「愛されている」の意味
人が愛されていると感じるというのはどういうことであろうか。それはこんなことを話題にしてはいけないとか、こんな事を言ったら品が悪いと思われて嫌われるのではないかとか、こんな事をしたら軽蔑されるのではないかとか、そうした不安がないと言うことである。
□加藤諦三ホームページ - 人を育てる:愛されていると感じる時より引用
数日前にたまたまサイトを知り、以来毎日繰り返し読んでいるのが『人を育てる』のページ。特に数回に亘って書かれた"「良い子」の真実"には、読んでいてドキンとなった。
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» 「人を育てる」 [TOKEISO]
ブログめぐりをしてもう寝ようかなと最後に遊びに行ったfumi_oさんのブログ”@HOME”で、とても興味深いサイトのご紹介記事”「愛されている」の意味”を読ませていただきました。
最近、興味を持ったカンヌで受賞したCM「Water Boy」をすでに記事としてアップされていたご縁で
遊びに行くようになったのですが、音楽のセンスが素晴らしいので参考にさせていただいていたのです。
オススメのサイトのカテゴリーもいいですねー。
こっちも参考にさせていただきます。
今回紹介されていたのは、
加藤諦... [Read More]
Tracked on April 20, 2005 at 00:35



Comments
これは、いいサイトを教えてもらいました。
あとでじっくり読んでみます。
fumi_oさん、ありがとう!
Posted by: nemota | April 19, 2005 at 23:43
読んできました。胸がチクチクしました。
自分のことももっと見つめ返そう。
ありがとうfumi_oさん!
Posted by: ちるにー | April 20, 2005 at 00:00
とても読みごたえのあるサイトのご紹介ありがとうございました。
拙ブログで紹介させていただきました。
書かれた内容はイテテ!って感じですね。
Posted by: tokeisou | April 20, 2005 at 00:43
考えさせられます。。
うちでは「いい子」という言葉が
よく出てきます。。
使い方、意味、もっと考えよう。。
どうもありがとうございます!
Posted by: まつ | April 20, 2005 at 06:58
読んでみたっス、紹介のサイト勉強になっただす~
そして、こーゆーサイトを探し出せるfumiさんはエライ!
そして紹介してくれてありがとー☆
親も人間だから、自分の人生が上手くいってねー時には
間違った選択をする事もあると思う
(我が子に自分のストレスを押し付ける?)
そんな時に、冷静になって考える時間を与えてくれる機会って
大事っスにゃ。
Posted by: ニシオ | April 20, 2005 at 10:07
>nemotaさん
コラムは数が多いので、私も時間をかけてじっくり読みたいと思っています。
正直、1つの話を何回も何回も繰り返し読んだりしているので、いつになったら全て読み終わることか、、、。(^^;
>ちるにーさん
私には娘と息子がいるのですが、どこの家庭もそうでしょうけど46時中私一人で子育てしている状態にあっても2人の子どもの性格、行動、考え方が180度違うことに、内心大変戸惑っています。
正直にいうと、娘に対して私はずっと「良い子」を求めていなかっただろうかと。。。
>tokeisouさん
ありがとうございます。
私も勉強していきたいです。
>まつさん
まあ、他にももっとショッキングなタイトルー例えば信田さよ子著『愛情という名の支配』というのもあるのですが、本当に考えさせられますよね。
>ニシオさん
本当に勉強になりますよね。
ニシオさんのコメントを読んでから「ジャンバラヤ」にトラックバックすることを思いつきました。(^^ゞ
>そして、こーゆーサイトを探し出せるfumiさんはエライ!
いや全然エラくないです。
実はカウンセラーを探していて、いろいろ調べている時に偶然見つけました。
加藤氏は著書も多く有名な先生ですが、こう紹介していて言うのもナンですが、時々blogや本ばかり読んでいて頭でっかちになってやしないか?読んだり悩んでいる暇があったら少しでも長い時間子どもと一緒に外で走り回って遊ぶ方が重要なのではないか?と思うこともしばしばです。
Posted by: fumi_o | April 20, 2005 at 11:39
やっと今日読み終わりました。
何だろう。。。
この「良い子」、相方の事ではないか?と思いつつ読んでしまいましたよ。
おかげさまで今までよりも少し相方を理解できた気分です(笑)
そんな相方の息子である我が子にこの負の連鎖がいかないように気をつけなくっちゃ☆なんちって。
いや、母親として子どもときちんと関わらなくてはいけいないなと反省しました。
でも、反省はするけど、なかなか実践は難しそうですね~~~~~。
Posted by: こに | April 22, 2005 at 23:00
>こにさん
そうですか。
サイトを紹介した私なのに、未だに読み終えていません。<コラム
私にとって正直、かなりへヴィーな内容なもので、、、
Posted by: fumi_o | April 22, 2005 at 23:37
妻はおっさんが書いた物など読めるかと言って、見向きもしません。理由を尋ねたら、講釈はあんただけで結構とバッサリやられました。(笑)
ただ、親の顔色をうかがわない子に育てることが私の信念ですので、加藤さんの話は私個人としてはwelcomeです。そのかわり、家の中では自由奔放最強のわがまま王子or姫になってしまいますけどね。そりゃ四六時中一緒にいる方は大変そうです。
Posted by: antiECO | April 24, 2005 at 13:24
>antiECOさん
奥様にはきっと必要ないのですよ。そういえば以前、Amazonの書評か何かで、加藤氏は女性には不人気云々というのを見かけたことがあります。:-)
紹介したサイトもそうですが、私が加藤氏の著書を読んでいてどうしてへヴィーに感じるかというと、どうしても子どもの頃の自分と母親の関係に対峙しなくてはいけなくなるからです。(ここには書きませんが)
私が今(多分これからも)専業主婦でいるのもそこに起因しています。
娘や息子がこんな私にでも「ママ好きー」と抱きついてきてくれること、本当に有り難いなと思います。
Posted by: fumi_o | April 24, 2005 at 18:55