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March 01, 2005

スペシャルオリンピックス in 長野

今日読んだあそびの会だより・3月で、感動した言葉。そして、普段の育児で反省させられた言葉。以下抜粋ー

長野大会を応援にきているクリントン前米大統領が知的障害者との接し方を考える会に飛び入り参加し「障害者を自分と違うと思うのは、彼らと話したり、抱き合ったりしたことがないからだ」と説明したそうです。
本当にそうだと思います。一国の指導者だった人がこういう感覚を持っている国は、きっとそのうち戦うことをやめることでしょう。
子育ての中で、親はどうしても自分の子どもと他の子どもを比較しがちです。そして、その差を「がんばらないから」とか「努力が足りない」と言いがちです。もちろん努力やがんばりは大切ですが、発達年齢や発達速度が、ひとりひとり違うのですから無理しても仕方ありません。子育てはゆっくりとじっくりとが大切です。
そして、子どもに指示を出したりするだけではなく、子どもによりそって、いっしょに同じことをやってみるといいと思います。


2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会-長野


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Comments

SOの陸上、スケート等
長男参加してます
支えてくれてるコーチ、ボラさんに
感謝・感謝であります

コーチの方が、「やらせないから、できない」
「やらせたら できるんだ」
成長は目に見えないくらい、遅いですが
少し少し、できるようになってます

Posted by: 和パパ | March 03, 2005 at 06:51

>和パパさん
いらっしゃいませ♪
ええっ! かぁ君凄いっ!カッコイイ!:-)
コーチの方のお言葉
#やらせないから、できない やらせたら できるんだ
息子の通う「あそびの会」の保育者の言葉と重なります。
大人の目で勝手に判断して「無理でしょうから」と最初から本人や親に諦めさせてしまう事のなんと無情でいい加減な事と思います。

Posted by: fumi_o | March 03, 2005 at 18:29

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