三月ひなのつき

1963年初版の石井桃子さんの名作。
(あらすじは、「霧ヶ丘おはなしの森」さんの美しいサイトを参照のほど)
実はこの絵本の中に、先日紹介した「折りびな」が登場します。
読み直すとまた号泣しそうなので、私が福音館書店のサイトに寄せたレビュー(のリンク先)を代わりに掲載します。
■福音館書店|三月ひなのつき
お雛様といえば、昔の人が話していた──ひな人形を箱から出す時は人形が眩しいからカーテンを半分閉め、箱に収める時は暗い中で一年中話せるように向き合わせて──というのに感動した記憶があります。
関連過去ログ:■@HOME : 桜餅
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» やさしい気持ちになれる本 「三月ひなのつき」 - プチレビュー [遊んで学ぶお父さん]
こないだのエントリー折り紙のおひなさまのコメント欄参照
一昨日届いて、読み終えました。表紙はちょっと怖いけど中の挿絵は可愛いです。
いいお話で泣きそうになったけど家族の手 [Read More]
Tracked on March 06, 2006 at 22:53
» 届きました。三人会発行「折りひな」 [@HOME ]
※今回のエントリーは @HOME : 伝承の「折りびな」 の話の続きです。尚、当 [Read More]
Tracked on March 07, 2006 at 21:52
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