April 18, 2006
April 16, 2006
執事喫茶
はてブで知った話題。メードではなく、メイドだと思うが──
■メード喫茶ならぬ「執事喫茶」が登場(注:リンク切れの可能性あり)
メイド喫茶に通う(男子ではなく)男性には嫌悪感を感じる私も、何故かこれは笑って許せる。自分が女だからか?写真を見た限りではちょっと執事としては若すぎるので、シルバー人材の確保に努力してほしいところ。って、なに期待してんだか。(笑)
因みに私はOL時代、同僚からは「お嬢」と呼ばれていたという事実。
追記:執事といったらやはりこのイメージでしょう。↓
■c-12.jpg (JPEG 画像, 640x480 px)
『日の名残り』The Remains Of The Day(1993)より
April 14, 2006
"Storm Brewing" Henry Darger

Storm Brewing (detail), tracing and watercolor, 71 X 317 cm.
■Girls in Art — Paintings and Sculptures
『ダーガーは生前自分のつくったものを他人に見せることなく、亡くなった』
というのが切なすぎる。
ヘンリー・ダーガーに関する詳細サイト:
■作品社「ヘンリー・ダーガー非現実の王国で」/作品社k-branch
April 13, 2006
「あとで読む」ツール
今話題のコレを早速登録。
■http://atode.cc/
普段SBMには「はてブ」と「del.icio.us」を利用しているが、長文記事の場合は後でゆっくりじっくり読みたいと思ってブックマークしても、結局それっきりというパターンが多いので、この「あとで読む」サービスは便利そうだ。
登録後に送られてきたメールのタイトルに笑った。:-D
[あとで読む] 登録確認メールです(いま読んでください)
アンディー・ウォーホルの日記ブログ
April 10, 2006
自戒を込めてクリップ
■ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム: 悪口の取り扱いについて
「あいつ、最悪だよね」と言っている人がいても、 それが聞えないかぎりは、何の問題もない。 しかし、あらゆる小声が聞えるのが、 インターネットというしくみなのだ。 さらには、本人だけでなく、別の他人もそれを読める。
私はインターネットを始めてから9年近く経つ。この間、上記のことは常に身近に感じていた問題であり、自分がブログを始めてからも念頭において運営していた筈だった。なのに油断していたのだろう。現実に、自分が直面した問題となってしまった。
私の性格はくどいのが苦手なので「言いたい奴には言わせておけ」で、「金持ち喧嘩せず」が心情だった。しかし、そうとばかりも言ってられないなーということがあり、まだまだ修行が足りない、自分の未熟さを痛感した次第だ。
今日のエントリーは漠然とし過ぎていてわかんねーという読者の方には、申し訳ない。
April 09, 2006
Ellen von Unwerth, Lavazza


私の大好きなファッション写真家 Ellen von Unwerth(エレーン・ヴォン・アンワース)の作品。イタリアンコーヒーブランドのLAVAZZA(ラバッツァ)の2006年カレンダーは、彼女らしいセクシーでユニークな写真ばかり。実際のカレンダーはこんな感じ。
(参照: i love his blog!)
■Lavazza Calendar 2006: First Class Espresso Experience by Ellen Von Unwerth
■Ellen von Unwerth, Lavazza(撮影風景を掲載)
■片岡物産 -LAVAZZA ラバッツァ- KATAOKA
April 06, 2006
@HOMEの98%は花崗岩
VANILLACHIPSで見つけたお遊びサイト。
早速やってみた結果が以下──
@HOMEの98%は花崗岩で出来ています
@HOMEの2%は魂の炎で出来ています
花崗岩(かこうがん)て、ここは墓石ですか?:-|
Not My Cup of Teaの85%は根性で出来ています
Not My Cup of Teaの7%は黒インクで出来ています
Not My Cup of Teaの5%は言葉で出来ています
Not My Cup of Teaの3%は心の壁で出来ています
私の別サイト。根性か…なるほど。黒インクというのがツボ。
fumi_oの42%は真空で出来ています
fumi_oの40%は睡眠薬で出来ています
fumi_oの7%は言葉で出来ています
fumi_oの6%は心の壁で出来ています
fumi_oの5%は理論で出来ています
真空と睡眠薬で80%以上を占めるとは!これ面白いね~
April 05, 2006
"Floating"Andrea Benson

"Floating"(2005) :Andrea Benson
■Andrea Benson: Encaustic Mixed Media Paintings
(Via RaShOmoN)
こういう深い青緑の色(カラーチャートの色名がわからず)に惹かれます。洋服では──私は色白でどちらかといえば顔色が悪いので、決して着ることがない色なのですが憧れます。
April 04, 2006
ブックマークタグ[女性]
ここ最近で、私が素晴らしく共感及び感動したエントリー(コメント欄も熱い)を紹介。
■Ohno blog(2006-03-31) : 『私という病』を読む
お馴染み大野氏のブログだが、中村うさぎの著書を読んだ感想の中で、以下の部分は納得。多分、若い時分には全く思いも寄らない発想だが、現在の自分なら十分過ぎるくらいこの心理が分かる。
「愛」だの「恋」だのでは、もうダメなのである。そんな個別的なまどろっこしいものではなく、重要なのは自分が男を「欲情させられる存在か否か」を正確に確かめること。「女」とは、男の欲情の対象を指す言葉である。すべての女が「欲情される」か「欲情されない」かのどちらかの存在だとしたら、私は「欲情される」女になりたい。
それからもう1つ。ササクレYUKOさんのブログは、私の中ではニシオさん以来のヒット。読後の爽快感がたまらない。以下抜粋部分は、私の気持ちをまんま代弁。
専業主婦という生き方や読者モデルという生き方だって
彼女自身の意志をもって、彼女自身の選択としてやり、
その結果幸せなら、
「自分のことは自分で決める」
・・というフェミ精神をそれこそ全うしていると思うのだけど?
April 02, 2006
鎌倉 長谷でお花見



先日鎌倉市長谷に親子3人、電車を乗り継いで出かけてきました。花見シーズンの所為か、平日にもかかわらず名所は全て団体客で混雑していましたが、桜も海棠も見ごろでなかなか楽しめました。長谷は良いところですね。
写真は左上から、光則寺、庭園内の白芯ト伴(はくしんぼくはん)、長谷寺の椨(タブ)の木。中左から、庭園内の海棠(かいどう)、大仏、お土産の大仏と江ノ電のべっこう飴。
April 01, 2006
Poisson d'Avril
タイトルのPoisson d'Avril(ポワソン・ダブリル)=四月の魚とは、四月馬鹿(エイプリルフール)をあらわすフランス語。(参照)
Webで可愛らしいヴィンテージアートのシールを見つけた。




偶然見つけたサイト。(音量に注意)



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