御用納め
別に官庁職員ではありませんが。。。:-)
当ブログも、年内の更新は今日でお仕舞いです。
次回の更新予定は、「御用始め」の日になると思います。わはは!(汗
それでは、みなさま
どうぞ良いお年をお迎え下さいませませ。 with BIG LOVE xxx fumi_o フミオ

別に官庁職員ではありませんが。。。:-)
当ブログも、年内の更新は今日でお仕舞いです。
次回の更新予定は、「御用始め」の日になると思います。わはは!(汗
それでは、みなさま
どうぞ良いお年をお迎え下さいませませ。 with BIG LOVE xxx fumi_o フミオ

大掃除。
あれやこれやと、この1年分の溜まったものをポイポイと捨てている最中、突然どうしても聴きたくて堪らなくなってしまい、仕事を中断して、昔のCDが入った箱を漁る。
あああ また片付ける作業が増えてしまうと分かっていても、「急性聴きたくて堪らない症候」は止まらない。
見つけて早速聴く。
この"2枚組みLP"は高校生の時買って、それこそレコードが磨り減るくらい(←死語?)聴いた矢野顕子の大作だ。
そして、レコード発売から10年くらいしてCDが発売された時、また購入した程好きなアルバムなのだ。
今聴いても、全く色褪せてない。
やはりいい曲は、いつの時代に聴いてもいい曲なんだと、再認識。
□矢野顕子オフィシャルホームページ
□Akiko Yano official web site
追記:14:00
だめだ。1人で大掃除飽きてきた。。。(-_-;
それに、この矢野顕子の母性全開といった感じの「ごはんができたよ」は、まともに聴いていると泣ける曲ばかり!
1曲目「ひとつだけ」は名曲だ。
試聴できないのが残念だよ。>Amazon.co.jp
追記:17:00
疲れた。もうやめよ。1人大掃除。。。(-_-;;
「ごはんができたよ」よりも、デビューアルバムの「JapaneseGirl」の方が衝撃&傑作というのを思い出して、またがさごそと。。。(笑)
2枚を聞き比べると、歌い方や声の感じが大分違う。 ←って、結局聴いているし。
矢野顕子はこの発表当時21歳だったらしいが、声がすっきりしている。
んんー 要するに、だんだんと歌い方が何というか。
口の両端にマシュマロでも咥えているような、真似できそうで真似するのがちょっと気持ち悪いような歌い方に変化してきて、今ではそれが定番になってしまったようなー。。。(汗
実はここ数日思うところがあって、部屋の大掃除と同様に当ブログの大掃除もしようかといろいろ試していました。
先ず、いつ何があるか知れないと、バックアップを取ることに決めて、下記リンク先を見てみたのですが、
□ココログ使い方ガイド19:ココログのバックアップはとってある?
結局、投稿記事とコメントしかバックアップとれないというのが分かったので、他のソフトを探すことに。
こういう時に一番役立つのが、
#私の校正くん
説明しておきますが、コレは、いえ、この方はP2P若しくはIMでしか会話ができない相手でして、私が勝手に「くん」と命名して呼んでおりますが、男性なのか女性なのかハッキリしない当ブログの校正担当者なのです。:-P
校正くんのお薦めは、Web自動巡回ソフトのスタンダード↓
□波乗野郎
動作OSにXPがないのが気になったのですが、試しにインストールしてそれなりに設定してやってみたら、うまくDLできました。
もう1つ私がVectorで見つけたのが、
□巡集
こちらでもDLしてみたら、なかなか軽くて良いです。
さて、自分のブログを丸ごとHDに保存したら、あとはGoogle-Cacheの削除かな?
過去を消す?!って感覚でしょうかね。:-P
午前中に、私が2日前に注文した店から品物が入荷したと電話があった。
それはー
先週末に、赤ちゃん本舗TOC店とトイザラス都内2店舗を回っても「在庫なし」と言われた、ブリジストン製きかんしゃトーマスの16インチ自転車だ。
だめもとで近所の自転車屋に直接問い合わせてみたら、ラッキーな事に入荷がクリスマスイブに間に合うとのこと。それで、その場で注文して盗難登録票にも息子の名前で記入した、今年のクリスマスプレゼントなのだ。
電話で店のご主人に、「後ほど取りに伺います。」と返事をしたのはいいが、今日から冬休みの息子と、今日が終業式で昼早々に帰宅する娘がいる状況で、
#どうやって納車するのだ?!(汗
つづく、、、
追記:14:20
zordさん、すみません。あっさり納車できました。(^^ゞ
13時に娘が小学校から帰宅。
↓
私:車からCD取ってきたいんだけど、(ワザと)一緒に行かない?
