れない。
同じ頃に知って、当時あんなに聴いていたElvis Costello も、いつしか新譜に興味がなくなってしまったし、、、。
私にとって飽きが来ないXTCは、その音楽性において、要するに「年をとっていないから」という一言に尽きると思うな。
―というわけで、ウチと同じテンプレートを使用中の、おおすかさんのブログ Feelin' Groovy!にトラックバックします。
December 08, 2004
音楽編集ソフトでBGM作り
師走のこの時期、幼稚園や保育園の「クリスマス会」や、まだちょっと先だが、来年3月の「お別れ会」に向けて、母親同士で余興の練習をされている方も多いと思います。
私自身、上の娘が今春卒園する前に、ダンスチームとして「お寿司のピクニック」を踊った経験があります。 ←想像してみてください。(大汗
さて、その際必要となるBGMですが、1曲丸々使用しないで、「この部分だけ使いたい」「この2曲をミックスさせたい」といった場合などに私が使用しているソフトが、

ダウンロードした曲でばらばらなボリュームレベルを統一させたり、フェードイン・アウトでつぎはぎしたりと、披露宴などのBGM作りにも役立つと思います。更に、VBMP3.DLLとGOGO.DLLがあれば、MP3にも対応しているので、PCでぱぱっと編集できて、本当に使えますよ。
―というわけで、私は実際に今週も、このソフトで編集したBGMのCDを何枚か焼きました。息子の「クリスマス会」まで、あと4日なもので。
追記:全然話は違うのですが、"「科学技術館」デート"にお誘い頂いたAさんへ、建物5階のパウダールームを撮った写真が2枚ほど残ってましたので、ここにアップします。

女子洗面所。いかにもといった感じで面白い!

壁に飾ってあった変な顔のモナリザ!























