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September 30, 2005

ミーハー

s2005話題のコンビニスタバ
セブンイレブンで両方売っているのを見て、記念に購入。
味は― 昔飲んだ瓶入りタイプよりは甘さ控えめ。
でも、私はノンシュガー派なので、多分もう買わないと思う。

Starbucks Coffee Japan -DISCOVERIES-

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庭園植物記展

teienなんとなーく心がイガイガ/ガサガサしているなあと感じたら、美的栄養を与えてあげましょうか。

東京都庭園美術館 

庭園植物記展開催中は、花柄模様の服装/アクセサリーなどを身につけて行くと入場料が100円割引だそうです。
ポスターも可憐。

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September 29, 2005

LOVELESS

◆Loveless 【形】 愛のない、愛されない、つれない、かわいげのない
                                 (スペースアルク:英辞郎より)  

ここ3日間ほど長電話ばかりしていて、気持ちが落ち着かない晴れ晴れとしない状態が続いていたのですが、まあ、子どもの病気よりも自分の仕事よりも何よりも、女同士の人間関係が一番疲れますな。
なんといいますかそのー、、、一言でいえばみんなちょっとずつ愛がないね。
自戒も込めて。 




loveless

私の大好きなアルバム ― My Bloody Valentine の傑作「Loveless」。90年代初頭に産み出されたUKロック史上最高のアルバムとも言われていますが、もう1つ、有名にしたのが、当時クリエイションがインディーレーベルとしては破格の約5千万円を費やして(実際その所為で破産寸前になる)完成させた作品であるという話。甘美で魅惑的なメロディとセクシーなボーカル、超絶なフィードバックノイズの渦は聴く者を幻想の世界へと誘います。(試聴

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September 26, 2005

本日注文した本 『ふしだらかしら』

4901784676私の好きな大野氏のblogで紹介されていた本。エントリーを一読して、即ネット注文してしまった。:-)

Ohno blog(2005-09-25):『ふしだらかしら』を読む

表紙のハート部分に綴られた文は、著者Jane Juska (ジェーン・ジャスカ)が、「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス」に掲載した個人広告である。(以下、拡大して読んでみた)

BEFORE I TURN 67 — next March — I would like to have a lot of sex with a man I like. If you want to talk first, Trollope works for me.NYR Box 10021

これを読んでどう思うか──1行目でギョッとなり、2行目で教養がある女性、という印象をもった私。世間一般には老年とされる1人の女性が、「女」としての自分を取り戻したいと願い、あっと驚く行動に出たその後の話を早く読みたくて堪らない。

週刊現代にも掲載されたようだ。(参照※トロロープの説明もあり)



追記:2005-10-03
結局一晩で読み終えてしまった。面白い!
そして、66歳のジェーンも若い世代も、恋する女に違いはないなーと感じた。恋したお相手ロバートの言葉に混乱して涙を流すジェーンのいじらしさに共感し、また、最後に登場した33歳のグラハムの男性としての"素晴らしさ"に、読みながら著者に嫉妬を感じてしまったほどだ。彼女のセックスとロマンスをめぐる冒険の物語の読後は、不思議と清々しさを感じた。

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September 25, 2005

アラビア語圏からのリンク

当blogはトラックフィードを貼り付けている為、他のサイトからリンクが張られるとRSSリーダーで分かる仕組みになっています。
個人blogやまとめサイトからが殆どなのですが、今日見たのはちょっと面白いGoogle画面でした。(参照

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September 22, 2005

再追記:本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して

毎日blogを巡回していると、ついつい「ホワイトバンド」に関連した記事をクリップしてしまいます。

過去の関連エントリー:本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して
               追記:本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して

コメント欄でporonさんが指摘されていた「ホワイトバンド」の販売方法についてですが、(以下コメント抜粋)

