デヴィッド・リンチのCM "Clean Up New York"
■YouTube - David Lynch's Public Service Announcement
mixiコミュで見つけたのですが、この画像・画質、「イレイザーヘッド」を彷彿とさせます。これ、"片付けられない人"にも見せたいです。:-D
■YouTube - David Lynch's Public Service Announcement
mixiコミュで見つけたのですが、この画像・画質、「イレイザーヘッド」を彷彿とさせます。これ、"片付けられない人"にも見せたいです。:-D
del.icio.usで更新記事をチェックしていて偶然見つけたショート・フィルム。検索してみたら、昨年から結構話題になっていたらしい。
■Jane Lloyd (←クリックでmovie開始)
参照サイト:RESFEST JAPAN 2005
mixiコミュで見つけた自分用メモ。
2005年映画で既にDVDも出ているので(参照)、ちょっと探せば、あちこちのブログにネタバレの記事が見つかるのだが、敢えて読まない。(笑)
但し公式サイトを見る限り、キャストと音楽だけでもう十分に観に行きたくてしょうがない。日本ではGWに公開。
昨年始動したリンチ監督の新作映画「Inland Empire」の話題。どうもブログ周りではあまり採り上げられていないようで、すっかり忘れていましたが、今年のカンヌ映画祭に公開予定ということでメモしておきます。
Via LynchNet: The David Lynch Resource
撮影中の様子が掲載されています。
今年のカンヌ映画祭は5月17日から28日まで。まあ、The Da Vinci Codeの話題先行ですからね。
■Cannes Film Festival
そうそう、もう1つメモ──「Lost Highway」の家ってリンチ監督自身の家だったのですね。当時散々仲間内で映画の話をしていたのに、全くこの件については話に上らなかったよ。
■Movie location: David Lynch's Lost Highway House
■エスクァイア・シネマ・ナイト シネセゾン渋谷20周年記念3週連続オールナイト
Vol.2 12/17(土) 「ジム・ジャームッシュ ナイト」
上映作品「コーヒー&シガレッツ」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」
ああああ~ スクリーンで観れるなんて!
行きたい・行きたいっ・行きたいっっ!
でもオールナイト上映はこぶ付きの私には無理です。はぁ~......orz
「もう1度見たい! あのテレビ番組百選」にトラックバックします。 ↑クリック
タイトルを見て「おっ!」と思い出された読者は、40代以降の方が大半だと思います。
もう1つ「お荷物小荷物」とどちらにするか迷ったのですが、(懐かしい写真はこちらのサイト) 当時小学生だった私でも、放送時間が金曜日8時からということで、毎週欠かさず見ることが出来た「天下堂々」を選びました。
「天下堂々」は、演出:岡崎 栄 脚本:早坂 暁のコンビで人気を博した「天下御免」(1971-72)の後番組。確か、オープニングのタイトルバックが黒鉄ヒロシの漫画だった。そして、主題歌が上條恒彦で──天下堂々はいっ どうどう 天下堂々 はいっ どうどう♪──という歌詞だったと記憶している。
因みに私は66年1月生まれ。早熟といえば早熟な小学生だったが、しかし流石に1年通して見た記憶はなく、多分、放送後半分しか見ていないと思う。
ストーリーはうろ覚えなのだが、(何せ当時小学3年生) 従来の大河ドラマとは一味違う、天下の自由人がわんさか活躍する内容だった。とにかく出演の俳優陣がスゴイ!篠田三郎、柴俊夫、水沢アキ、村野武範、高松英郎、奈良富士子、長山藍子、下條アトム、石橋正次……あと、桃井かおり!私は彼女をこのドラマで初めて知った。
それで、何がすごいかと思ったか。時代劇なのに、時々場面に流れる曲が
#かぐや姫の神田川
ああー このエントリを書いている内に、本当にまた見たくなってしまった!
但しネットで検索したところ、NHKではこの作品のビデオは保存していないらしい。だから、再放送を1度も見たことがなかったのね。ううう 残念!!