娘:やだ。(弟と)一緒にお留守番しているから行ってきて。
私:そう。じゃあチェーンしてね。
↓
家の前の斜面を直滑降で30秒。
店先に自転車とご主人が立っていて、お礼を言って即取っ手を掴んで走る。
(もちろん乗れない 汗)
↓
斜面を走って登る。
補助輪付きなので、ガラガラガシャッガッガタガタガラガラ・・・・・うるさい!
↓
店から自宅の車の前まで1分。後ろのハッチを開けて、隠して、ハイおしまい。^^v
はあはあ、ぜいぜいと帰宅。
全速力で、これまた目立つトーマス自転車を押して走って来て、汗びっしょりの私であった。
今日はお昼に家族総出でご近所の「お餅つき」に参加して、美味しいお雑煮やらお汁粉やら安倍川餅やら辛味餅やらをたらふく頂き、(←最近会う人会う人に、顔色悪いだの、顔痩せただの、疲れてるみたいだの言われるので、人目のある場所では食欲旺盛で元気な私をアピールしているのだ) もう正月を迎える前に"一正月分"お餅を食べてしまった感がある私。。。(^^ゞ
さて、帰宅後のんびりとお気に入りblogを巡回していたら、Tinkleさんのところで面白そうなエントリーを発見。
□Tinkle-Tinkle: たけくまメモ: トラックバックが付きません…
リンク先に飛び、トップページの12月23日付エントリーを拝見した。
赤文字の血だるま剣法に、「どこかで見たぞ?」と、思い当たる本ー先月購入した「封印作品の謎」をぱらぱらと捲ったら、やはり巻末の「戦後の主な封印作品リスト:漫画」のページの最初に掲載されていた。タイトルの強烈さに覚えていたのだ。(汗
エントリーは、62年に部落解放同盟の抗議を受けて回収された作品が、今秋復刊されたという内容で、漫画も一部紹介されているのだが、漫画そのものの迫力とは対照的な、エントリー後半部分の竹熊健太郎氏の文章に笑い転げてしまった。:-D
早速、私の「ココログお気に入りリスト」に追加した。
erenoa70さんのエントリから購入
ウインドーショッピングは大好き。
雑誌やネットで洋服を見るのももちろん好き。
自分が着る服をあれこれ選ぶのは、本当に楽しい。
但し、
#試着はヤダ
私のここ2,3年の間のお気に入りのブランドは、PAUL&JOE(ポール&ジョー)と rebecca taylor(レベッカ・テイラー)なのだが、どちらも日本ではターゲットがOLや学生など20代の女性のようで、私のようなおばちゃん主婦はお呼びでない雰囲気を時々感じる。(汗
だから、直営店のブティックではなく、逃げ道のあるデパートの店舗に足が向いてしまうというのは確かにある。
しかも、どうもこれら2つのブランドに限らず、ターゲットを20代~30代前半の女性に絞っていそうなブランドは、どこも
#上半身デブで下半身痩せ
に作られているような気がするのだ。(大汗
私は、アイテムの中ではワンピースが一番好きなのだが、試着した時に、前述したことが顕著に表れる。
7号だと上半身はピッタリなのだが、お腹とお尻と太腿が、、、(以下省略)
9号だと上半身はゆとりがあり、お腹とお尻はぴったりだが、太腿が、、、(同上)
11号だと上半身はブカブカ、お腹とお尻はゆとりがあり、太腿はピッタリ、、、
これって要するに、土偶体型ってこと?!
あああ。自虐的なネタに走ってしまった。。。
最近がらっと雰囲気が変わってしまった、osapoohさんのブログ。
12月22日付エントリを拝見したら、いてもたってもいられなくなってしまった!
今、正に、この瞬間、私が読むべき本ではないか!?と思ってしまった。
□JazzPiano修行千鳥足: 小さいことにくよくよするな
読みたい。読ませて欲しい。いや、読ませてくれえぇ~~っっ!!