「白い布でもいいけれど、ホワイトバンドも ありまっせ」とやるべきだったと思うんです。 それを理解したうえで、ホワイトバンドを買えばいい。

正にそれについて、イギリスの例を挙げているのが、弁護士紀藤正樹氏です。

弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版 日本版ホワイトバンドwhite band は反論すべき!-例としてあげるイギリスの例を検証する。

Onlineで購入したい場合の運営側の対応が、日本の「ホワイトバンド」とイギリスのwhite bandとでは大きく異なる点に注目です。
公式サイト「ほっとけない 世界のまずしさ」では、「白いバンド」であれば多種多様なバンドがあって構わないと考えています。たとえば白い紐や包帯、手作りのバンド等とありますが、先に行われたイベントでは「ホワイトバンド」を先ず買うことが参加条件だったようですね。

TV では分からないホワイトバンド・デー


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近頃お気に入りの香り

LolitaLempicka-EDT
近頃めっきり朝晩涼しくなりましたが、
オーデトワレも秋冬仕様に変えました。
ロリータレンピカ。
基調はフローラルムスク。
クッキーやキャンディーの香りもする優しい香りです。
ボトルが素晴らしく可愛いので、鏡台の中にではなく、
部屋の飾り棚に置いています。

PARFUM LOLITA LEMPICKA


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September 21, 2005

子どもと気持ちを共有することの大切さ 2

息子は現在5歳。幼稚園では年中組だ。
昨年、年少組に途中入園してからしばらくして、こんなことがあった。

その日はプール保育で幼稚園はサマータイム中だった為、昼に親子でお弁当を食べた後現地解散となり、私と息子は他の数組の親子と共にそのまま公園に残った。当時の息子は友達と一緒に遊ぶという気持ちが希薄で、1人でブランコに乗ったり足こぎカートで走ったりしていた。
私がベンチに座って息子を眺めていると、年中組の男の子が話しかけてきた。「※※のお母さん、あそこ見て。○○は何をしているのかなー」言われた方向を見ると、砂場の鉄製の囲いの上に立って腕を頭上に伸ばしている同じく年中組の○○ちゃんがいた。男の子と2人で近づいてみると、なんと砂場の上にぶどう棚ができていたのだ。「わあ!僕もとる」と言って男の子も囲いの支柱に立ち、まだ真緑ながら所々紫色になったぶどうの粒を採ろうと必死に背伸びを始めた。
「危ないよー」という私の声に気付いて、男の子と○○ちゃんそれぞれの母親 — そばでまだよちよち歩きの下の子と遊んでいた— が、駆け寄ってきて「あら、ぶどうがなってる」と言うが早いか、2人同時にひょいと囲いに立ち、「ほら」といってそれぞれ採ったぶどうの粒を子どもに手渡した。2人の子どもは囲いから降りて、砂場で「緑色のは固い。紫のはー(口に入れて)甘い。でも酸っぱい」などと言いながらお互い笑っている。

2人の子どもとその母親たち — どちらも私より5歳位年上 — がぶどうの粒を口にしている間、私は実はかなりのショックを受けていた。
危ないと言うだけで子どもにすぐ採ってあげなかった自分。公園にあるとはいえぶどうの粒を(それも1、2粒)採るのに躊躇した自分。庭先や公園にはえている木から自然の実をつまむ行為を野蛮だと感じ、そういう行為をする子どもを否定していた自分 —
いったい私は今まで何をしていたんだ。(上の)娘の幼稚園時代、私は「止めなさい」ばかり言っていた。私は娘の好奇心の芽を摘んでばかりいた。指示ばかりしてちっとも気持ちを共有してなかった。

公園の帰り道、私は息子を乗せた自転車を押して歩きながら、娘の幼稚園時代には出会えなかったお母さんたちに、息子の入園によって出会えたことを心から感謝していた。

参考:加藤諦三ホームページ - 人を育てる
    第2回 「母なるもの」を持たない母親は、言葉のなかに含まれている五感を子供に教えていない(1)