関連サイト:
□ドラマの歴史 1971年解説
□テレビドラマデータベース:NHK金曜20時00分主要放送ドラマ
追記:2007-12-28
エントリーしてから3年が経過した現在も、NHKドラマ「天下堂々」を語句検索して、この拙ブログを読んで下さる方がいらっしゃることに喜んでおります。本文よりも、皆様からいただいたコメントの内容の方が、多くの情報を含んでいます。よって、ここに、番組をより深く知るために、コメント中のリンク先も含め、新たに私が見つけた関連サイトを追記します。
関連サイト:
:: 天下堂々 - Wikipedia
:: 少女漫画今昔 懐かし実写TV:天下堂々(NHK) & 後半編
:: 投稿作(By FUJITAKEさま)
:: 『天下堂々』知ってますか? K.I.S.S.M.E.-R.eX/ウェブリブログ
:: 月の海で砂遊び: もう一度観たい! 天下堂々
:: 未来への遺産
:: 【平賀】天下御免【源内】
過去の話で恐縮だが、去る10月31日に、東京都が共催の『ショートショート フィルムフェスティバル アジア2004』を見に、東京都写真美術館まで行って来た。
お目当ての上映作品は、もちろん『死神バイト大募集』だ。
10月4日付エントリでも紹介したが、友達が監督したショート映画だ。
当日は、彼の作品が大取りということで、興奮気味に鑑賞した私。何せ脚本と、撮影に目黒区内の地域会館を使用した話と、彼が出演者にギャラを支払う為に真夏に肉体労働をした話しか知らなかったし、、、(汗
それに事前に、上映初日に鑑賞した本人から、
今日上映見たら…お、俺のだけ浮きまくってた~(笑)。ビックリするよ。これでいいのか?って(笑)。逆にこれが良く選ばれたと思うよ。マジで。
というメールも貰っていた。
映画が始まるとー、、、うーん、確かに他の作品に比べて、、、
#お金掛けてない。 (大汗
でも、そこがパンクな雰囲気で良いではないか、わはは。と、何故か汗をかきながら鑑賞する。
死神稼業に応募してきた青年がバイトの面接を受ける場面で、(面接官役は私がやりたかったな~)などと思いながら観ていたら、段平文化扮する妊婦が出てきて大笑いし、あっという間にお終いになり、エンディングがイラク戦争の報道映像のカット割りで、、、それも結構長くて、、、笑っていたのが一気に暗くなってしまった。
上映後に、当日会場に来ていた監督たちが舞台挨拶をし、自分の作品について説明をする場面もあり、なかなか面白かった。件の彼が一生懸命説明をしていた姿が、何とも初初しい。:-)
その後、一旦関係者も観客も全員会場の外に出て、ロビーで歓談したりした。その時に彼にチラッと「今度は面接官の役やらせてね。」と「最後の挿入部分、長く感じたよ。」と話したのだが、後日彼から、面接官役の演技を別所哲也が絶賛していたという話と、舞台挨拶で隣に立っていたアメリカ人監督から、「あの最後よかったよ」と日本語で耳打ちされたエピソードを聞かされた。
んんーー、、、
なんだか自分の見た感想が、映画作りに懸ける若者たちの感性とはかけ離れているのではないか?と、また汗をかいた私である。
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ナショナルプログラム上映後のQ&A
□関連記事:結果発表!!~クロージングセレモニー
事前に全く映画評やHPなどを見ずに、ただ見た友達が「面白いよ!」と薦めるのでーそれでも期待はしていなかったのだが、借りて観たら、ナント!!
# 私の中では今年一番の最高傑作!!
な映画だったのだ。
すまんっ!_0_ >「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
んんーー この衝撃は、去年いや一昨年か、HEDWIG AND THE ANGRY INCHを見た時と通ずるものがある。
それはズバリ、普遍的なテーマと使われている音楽の素晴らしさだ。
ストーリーは、一言でいえば"小学生版「天使にラブソングを 2」"というか、"ロック版「サウンドオブミュージック」"なのだが、(詳しいストーリーについてはこちらで)とにかく主演のジャック・ブラックの熱演がすごいっ!
ロック馬鹿万歳!!という感じ。
そして、何といっても、彼が生徒に話す時のセリフが最高にいいのだ。例えばー
(メガネの中国系ローレンスが彼(ジャック扮する担任教師)にバンドのキーボードを命じられ)
ロ:ぼくはイケてないからバンドをやめる。
ジ:お前の演奏はイケてるぞ。何故そう思う?
