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February 03, 2006

ノスタルジーに浸れるサイト

今日は節分。昨年は「おにたのぼうし」を紹介したが(参照)、今年は同じ絵本でも、福音館書店の月刊予約絵本「こどものとも」のサイトをご紹介したい。

こどものとも50周年記念ブログ

以前にも書いたが、私が幼少の頃の一番の友達は絵本だった。近所の友達の家に遊びに行っても目的は絵本だったりするので、1人読み耽ってしまい気がつけばその家の子は余所に遊びに出かけてしまっていた、なんてことが何度もあった。
さて、「こどものとも」だが、私は1972年3月発行の192号(参照)から読み始めた。72年は私が小学校に入学した年なので、そのちょっと前から親が毎月とってくれたことになる。現在手元には、1974年4月発行の217号(参照)まである。毎月届くのを心待ちにしていて、同じ本を何回も何回も繰り返し読んだものだ。あれから30年以上経ち、こうしてブログという媒体で当時の絵本に出会えるなんて……素晴らしいサイトをよくぞ立ち上げてくれたものだと、福音館書店に感謝している。

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» こどものとも50周年記念ブログ [Sachiko Update [yaplog.jp/olivetree]]
@HOMEのfumi_oさんの記事から、心がポッとあたたまるようなブログの情報が。 こどものとも50周年記念ブログ http://www.fukuinkan.com/kodomonotomo/ [Read More]

Tracked on February 07, 2006 at 17:43

Comments

「プンクマインチャ」というのが印象に残っています。あと「くじらのだいすけ」。そして安野光雅の「ふしぎなえ」は何度も見た。でもそのころは小学校高学年だったんですよね。
子供が生まれてから結構復刻版を買いました。「ふしぎなえ」は復刻版が今書斎にあります。

Posted by: 松谷みよ子(ウソ) | February 03, 2006 at 22:44

やはり誰しも、子供の頃夢中になって読んだ絵本の思い出ってありますよね。子供が生まれると、自分が子供の頃の体験をまた踏襲する事になるわけで…
但し私の場合、同じ絵本を読んでも、自分と娘とで受け止め方がかなり違うな、ということは感じます。自分がナイーブ過ぎるのかな?

Posted by: fumi_o | February 04, 2006 at 12:48

こんにちは!fumi_oさんアンテナにひっかかった情報に、今日もニコニコしてしまいました。

早速チェキってみます。

「こどものとも」母が保育園を通じて定期購読していたらしく、実家にはたくさんのストックが。私は、子供が生まれてから復刻版などを通じて、多くの本と再会。最近は「サラダでげんき」というのを読み、子供の頃感じたフレッシュな感動が今でも同じように感じられることに改めてドキドキしたものでした。

Posted by: Sachiko | February 07, 2006 at 17:23

Sachikoさん、トラックバックありがとうございます。
長 新太さんの絵本でしょうか?<サラダでげんき
大人になってから改めて読むと、感慨もまた一入ですよね。
私は「おにたのぼうし」、絶対よみきかせできません。
最後泣けて泣けて…

Posted by: fumi_o | February 07, 2006 at 18:06

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