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September 20, 2005

子どもと気持ちを共有することの大切さ 1

久し振りに子育てネタ=「ジャンバラヤ」的ネタを書いてみようか。
当ブログのこのカテゴリー:「ジャンバラヤ」的ネタは、実は私が最も書きたいと思いつつ最も書き辛いというアンビバレントなジャンルだ。母親が、それも私のような専業主婦が子育てネタを書くことは、いわば諸刃の剣になる。
「あなたの苦労話なんて苦労でもなんでもない。」「働いてないんだから。子育て専門に生活しているんだから。それぐらい当然でしょう。」「自分が子育てを道楽と捉えられる経済力に恵まれているということを言いたいんでしょ。」
これらのセリフは私が直接/間接的に同年代の母親たちー当サイトの読者/非読者から言われた言葉だ。この年になると、昔のように相手の一言一言にさほどへこんだりショックを受けたりもしなくなる。そういったセリフの殆どが、女特有の羨みや嫉みから発せられていると分かっているからだ。
しかしながら、私が子育てについて言及するということは、それを読んだ母親達の我が子への監視が強まるということに繋がる。(例:「じゃあ自分の子どもはどうなのよ。」「実を見れば木がわかる」)冒頭に"アンビバレントなジャンル"としたのは、こういう訳だ。

さて、まえがきが長くなってしまったが、私が久し振りに子育てネタを書く気になった理由は、はてなブックマークに私が以前紹介した加藤諦三先生のホームページがあったからだ。

はてなブックマーク - 人を育てる

多数の方にブックマークされているのを目にし、なんだかとても嬉しい気持ちになった。
そしてもう1つ、拝見して心がほんわかとなったエントリーがある。

明日は明日の風が吹く - 人を育てる(from なおみん)

この中で筆者である☆YAS!☆さんは、「加藤諦三-人を育てる:第39回子供が蝉をとってきた。汚い手である。」を読んだ感想を述べていらっしゃるが、実はつい先日、私は息子と虫とりを体験した。
息子の通う園の行事に、大学が夏休み中の実習生たちや他の母親たちと参加したのだ。場所は二子玉川の河原。4月に蓬摘みをした場所と同じである。
私は元々アウトドアタイプではなく、子どもの頃は「本が友達」という大人しくて人見知りの激しい子どもだった。潔癖症で汗で洋服が汚れるのも嫌いなほどだった。虫とりあみを持って蝶々やトンボを追いかけるなど1度も経験したことがない人間だった。
ところが、現在は完全に息子の園に染まってしまった。息子に頼まれれば藪に分け入って、ショウリョウバッタやトノサマバッタも手掴みで捕ってあげられる。他の園児に頼まれると尚更、蝶々やトンボを捕るぞと虫とりあみをもって原っぱを走り回る。
何故ここまで私が変われたか。それは、息子と同じ体験をして、息子と気持ちを共有したいからだ。

虫とり楽しかったね。
ママも楽しかった?
ぼく、たくさんとったね。
○○ちゃんのママからもらったソーセージおいしかったね。
電車早くついたね。

同年齢の幼児に比べれば、まだまだ語彙も足りない発話もはっきりしない息子だが、気持ちは十分伝わってくる。そして息子は、その日の午後に小学校から帰宅した姉に虫かごの中身を自慢し、夜帰宅した父親にも見せながらおしゃべりした後、満足して虫かごから虫たちを庭に放してあげた。

20050426_1007_000
二子玉川の河原。息子が虫かごの虫を放してあげたのは、保育者が帰りに「お家の人に見せたら近くの公園に放してあげるんだよ」と園児達に約束させたからだ。


追記:2006-03-01
当ブログカテゴリー「ジャンバラヤ的ネタ」はストレートに「こども・親・子育て」と変更しました。

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September 19, 2005

これは使える!:-)

