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January 31, 2006

感想はまたあとで

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読後の感想ではなく、これから自分が買おうとしている本の紹介。
Via 毎日読み聞かせ - 再び内田先生

私たちが努力を止めることができないのは、まわりの人々が私を十分に承認してくれないからではない。私自身が私を十分承認し切れてないからである。

引用文を一読して、高尚な方は学ぶ・努力する理由が市井の人とは全く違うなーと感動した次第。確かに、自分の仕事や研究に臨む姿勢が、傍から見ていて十分過ぎる程努力に努力を重ねている方ほど、いつも態度が謙虚だったりする。

本書は先生のブログ内田樹の研究室を(編集者が)編集して書籍化したものらしいが、考えてみればこうして先生の文章をほぼ毎日無料で読めるなんて何てお得なのだろう。今更ながらブログというツールに感謝。
年明け早々のエントリー:いかにして男は籠絡されるか も、私が大好きな大野氏のエントリー:Ohno blog(2006-01-21)あなたの顔が好きと、併せて読んで楽しませて頂いた。

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January 30, 2006

「主婦ブログ」というカテゴリー

全く食指が動かない(=クリック先がない)このページ。(参照
オフ会の自己紹介で、「私は○○というブログサイトを運営している…」なんて言えるのか?こんなタイトルで。

Via perish the thought!:[雑感]差別発言ですが

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January 29, 2006

You're Beautiful

James Blunt(ジェイムス・ブラント)の"You're Beautiful"mp3

最初 VANILLACHIPSさんのところで知って、MusicVideoがなかなか良いし歌手本人も男前だなと思っていたところ、あざけり先生、台風きどりでも紹介されているのを読んで、ますます好きになった曲。 
歌を聴きながら感じたのは、やっぱり女は男に「君はきれいだ。君はきれいだ」と言われると(言われるから)、美しくあり続けたいと思うものだし、突然家族に「母さんや」と呼ばれるともんのすごーく老け込んだ気がするものだなと……最後はあんま関係ない自分の経験談だけどさ。

|| JAMES BLUNT ||
radio.indymedia.org(上記mp3の提供先)

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January 28, 2006

名前可愛すぎ「Qooqle」

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以前紹介したコトノハ(参照)の開発者であるオオヒダ氏が新しい検索サービスを公開しているのですが、これがまたハマる。:-)

SOLVALOU.NET: Qooqle

Qooqle(クークル)というネーミングも良いですが、はてブのユーザーにとっては、検索結果がはてブの登録数に応じてタグクラウドっぽく表示されるのがまた面白いですね。
さっそくブラウザのクイックサーチフォルダにブックマーク。。。って、既にFirefox用検索プラグインも用意されていましたので、こちらをインストール。

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January 27, 2006

今年はショコラ・オランジェがくるんですかね

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チョコレート中毒には堪らない、バレンタインデーの季節。
昨年は―少なくともブログ界隈では(勝手な決めつけですが)、ケンタロウさんのエントリー(参照)によって、ゴディバの「チョコレートスプレッドB」が確実にキテていたと思うのですが、今年はfinalventさんのエントリー(参照)の影響で、ショコラ・オランジェがクるんですかね~:-)
ショコラ・オランジェといえば、私にとってはテオブロマの「ショコランジュ」(上の画像)なんですが…

さて、実はそれよりも私が今一番食べてみたいのが、コレ。
ROCOCO CHOCOLATES

包み紙が美しいし、 オーガニックの「シーソルトなんて、どんな味がするのかわくわくしますね。伊勢丹で買えるようですが……(参照)あれ?オーガニックシリーズではなさそう…んんー ま、でも、多分すぐに東京店舗ができそうな気がします。

s-rococo

■過去関連記事:
GODIVA チョコレートスプレッドB
チョコレート中毒

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January 26, 2006

巨匠違い

今日マイミクと映画「砂の器」の話になり――といっても、別に松本清張の原作についてとか、不朽の名作だった映画の中身についてではなく、単に自分のブログでアクセスがあったのはどんな記事だったのかという内輪話なんだけど、その話題がひとしきり終わった後も私の頭の中に次々と、日本の四季の風景→NHK「新日本紀行」→のオープニングテーマ!と言葉が現れ、頭の中に重厚且つ哀愁を帯びたあのテーマ曲が流れ続ける中、「あれって確か芥川也寸志の作曲だよねー」とググッてみたらナント!「新日本紀行」の名曲は富田勲の作曲と判明。あわわわ…何十年も芥川氏の作品だとばかり思い込んでいた。むむむー 「赤穂浪士のテーマ曲」とごっちゃになっていたのか?
嗚呼。今度は頭の中に「赤穂浪士のテーマ曲」が流れ始めた……

