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October 12, 2005

中川幸夫 「花坊主」

「花とは もうとりかえしのつかない 一期一会」
                      孤高の生け花作家 中川幸夫氏のことば
                      (03年NHK教育テレビ"新日曜美術館"より)

1973

1973年 カーネーション900本・自作ガラス器 撮影:牧 直視



先日訪れた東京都庭園美術館の「庭園植物記展」で初めて目にし、その鬼気迫る作品に衝撃を受けた。美しい生け花とは真逆の、血・肉・生・死・性を感じる。

中川幸夫 公式ホームページ

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Comments

こんにちは。
ブログではお久しぶりです。
こちらの活け花(といって良いのかな?)は、物凄い作品ですね。

綺麗というか、怖いというか、むごたらしいというか。
1分以上絶句してしまいました。

Posted by: ミズタマのチチ | October 13, 2005 at 17:02

>ミズタマのチチさん
こちらこそブログではご無沙汰しております。
そうそう。"vodcasting"でググるとチチさんのブログが3番目にヒットされますね。so great! :-)

>1分以上絶句してしまいました。
ギョッとする作品ですよね。
私も極端なものが好きでして、紹介せずにはいられなくなりました。
年表を見て驚いたのは、この作品は中川幸夫氏が55歳の時のもので、更に1996年78歳の時に東京・青山の「コム・デ・ギャルソン」の店舗の制作にも携っていたという事。

Posted by: fumi_o | October 13, 2005 at 19:03

これ凄いですよね!!
しかもなんか写真デカクない?笑

ステーキの写真は無いんですか?
みかん箱だっけ?笑

Posted by: しんじ | October 13, 2005 at 23:01

>しんじくん
先日はどうも!
>しかもなんか写真デカクない?笑
わはは。指摘されたか。
このくらいでかくないと迫力が伝わらないかなと思ってドン!といってみました。(笑)
血が滴るドーナツもありましたね。:-)

Posted by: fumi_o | October 14, 2005 at 06:32

この作品のことは、2000年の桑沢デザイン塾での講演を記録した本の、中川さんの回に載っていました。そこでの写真はモノクロで小さく出されていたものなんですが、カラーで大きく見せられると迫力ありますね。鬼気迫るというか。

Posted by: ウエダ | October 14, 2005 at 06:32

>ウエダさん
おはようございます。↑投稿時刻が一緒!ハッピーアイスクリーム♪
>大きく見せられると迫力ありますね。鬼気迫るというか。
庭園美術館で見た時も、入り口入ってすぐの場所にドーンとありまして異彩を放っておりました。
私の感じでは、その他の展示物―江戸期の学術書の植物絵などの方に人気が集中していました。特にご年配のカップルには。:-)

Posted by: fumi_o | October 14, 2005 at 06:40

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