はてなブックマーク」で見つけたサイト。"ちょっと"どころか、むちゃくちゃ便利な使えるサイトだ。

福島中央テレビ ちょっと便利帳〔目次〕

百ます計算まであり、思わずやっちゃったよ。:-D

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September 18, 2005

名月をとってくれろと泣く子かな       一茶

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「名月」とは中秋の名月のこと。
春が桜なら秋は月。
今日は旧暦の八月十五日、十五夜です。




s2005[おまけ]家族が"目黒のさんま祭り"に出かけている間、私と娘とでお月見団子を作りました。

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September 17, 2005

娘の10年後に望まない姿

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娘は現在小学2年生。
10年後、絶対絶対絶対!こんな女子高生にはなって欲しくないっっ!! →クリック

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追記:本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して

先日「ホワイトバンド」に関して生温い視点でエントリーを書いたが、それ以後も「ホワイトバンド」に言及した個人サイトを読み漁っていた。
その中の1つに、日本テレビの「ザ・ワイド」で有名な有田芳生氏のホームページがある。

酔醒漫録:9月15日(木)

テレビで見る温厚そうなイメージとは違い、痛烈に批判している。以下抜粋ー

つまり「ホワイトバンド」を購入したところで貧困を克服するための具体的援助にはまったくならないのである。なぜ募金ではないのか。その理由は「チャリティーや募金では貧困はなくならない」からだという。偽善だな。ボランティアだという事務局では時給2000円が支払われているという内部情報もある。

一昨日、友達と三宿のブラッスリーで食事した時に「ホワイトバンド」をしていたので何気なく訊いてみたら、最近この運動について知って購入したという話をしてくれた。嬉々として語ってくれた彼女に、とても前述したようなことは言えなかった。尤も「募金ではない」ということを認識して購入したのかも知れないが。

今日民主党の新代表となった前原誠司氏が、昨日の報道ステーションに出演した際、スーツの右腕に「ホワイトバンド」をつけていたらしい。(9/18に追記:画像あり)政治家で「ホワイトバンド」をメディアの前でつけていたのは、前原氏が初めてなのでは??

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September 14, 2005

Akaneが歌う資生堂マキアージュのCM曲

s-MQ

口紅を塗る篠原涼子を見つめながら、「掃き溜めに鶴」「街中で浮く」と言う栗山千明のCMが話題になっている。

資生堂 マキアージュ

使われている曲は、口笛のメロディーが耳に残る。上記ホームページではオリジナルソングだという。女性ボーカルのべたつかない、かといってドライという程でもない歌声がなかなか良い。
でも、Akaneってだれ?:-)

こちらのサイトでCM曲が聴ける。↓

THIRTIETH CO.,LTD.

※化粧品カテか、山田勝也作品集をクリック。

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September 12, 2005

あ、ハードゲイだ。フォーー!!

昨日トラックバックを頂いたしのぶさんのところで、面白いもの発見!

SHINOblog こんなヤツには投票しねえフォー!!

ブラウザのアドレスバーに下記をコピペしてEnterキーを押してみて下さい。

JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/<\/(a|A)>/g,'フォーーー!!').replace(/。/g,'フォーーー!! ').replace(/」/g,'オッケ~~!!」').replace(/、/g,'セイセイ');focus()

当blogタイトル画面で試したのが、こちら。
いろんなサイトのページで遊びたくなりますね。:-D

因みに私は、小学2年生の娘がテレビにレイザーラモンが映ると、
#あ、ハードゲイだ。
と素直に発音することに、非常に複雑な思いがします。

shome

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September 10, 2005

本日のマイクリップ 「ホワイトバンド」に関して

LIVE8前後からこの2ヶ月以上の間、ネット上では大盛り上がりだった「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」。

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。

というのが惹句で、1個300円の白いシリコン製の腕輪をするのが流行です。ん?流行でしたかな?( 自信なし)因みに私もコレを赤い羽根共同募金のノリで7月初頭に購入し、8月のサマソニにもつけて行きましたが、千葉マリンスタジアムではホワイトバンドをつけた若い方を大勢見かけました。