Via NHKサービスセンターオンラインショップ:懐かしのNHKテーマ音楽集


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January 25, 2006

赤い魔法瓶

B000BRVTHA私が愛用しているアラジン社の魔法瓶。

寒い季節はこれにたっぷりカフェオレを入れて公園に出かける。現在手元にあるのは2代目だ。先日息子と公園に行った際に、不覚にも壊してしまったので(ピクニックシートに置いたままその場を離れ、戻ってきた時には地面に転がっていて中のガラスはぐしゃぐしゃに割れていた)またAmazonで購入。

魔法瓶はステンレス製と違って中身の匂いが移らないし、保温力もあるので、壊れやすいと分かっていても、いつもそばに置いておきたい私の大切なアイテムだ。

Amazon.co.jp ホーム&キッチン:Aladdin (アラジン)

s-REDHEARTおまけ:このところ私がブログを書くときのお供は、スターバックスで購入したハートのタンブラー。(参照



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「植田正治:写真の作法」を鑑賞

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昨日から息子が夏に引き続き(参照)、今度は「2泊3日の雪合宿」で長野の戸隠に行っており、急に寂しいし暇だし……で、昨年暮れから気になっていた植田正治の写真展に、本日行ってきた。
東京都写真美術館 植田正治 : 写真の作法

因みに、私が植田正治の写真と出会ったのは高校生の頃。確か、1983年に創刊されたマガジンハウスの「鳩よ!」(林あまりを輩出。2002年に休刊。参照)の誌面で、鳥取砂丘に立つ人物の写真を見たのが最初だったと記憶している……いや、自信がないな。もしかしたら、同じく83年に創刊され、86年に休刊となった福武書店の「PHOTO JAPON」(参照)で見たのかも知れない。
どちらにせよ、現在2誌とも手元にはないので(実家にはあると思われ)調べようがないのだが、とにかく自分が高校生の頃植田正治を知ったというわけだ。

さて、展示会場である東京都写真美術館だが、平日の午前中ということもあり客はまばらだった。
撮影年代別に展示されているのだが、年代を見れば戦中戦後とわかる作品なのに、全く戦争の色や匂いを感じさせない、美しくて静かな雰囲気の作品群に感動した。やはり観に来て良かった。

Via サイコー!「植田正治:写真の作法」:# Nifty 'n' Witty

写真家 植田正治


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January 22, 2006

テンプレのデザインを変えました 2

エントリーにするほどでもないかと思いつつ―
自ブログの基本テンプレートを変えたのは、実はこれが3回目。

最初のテンプレートは緑地に白文字のタイプ。(参照)しかし、開設してから僅か1週間で、昨日まで使っていたテンプレートに変更。(参照)その後タイトルバナーのフォントを変えたり、スクロールバーの色を変えたり、マイナーチェンジを繰り返しながら1年と5ヶ月弱経ち、ついに今朝、
#うわぁぁん!なんか飽きた!(髪をかきむしる)
となったため、基本のテンプレートを変えましたとさ。

ココログの「テンプレートセット」の名称でいうところの、ボックスグリーン(2列)→パプリカ(2列)→無地(2列)というのが、私のテンプレ変換の歴史。


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January 21, 2006

You Belong To Me

本日のantiECOさんのblogに、ちょっと切なくなるエントリーが…

antiECOがいるところ - 忙しい週末

"僕は君のことが好き…だよ"

読み終わってから急にある曲が聴きたくなり、自分が独身時代に買ったCDを、久し振りに漁った。で、見つけた。それは、antiECOさんが提示している小西康陽ではなく、Bob Dylanが歌う「You Belong To Me」(歌詞はこちら