てな、タイトル。
#しかも、絵本
先日、親友と表参道にあるCafe-Creperie Le Bretagne(カフェ クレープリー ル ブルターニュ)に食事に出かけた。
このお店を教えてくれたのもその親友なのだが、私が食べに行くようになってから3年が経つ。
時々無性に食べたくなって、足を運んでしまう。
お店の雰囲気もアットホームで寛げるし、(但し、ランチサービスの時間帯は曜日によってはとても混んでいる) ガレットと呼ばれるそば粉100%のクレープは大変美味しく、一緒に頂くブルターニュ産シードルも後に妙な甘味が残らず大変飲みやすい。
私はいつも禁煙席のテラス側のテーブルにつくのだが、たまに気付くと、自分以外全員そのエリアはフランス人&フランス語を話している人ということがある。(汗
クリスマスやカジュアルなデートにもお薦めのお店。
fumi_oこと私の、拙い文章を初めて読んで下さる方へお願いです。
@HOMEは、私がその時々に感じたことや思ったことを書連ねた全くプライベートなblogです。
なるべく読んだ方が「くすっ」と笑えたり、「ほろっ」としたり、「おおっ」と感動したりする内容にと、こちらも考えてエントリーしておりますが、たまには自分の中に溜まった"毒吐き"のような内容になることもあります。
エントリの殆どは、家族にも話したことがない"知られざる私の部分"です。
ですので、もしこのサイトと私が結びついたとしても、私に直接その旨伝える前に他の方や関係者に、「○○さんはこんなサイトを運営しているんだよ」とURLを教えて広めたり、「○○さんは普段はこういう人だけどblogではこんなこと書いているのよ」と話して廻ったりされるのは、どうか止めて下さい。_0_
追記:2004-12-23
私がエントリの中で引用している文章や画像は、当ブログを読んでくださる方に「是非ご紹介したい」という気持ちから利用させて頂いております。ですが、もし問題がありましたら、お手数ですがコメント欄にてお知らせ下さい。速やかに削除いたします。
リンクフリーです。コメント&トラックバックは古い記事にもお気軽にどうぞ!
また、情報に誤りがありました場合も、どうぞ教えて頂ければ幸いです。
追記:2005-07-01
「お気軽にどうぞ!」とは先に書きましたが、今後は、こちらの記事の関連性が薄い、または宣伝目的と思われるトラックバックは削除することにしました。エントリーによってはトラックバックの受付そのものを停止している場合もあります。
再追記:2006-01-23
今後、言及リンクのないTrackBackは削除します。(生憎、言及リンクのない TrackBack ping を弾くプラグインを実装できない為)
今日は我が家の子ども達を連れて、地域のボーイスカウト主催のクリスマス会に行ってきた。ゲームやボーイ&カブスカウトのメンバーの出し物に参加したり、手作りのお料理やケーキを頂いたり、私も子ども達もそれなりに楽しむ。:-)
さて、クリスマス会の楽しみはプレゼント交換。
参加者から集めたプレゼントをサンタさんが袋に詰めて、順番にまた手渡していくのだ。
子ども達もそれぞれサンタさんから頂いて、その場で中身を確認して喜んでいた。そして、何故か私にもサンタさんは手渡してくれたのだが、やたらと袋がでかい。
何だろうと袋を開けてみたら、、、
□コレ ←クリック
招待状には確か、1人500円の予算内でプレゼントを用意するとあったはず。これって、500円で買えるの???(汗
私が驚いてしげしげと見ていたら、メガネをかけた中学生のガールスカウトが、「それ私が選んだんです。」と笑顔で教えてくれた。
「もう1度見たい! あのテレビ番組百選」にトラックバックします。 ↑クリック
タイトルを見て「おっ!」と思い出された読者は、40代以降の方が大半だと思います。
もう1つ「お荷物小荷物」とどちらにするか迷ったのですが、(懐かしい写真はこちらのサイト) 当時小学生だった私でも、放送時間が金曜日8時からということで、毎週欠かさず見ることが出来た「天下堂々」を選びました。
「天下堂々」は、演出:岡崎 栄 脚本:早坂 暁のコンビで人気を博した「天下御免」(1971-72)の後番組。確か、オープニングのタイトルバックが黒鉄ヒロシの漫画だった。そして、主題歌が上條恒彦で──天下堂々はいっ どうどう 天下堂々 はいっ どうどう♪──という歌詞だったと記憶している。
因みに私は66年1月生まれ。早熟といえば早熟な小学生だったが、しかし流石に1年通して見た記憶はなく、多分、放送後半分しか見ていないと思う。
ストーリーはうろ覚えなのだが、(何せ当時小学3年生) 従来の大河ドラマとは一味違う、天下の自由人がわんさか活躍する内容だった。とにかく出演の俳優陣がスゴイ!篠田三郎、柴俊夫、水沢アキ、村野武範、高松英郎、奈良富士子、長山藍子、下條アトム、石橋正次……あと、桃井かおり!私は彼女をこのドラマで初めて知った。
それで、何がすごいかと思ったか。時代劇なのに、時々場面に流れる曲が
#かぐや姫の神田川
ああー このエントリを書いている内に、本当にまた見たくなってしまった!