ロ:もてないので。。。
ジ:それは過去だ。
たとえ世界一ダサくても、ロックをやればー(略)学校一の人気者になる。
ロ:(笑顔になって)じゃあ、やります。
ジ:責任は重大だぞ。決して後で弱音を吐くな。
(バックコーラスのトミカが演奏の順番を待つ間に)
ト:私、歌えません。
ジ:何故歌えない?何が恐い?
ト:みんな私を見て笑うわ。
ジ:何故笑われるんだ?
ト:分んない。太っているから。
ジ:人が羨む才能を持っているんだぞ。すごい歌唱力だ。嘘じゃない。
アレサ・フランクリンもデカいが、彼女が歌い出すとみんな感動してアレサに惚れ込む。
(太っていることなんか)どうでもいいんだ。お前はロックスターだ。歌いさえすれば
みんなに愛される。実力を見せてあげようぜ。
観て聴いて、もちろんノリノリ。だけど、ほろっとさせられ、そして最後は感動する。
細部まで作りこんでいる映画で、特にエンディング部分は素晴らしいっっ!
もちろんロックを聴かない方でも十分楽しめる内容なのだが、とにかくこの映画を観たら、私の「ロック魂」に火が点いてしまった。
掃除の時、箒をギター代わりにくるくる回しながら、魂の叫びを聞けえぇ~~!!
ーというわけで、
昨夜友達からメールで、
ショートショートフィルムフェスティバルのサイトに俺が出てるらしい…。
わはははは…あ~恥ずかちぃ。リンク貼ってもいいよ(笑)。
と連絡が入ったので、「エエッ?!」と思い、すぐググって(恥ずかしがり屋故に?サイトのURLは教えてくれなんだ)『ショートショートフェスティバル』サイトに行ってみた。
「どこどこどこ?」と興奮気味に探しながらクリックしまくり、やっと彼の作品の紹介ページを発見。↓
死神バイト大募集(Wanted! Part-Time God of Death)

思わず「やったね~!」と喜び勇んで祝電ならぬ"祝メール"を送った。(←夜中なもので^^;)
実は今年の5月末に、彼から「25分間のショートフィルムを撮って応募しよう」と考えている旨教えてもらい、脚本を見せてもらったという経緯があるのだ。その時のタイトルは確か「死神バイト募集中」というものだった。
なかなか面白い脚本だったので、是非彼の作品が選ばれることを願って私は、主人公を独身者ではなく妻帯者にしてしかも妻は妊娠中という設定の変更などを提案した。
私の頭の中では、『蒲田行進曲』のヤス(平田満)が、
#俺のコレ(小指を立てる)が、これ(手でお腹が大きく出っ張っているジェスチャーをする)なもんで。
と言いながら、日に何本も大部屋の仕事をこなしていくという場面が映し出されていたのだ。(笑)
そして妻と生まれてくる赤ん坊の為に、"死神稼業"に精を出す面白怖い主人公の話を2人であーでもないこーでもないと、広げていったのだ。
脚本が出来上がると、早速撮影に取り掛かったらしいのだが(私は脚本だけで撮影現場には携わっていない)、予定していた本物の妊婦は直前になって出演を断ってきたらしく、女優 段平文化を使うことになったという話を彼からメールで知らされた。
就職していないのに、ギャラはどうするんだ?(大汗)という心配もあったが、その後も第一次審査を通ったことなどいろいろ報告してきてくれた。
その後、私は息子の通う園の仕事やら手伝いやら忙しく、その内ココログも始めてしまった故、いつしか彼の映画の話は正直忘れてしまっていたのだ。
そんなところにもってきて今回の上映ニュース!
いやぁ~ホント。彼には映画監督になる夢を諦めずに(サラリーマンにならずに)、ここまでがんばってやってきて本当によかったねと、労いの言葉をかけてあげたい。
□映画祭実施概要:http://www.shortshorts.org/asia/jp/outline/frame.html
□関連記事:http://www.cinemacafe.net/ps/archives/000293.phtml別所哲也が可愛い。
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