この曲は52年にJo Stafford が歌い、5週間全米1位となったミリオンセラー。Dylanは映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のサウンドトラックの為に、新しくレコーディングしたとのこと。退廃的なのに優しくて、買った当時は繰り返し聴いては涙ぐんでいた。
blogのお陰で思い出し、10年以上振りに聞いた曲は、私の琴線にまた響いた。

Amazon試聴サイト
lovers


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雪模様

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今朝起きたら、天気予報通り外の風景が一変していた。
都心で積雪は5年ぶりとのこと。


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January 20, 2006

ぶるるんぼよよんのBLOG

s-Neave

タイトルは見たまんまを表しました。
ブログの枠をマウスで撫でると、面白いです。

Neave Blog


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January 18, 2006

「股裂き状態」の30代女性

先日頂いたこにさんのコメントの中で紹介されていたエントリー
少子化の原因なんて、はっきりしてる「3」~なぜお金が足りないか? 宮乃@Studio M works
を読んで、思い出した言葉がある。

『母親が娘を股裂きに』  (上野千鶴子+信田さよ子『結婚帝国女の岐れ道』p.42)

丁度昨年の今頃読んだ本なのだが、"「30代・女」の岐路を読み解くキーワード"として登場した「股裂き状態」という言葉が強烈で、私の脳裏にインプットされていたのだ。
『母親が娘を股裂きに』とは、どういう意味かというと―以下抜粋

信田 60代の女性に対して、わたしがいつも不思議に思うことがあって、それは、自分は仕事をしてないのに、娘には「仕事、仕事」とうるさく言うことなんです。(省略)
上野 うん。ですから1970年代以降の女性の高学歴化のスピードがものすごい。進学率がむちゃくちゃ高くなっているでしょ。(省略)この背後には、母親の娘に対する教育熱があります。
信田 娘を自分の人生の第二走者として走らせるわけ?あの親たちは、娘に対してどんな将来像を持っているんでしょうか。
上野 ないと思う。自分になかったものを持ってほしいと思っているのよ。けれどももう一方で、自分の人生を否定されることは許せない。だから、アンビバレンスな期待をそのまま娘に与えて、そのつど言を左右にするから、娘は股裂き状態になってしまう。(省略)
今、母親が娘に送ってるメッセージというのは、股裂き状態のメッセージだと思う。「女であれ」というメッセージと、「女であるだけでは十分ではない」というメッセージと両方を送っているわけです。

こにさんもリンク先の宮乃さんも、私より年下の30代。高学歴の優等生ほど、親の教えを内面化しやすいものだと私は思っているのだが、宮乃さんの次の行には感心してしまった。

夫と子供に尽くす人生に不満を持ち、娘に愚痴る母親世代に育てられた娘達が敢えて出産しない選択をするんじゃないか?という問いには、
「人のせいにしないで、冷静に考えてみて」
と伝えたいです。

ところで、宮乃さんが同ページで薦めている単行本「少子化をのりこえたデンマーク 」を衝動買いしてしまった。読後の感想については、またいつか…


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January 17, 2006

Today's Word

Via Life is beautiful ブログ用ミニアプリ: コミュニティ型「今日のひとこと」

ブログの巡回中にサイドバーに貼ってある方を見つけ、なにこれ?と「次ぎ」をクリックしていったら、ハマった。:-D
日めくりカレンダーの一言のように、こういった短いフレーズこそドン!と心に響いて元気づけられたり、あるいは、つい最近体験した、何気なく発した自分の言葉を相手が何年間も覚えていて、再会したときに披露されて赤面したりといったこともあるのだが、このミニアプリ(無料)はイイ!

因みに、私が追加した「今日のひとこと」は―
愛は性欲を超えない
こまんたれぶー(=Comment allez-vous?) の2つ。
くだらなくてすまない。



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「少子化」にまつわる雑感

年末年始から今日現在にかけて、はてブで「少子化」タグのエントリーを読み漁っているのだが(参照)、現在息子が通っている無認可幼稚園に関しては「少子化」なんて言葉が存在しないというくらい、どの家庭も子沢山(今の世の中、3人兄弟がデフォルトな家庭なんて十分子沢山と呼んでいいだろう)で、子どもを3人、4人、5人と産んではこの幼稚園に我が子を全員入園させているという、そんなスーパーなママ・パパたちと日頃交わっているので、正直自分は多少というか、かなり問題意識が薄いと思う。