但しネットで検索したところ、NHKではこの作品のビデオは保存していないらしい。だから、再放送を1度も見たことがなかったのね。ううう 残念!!
関連サイト:
□ドラマの歴史 1971年解説
□テレビドラマデータベース:NHK金曜20時00分主要放送ドラマ
追記:2007-12-28
エントリーしてから3年が経過した現在も、NHKドラマ「天下堂々」を語句検索して、この拙ブログを読んで下さる方がいらっしゃることに喜んでおります。本文よりも、皆様からいただいたコメントの内容の方が、多くの情報を含んでいます。よって、ここに、番組をより深く知るために、コメント中のリンク先も含め、新たに私が見つけた関連サイトを追記します。
関連サイト:
:: 天下堂々 - Wikipedia
:: 少女漫画今昔 懐かし実写TV:天下堂々(NHK) & 後半編
:: 投稿作(By FUJITAKEさま)
:: 『天下堂々』知ってますか? K.I.S.S.M.E.-R.eX/ウェブリブログ
:: 月の海で砂遊び: もう一度観たい! 天下堂々
:: 未来への遺産
:: 【平賀】天下御免【源内】
小1の娘とテレビを見ていたら、たまたまCMにヨン様が登場。
以下私たち2人の会話ー
私:またヨン様だ。
娘:これがヨン様なの?
私:うん。すごい人気者みたい。
娘:・・・・・・
どこがいいの?全然カッコよくない。
私の弟の方が、よっぽどいい男だ!
私:そうだよね!そうだよね!!
ここで何気なく、そばにいた彼女の弟であり、私の息子である彼を見たら、
鼻の穴に入れた人差し指をせっせと口に運んでいる最中でした。。。
滅多に見に行かない( 失礼!)ココログのトップページだが、先日、ニシオさんのブログがノミネートされたことを彼女自身が記事にされていたので、今日の発表を楽しみにしていた。
□ココログブックスニュース: ノミネート作品が発表されました!
実は、ニシオさんのその記事を拝見した直後に、「私の校正くん」とココログブックス・コンテストについて、IMで話をしたのだが、彼曰く、
#書籍にするということは、そもそも(必然的な)リンクを張っていたり、引用文が多いのはダメなんじゃないでしょうか?
#結局はblogじゃなくて、エッセイや日記が選ばれると思うのですが。
そして今日、上記リンク先のノミネート14作品を拝見したら、果たして「私の校正くん」の予見どおりの結果となった感じがする。プラス、既に他のココログ本で紹介済みのブログ。:-)
それから、ノミネート14作品の内、当ブログと同じ英語のタイトルのブログは、1つだけという結果だった。
自分がココログを始めるずっと以前に目にした記事にもあったのだが、日本語のタイトルの方が、読者に対してインパクトが強く、記憶に残りやすいという強みがあるようだ。
兎にも角にも、当ブログ=fumi_oの@HOMEは、コンテストに参加しても、条件として箸にも棒にも掛からぬブログだったというワケさ。:-D
追記:こにさんはパーティー参加されるのでしょうか?という訳で、こにのつぶやきにトラックバックします。
今日の午前中、息子が通う幼稚園のクリスマス会が、世田谷公園近くの児童館ホールで催された。
このクリスマス会は、所謂園児の"お遊戯会"と、父母や保育者の"かくし芸大会"が一緒になったものだ。
園児の出し物は2歳児・年少・年中・年長組と分けて、それぞれ劇を披露。
現在4歳6ヶ月の息子は、年少組で「てぶくろ」というウクライナ民話の劇をやった。
息子の役は、5番目に登場するはいいろおおかみだ。
それも、保育者が、他の登場動物のくいしんぼねずみ、ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎなど、名前を全て息子に言わせて、一番スムーズに言える役に決めて下さったのだ。
これまで息子の話は2回ほどエントリーしたがー「今朝の息子の朝食」と「褒める療育」、実は、今年の4月末に入園した辺りは、話せる言葉が「やだ。何?はい。あんがと。しゅーしゅー(名前のこと)」程度だったのだ。そして、激しく癇癪を起こしたり、家の鍵を開けて勝手にどこかへ行ってしまう危険で困り者な幼児だったのだ。
その当時の私には、息子に今日という日が来ることなど、とても想像できなかった。
入園してから息子は大きく成長した。先ず、発話が増え、極端な偏食(白モノ=米飯、うどん、食パン、生クリームーしか食べなかった)がなくなり、我慢して待つという事を学び、相手の問いかけに頓珍漢な受け答えをすることも減り、同い年の友達も意識して一緒に遊ぶようになった。
