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December 28, 2006

「情」のある育児

今年も残り僅か。で、大掃除である。例によってまた、整理しなくてはいけない本や雑誌をパラパラと捲って読み返している。
そんな中、頂き物の雑誌「エデュー」の連載記事にいい言葉があったので、書き留めておこう。

子どもを(小学生のころまでに)しっかり抱きしめておけば、それ以降もきちんと叱れる親になります。
また、子どもの方も、しっかり抱きしめられた思い出があれば、叱る効果のある(叱り甲斐のある)子に成長します。「心がつながっている確信」が親子の間に育っていれば親も子も叱り、叱られたことの悲しさやわだかまりを払拭したいと互いが努力をし合います。だからこそしつけも整うというわけです。
(「エデュー」2006年10月号 浜文子 ─ こころのメッセージPP.120-121より)

抱きなさい 子を /浜 文子 作

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