何故「スーパーなママ・パパ」と私が呼ぶかというと、それは、母親は皆専業主婦・40歳過ぎで3人目、4人目を産んでいるという点と、父親は当然ながら自分の稼ぎだけでそれだけの人数を養っている・しかも休日でも子どもたちと登山など過酷な園行事にも参加する―という組み合わせだからだ。
因みに、昔でいうところの『貧乏人の子沢山』という図式は全く当てはまらない。保育料が、区立幼稚園の10倍/私立幼稚園の相場の2倍だからだ。しかも、いまどき流行りの園バス・給食・延長保育は一切なし。それでも、皆遠くから電車やバスを乗り継いで通ってきている。

我が家の場合、その無認可幼稚園に息子の入園を決めたそもそもの理由は、上の娘が通っていた近所の私立幼稚園の試験に落ちたからなのだが、入園・入学シーズンが過ぎてG.W近くになっても入園先が決まらず悩み続けていた私に、保育者たちが優しく手を差し伸べて下さった形で入園を決めた経緯があった。
そんな訳で、入園してからしばらくして、(上の娘の幼稚園とは違い)妙に兄弟が多いなー、皆子沢山だなーということに気付いた私は、同年代のある母親にその話をしたら、返ってきた彼女の言葉に衝撃を受けてしまった。

子沢山な家がここの幼稚園を選ぶんじゃないよ。
ここの幼稚園にきたから子育てが楽しくなって、子沢山になるんだよ。

入園してから1年8ヶ月、今春年長組になる息子。あと1年で卒園してしまうと思うと寂しくて寂しくて、発話がない為あれだけ心配して息子の育児に悩み通しだったくせに3人目が欲しいと思ってしまう自分も、かなり園のカラーに染まってしまったという実感がある。
けれど、どうして園の生活が親子共々楽しいのか、私が子育てに前向きになれたのか、それを機会あるごとに身内や知り合いに説明しようとしても相手には話半分で、前述した保育料などを引き合いに出され、「育児を道楽にできる高給取りの家族の集まり」と勝手にカテゴライズされてしまい中身の話に至らないのが現実だ。

子育ての話をしようとしても、結局行き着くところ「カネの話」になってしまう。下世話な話は自分のブログではあえてしたくなかったのだが、仕方がない。そういう意味で、「少子化」についてなにか発言したいとは思うのだが、どうにも歯切れが悪くなってしまう自分。まとまってない…あとでまとめる。…かも


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January 16, 2006

銀色のドラジェ

s-starB時間つぶしに入ったスターバックスで、バレンタイン・ギフトのコーナーにパチンコ玉のように光るドラジェを発見。チョコレート中毒の私は、早速レジ横のマカロンと共に買って食す。
んんー甘ぁ~い。コーヒーコーヒー…

Starbucks Coffee Japan

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January 14, 2006

DIARY2006

s2006

2006年が始まってから2週間経つが、F.O.B COOPで買ったダイアリーに未だに慣れない。
本当は昨年と同じ「見開き2週間タイプ」(参照)を買いたかったのだが、何故か今年分に関してはオリジナルデザインではなく、QUO VADISの「1週間2ページタイプ」のものばかり。
白は早々に売り切れてしまっていたので、仕方なくシルバーを購入。F.O.B COOP以外でダイアリーを買うつもりは全くなかったので(探し回るのも面倒だったし)、とりあえず今年はコレでいこうと決めて元旦から使っているのだが、どうもしっくりこない。
ま、そのうち慣れるとは思うが。私は別に小物にこだわるビジネスマンではないし。

QUO VADIS JAPAN
F.O.B COOP online

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January 13, 2006

the “Dans le Noir ?” Restaurant–Bar-Lounge

danslenoir

弟の(←勝手に呼びつけ)iTakeAwayくんが、またまた私の触手を刺激するエントリーをアップしていました。

暗闇レストラン「Dans Le Noir」# Nifty 'n' Witty

以前紹介した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(参照)を発展させたパリにあるレストラン・バー・ラウンジらしいのですが、ぐぐってみたらブログに体験記を掲載済みの方々を発見。