当ブログでも一時期、トップページのサイドバーに、紹介の意味を込めてホワイトバンドのイラストを貼り付けたことがあったのですが、ごく短期間だった為、覚えていらっしゃるのは一部の熱心な読者の方だけかと思います。ごく短期間でイラストの貼り付けを止めたのは、すぐに冷めてしまったから。(笑)
ホームページでは「世界で同時に行います」と大きなムーブメントが起きているような言葉やページがあるのですが、どうも私の感覚だとブログ間だけで騒いでいるような、ネット上だけのお祭りのような気がしたのと、あとは中1時分からNHKFMやロック雑誌で好きだった渋谷陽一氏の20年前の主張を思い出したからというのが理由です。
以下『どうしてバンド・エイドとUSA・フォー・アフリカは駄目なのか』より一部抜粋ー

ところが何故、僕らは「エチオピア救済」に関しては、その善意とメッセージを盲目的に信じようとしてしまうのだろう。アフリカには飢えた子供たちがたくさんいる、そうした人たちにお金を送るためにスターたちがレコードを作った。素晴らしいことじゃないか。どうしてそこで論議が止まってしまうのだ。日本船舶振興会だって困った人たちへの巨額の寄付をしているじゃないか、どこが違うのだ。(省略)
USA・フォー・アフリカにしろ、バンド・エイドにしろ、それが実にキレイごとで終始していることは明白である。(省略)
誰もが了解できる正義によって、どうにかなるものならば、2千年も前からこの世界はとっくにどうにかなっているはずである。
(ロッキング・オン85年7月号)

さてそんな中、ついにといいますか、とうとうホワイトバンド運動の日本での仕掛け人についての記事が出ていました。

さて次の企画は - ほっとけない!ホワイトバンドで儲けるサニーサイドアップ・メソッド

うーむ。脱力ぅ~。

追記:2005-09-11
poronさんのエントリー「ほっとけない香ばしさ」にトラックバックします。

追追記:2005-09-11
ホームページによると9/10のホワイトバンドデーには3500人以上の参加者があったらしいです。その中には当然、上記リンク先記事にある雑誌「GQ JAPAN 10月号」を読んでも尚賛同して参加された方も大勢いたことでしょうし、私自身はそういった賛同者に対して異を唱えるつもりも応援するつもりもありません。
ただ、サニーサイドアップ社長の言葉に、ここ2ヶ月間のもやもやした思いがスッキリしたというのはあります。:-)

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September 09, 2005

FAX文書をPCで受信

fudaさんのblog:VANILLACHIPSで紹介されていたツール。
FAX機を使わず、FAXデータをパソコンのメールで受信するというシステム。しかも無料ということで、早速私も登録しました。

D-FAX

メールの普及で、普段は殆どFAXを使う事がない私ですが、(だいたいFAX機そのものPCラックの足元の奥に突っ込んで見えないような状態。電話は子機しか使用しないし)ごくたまに大量にFAX文書を送信してくる方がいて、紙詰まり・インク切れにイライラさせられるのですが、今後はそういったことから解放されそうです。
さて、新しいFAX番号をその方に教えなくては。:-)

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September 08, 2005

土門拳 『筑豊のこどもたち』

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日頃付き合いのあるある母親と、最近読んだ本について話していた時に彼女の口から出たのが、土門拳の写真集『筑豊のこどもたち』だ。
それを聞いて、そういえば最近、自分の為に写真集の類を買ってないなと気付き、大変興味深かったので早速本書をネットで購入した。

本書は、1960年にザラ紙に印刷され100円という定価で刊行された写真集の新装版である。(1977年初版発行)
そして、高度成長政策の最初の犠牲となった人々をとらえた土門拳のこの写真集に、私はすっかり打ちのめされてしまった。
ボタ山の急な斜面をよじ登って、危険なボタ拾いをする子どもたち。母親は出稼ぎ、父親はニコヨンに出ていて、両親のいない家を留守居をしている小学生の姉妹。