La vie en rose @ Tokyo Dans le noir
闇 (dans le noir)-JOURNAL A PARIS

んー 実際体験してみないと、どんなものなのか想像もつきませんが。

■公式サイト Dans le Noir - Accueil


おまけ
素敵なエントリーのお返しに、iTakeAwayくんにこちらの話題をお届けします。
mixiコミュで昨日知ったのですが、あのDavid Lachapelle氏がナント映画監督デビュー!!
『RIZE』オフィシャルサイト


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January 12, 2006

男子ってやつは

以前紹介したことがある(参照)、しうさんのまたファミレスネタ。

形而上学奇蹟blog. ファミレス人間模様 ―世界はラブでコメなのさ―

最後の女の子のセリフが、まるで自分
小学生ながら、きっとこの女の子には弟がいる/普段から男の子にもてる/男あしらいを心得ていると、勝手に想像。だから、泣き出す男の子の気持ちがよくわかる。男ってすぐ泣くものね。

女の子「やっぱり、お金足りなかったの? お財布チラチラ見てたじゃん」
男の子「うう…オゴってあげたかったんだよう…」
女の子「ありがと。わたしもお金出すから心配しないで」

因みに、我が家にも小学生の娘が1人いるが、家族は、そうそう簡単に娘がデートを承諾しないように、ホテル西洋銀座だの帝国ホテルだの千疋屋フルーツパーラーだのに連れて行っては舌を肥えさせている…ってか、ガキに1800円のパフェ食わすな!

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January 11, 2006

「はてなブックマーク」ボタンの実装に挑戦するも

家族にiPod nanoを買って貰ってから(参照)5日目にして早、左耳入り口付近にリンデロン-VG軟膏を塗っている私です。
さて―
この正月休み中に実家のPC(DELLデスクトップ)で自分のブログを見てみたら、タイトルやバナーの色(#CC0066)があまりにも毒々しくてのけぞってしまったのですが、すぐさま別な色に変更するといっても"自分の色"が見つからないので、とりあえず左にあったサイドバーを右に移して気分を変えてみました。
レイアウトを変えたついでに、以前より興味のあった『フッター部分に「はてなブックマーク」ボタンを追加する』という作業を、以下2つのサイトを参考にやってみました。

KOROPPYの本棚 フッター部に「MM-memo」「はてなブックマーク」ボタンを追加
[f-] ココログベーシックでClipLink(その2おまけつき)

直接テンプレートを弄れないココログベーシックで、強引にjavascriptを埋めるという方法で設置するということなのですが、いろいろ試してみてもうまく反映されないので、さっさと諦めてしまいました。はははは。

変わりに―結局諦めきれない自分(笑)、記事内に単純に「はてなブックマーク」ボタンを貼って、リンクできるようにしてみました。
こんな感じ↓

追記:2006-01-31
ちまちまとエントリー中に「はてブボタン」を貼り付けていましたが、Hatenabar(参照)の存在を知り、はてブする読者はそもそもこういったツールを使ったりして自分のブラウザで操作する術を知っている訳だから不要だということに気付きましたので、以後「はてブボタン」は止めます。

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January 08, 2006

やっと見つけた資生堂2005年正月新聞広告

正月が明けたばかりなのに、昨年の正月新聞広告の話で恐縮だが(過去ログ・コメント欄参照)、この正月休み中に以前より捜し求めていた『岸恵子さんと2人のお孫さんの広告』をやっとweb上で見つけたので、掲載しておく。

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※画像クリックでリンク先にジャンプ。

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January 07, 2006

I'm back!

年末から帰省していて、今日の夕方過ぎ東京の自宅に戻ってきました。
帰省中もずっとPCを使える環境にあったので、はてブやmixi日記は暇つぶしに更新していたのですが、、、って、別にここで報告しなくてもいいか。(笑)
で、帰宅後も七草粥を食べるどころか風呂にさえ入らず今まで何をしていたかというと、羽田空港に車で迎えに来ていた家族からもらった40歳の誕生日プレゼント―ipod nanoに自前のmp3をDLするために、PC本体の側面をこじ開けてUSB2.0インターフェースボードを取り付けたり、Apple IDを登録したり、なんだりかんだりしていたら、こんな時刻になってしまったというわけ。わはは!

因みに、私のipod nanoは2GBホワイトタイプです。
但し、イヤホンとは相性が悪い耳ゆえ、あまりハマっているとまーた外耳炎で通院する破目になりそう。

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アップル - iPod nano


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