嘗て、日本各地の炭田地帯に炭鉱離職者の大集団がいたこと。20万を超える飢餓人口がボタ山の裾野に放棄されたままだったこと。失意のどん底の失業者とその子どもたちの写真を見て、日本にそんな時代があったという事を完全に忘れていた自分におののいた。

筑豊のこどもたち (築地書館) (写真が数点掲載されています)


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September 06, 2005

Hurricane Katrina

[自分用メモ]
自然の力の前には、人間てなんてちっぽけな存在なんだろう。

Hurricane Katrina - photos and pictures of the flood in New Orleans Biloxi Mobile
(注意:ポップアップ広告あり)

信田さよ子氏のエントリーに同意。(以下引用)
信田さよ子blog :カトリーヌ

普段の報道がいかにアメリカの一部しか映し出していないかを痛感する。貧富の差の増大が生み出した構造的被害といえる。マイカーを所有しているひとたちは真っ先に逃げ出したのだから。
日本が本格的に二極化社会に入っていることは虐待の事例を見ているとよくわかる。グローバリゼーションの必然的帰結といってしまうにはあまりに無残な家族が多い。貧困層はすべてが貧困化している。カオスと化した家族は、家族を失うより恐ろしい。アメリカの被災者の怒り(ブッシュによるジェノサイドだ!)を聞きながら、将来の日本はどうだろうと考えた。

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September 04, 2005

オリジンーヌ・カカオのマカロン

s2005しばらく寄らない間に、渋谷FOOD SHOW内が一部改装していて、その中の1つ、私が知らなかったチョコレート・ショップでマカロンを購入した。
店の名前は、ORIGINES CACAO(オリジンーヌ・カカオ)。本来、店の顔であるチョコレートを最初に買うべきなのだろうが、私はショーケースの中で一際目を引く大きく分厚いマカロンに目が留まり、迷わず購入した。
マカロンは、ショコラ・バニラ・フランボワーズの3種類。1つが普通のマカロンの3個分はありそうな量で、食べ応え満点だ。マカロン好きにはたまらない。個人的にはショコラが一番美味しいと感じた。

オリジンーヌ・カカオ|ショップ案内|フードショー Foodshow
オリジーンヌ・カカオ

■過去関連記事:
アンリ・シャルパンティエのマカロン
池ノ上ピエールのBIARRITS(ビアリッツ)
シェ松尾三宿パティスリーのマカロン


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September 03, 2005

かたち めもらんだむ-リスタート

webdogさん経由で知ったサイト。
"デザイン(構造も)がかっこいいブログ@2chブログ板"まとめサイト

今日現在、ここのトップに紹介されているのが、つい先日リニュオープンされたばかりの祐さんのblog。

katati.memorandum

惚れ惚れするほど真っ白で美しい。テキストで埋めるのが勿体無いくらい。
ん?
でも、こういうのも一応「2chに晒される」というのかな?:-D

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プールばか

7月11日から始まった息子の園の"プール保育"ー夏季は公営プールで水泳指導を行い、お弁当も公園で食べて帰るという完全野外保育ーも、あと残すところ3日間だけとなってしまった。
雨天で中止になった日や夏休みを除いた、昨日までのプール保育全日程15日間の内、私が参加したのは11日間。参加できなかった4日間というのは、たまたま娘の通院や新聞部の仕事の予定が入っていたからだ。
保育者の間では、常に子どもとプールに入っている母ちゃんというイメージが定着したようだし、他の母親たちからは「生理来ないの?」と不思議がられるほどだった。

自分でもよくわからないのだが、当番でもないのに、朝起きると鏡の前で腕や背中に日焼け止めを塗り、水着とバスタオルが入ったプールバッグを自転車の籠に入れる習慣がついてしまった。そして、園児たちとプールで遊び、泳ぎ、木陰にシートを敷いて息子とお弁当をひろげると、なんともいえない満足感と快感が味わえる。

それも、来週5日・6日・7日でおしまい。
世田谷公園のプールともお別れ。
はあ~~ 寂しい。
はあ~~ ためいき。


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