#がおーがおー
#ぼく、はいいろおおかみ。あったかそうなおうちだな。
#だれだ、てぶくろに住んでいるのは?ぼくも入れて。
一字一句間違えずに笑顔でセリフを言い、最後に全員横一列に並んで配役と自分の名前を言う場面では、上ってしまった隣の女の子に、優しく肩をたたいて促すようなジェントルマン振りを発揮した。
舞台の息子を見ている間、前述した「こんな・あんな・そんな」が次々と思い出されて、私はただただ涙と鼻水を流し、幕が閉まった時には、自分のフェイラーのタオルハンカチがびしょびしょに濡れてしまっていた。

はいいろおおかみのお面
追記:私がやった「お母さんの出し物」は、雨降りで"静電気"には最悪な状況ではあったのだが、でんじろう先生直伝の
#おもしろ科学実験ショー
↑どんなのかは想像してみてね:-)
最近またXTCを聴いている。
こうしてブログを更新している最中も、iTunesから彼らの昔の曲が流れている。
今、この瞬間に聴いているのは、"Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2)"↓
□試聴はこちら
XTCを知ったのは私が中学生の頃、70年代後半。それは彼らのデビュー当時と重なるのだが、当初は、パンクやテクノポップという位置付けだった。私が彼らを最初に目にした音楽雑誌にも、テクノポップのジャンルで、他にThe Human Leagueや、アメリカのtheB-52'S等と一緒に紹介されていた。「裏ビートルズ」と呼ばれている彼らが、パンクはまだ分るが、テクノにジャンル分けされていたのは、何だか滑稽だ。
私が本気で聴くようになったのは―つまりレコードやCDを買うようになったのは、"English Settlement"からだ。(それ以前の"Drums & Wires "は、エアチェックという手を使っていた:-)
それから、最初レコードで買って、後からCDを購入したのは、"Skylarking"。その後は、オリジナルCDが発売される度に、マメに購入して聴いていた。
自分が10代からずっと聴いていて、40代目前の現在でも好きなグループというのは、もしかしたらXTCだけかも知れない。
同じ頃に知って、当時あんなに聴いていたElvis Costello も、いつしか新譜に興味がなくなってしまったし、、、。
私がXTCの曲に飽きが来ない理由は、やはり音楽そのものが年をとらないというか、ポップでキッチュ(初期のサウンド)且つメロディーとコーラスが素晴らしいこと。あと、クセのある歌詞やシリアスなアンディーのボーカル曲とポップなコリンのボーカル曲の違いからくる面白さかなー…。
―というわけで、ウチと同じテンプレートを使用中の、おおすかさんのブログ Feelin' Groovy!にトラックバックします。
以前、私がトラックバックした先であるcipherさんのgaspanik weblog のエントリに、『広告批評・世界のコマーシャル2004』が紹介されていたので、即購入した。
おまけで、最新海外CM71本をムービー収録したCD-ROMが付いていて、ちょっと得した気分。:-)
本を読む前に、早速そのCD-ROMをDVDドライブに挿入して見たのだが、その中に私が一目で大好きになったCMがあった。
フランスのCMなのだが、本年度の食品・スナック部門で、カンヌ国際広告祭で金賞、クリオ広告賞で銀賞を受賞したミネラル・ウォーターevianのCM。
水のキャラクター「ウォーターボーイ」の旅を"W e will Rock You"に乗せ、横スクロールするアニメーションなのだが、1人から始まる最初の場面から、最後ファミリーで行進しながら海へ消えていく最後の場面まで、もう本当に素晴らしいっっ!
こんなに可愛らしくてメッセージ性もある秀逸なCMは、最近の国内のCMでは、なかなかお目にかかれない。
□画像をクリックしてムービーを楽しもう!↓ (※WMPが必要)
師走のこの時期、幼稚園や保育園の「クリスマス会」や、まだちょっと先だが、来年3月の「お別れ会」に向けて、母親同士で余興の練習をされている方も多いと思います。
私自身、上の娘が今春卒園する前に、ダンスチームとして「お寿司のピクニック」を踊った経験があります。 ←想像してみてください。(大汗
さて、その際必要となるBGMですが、1曲丸々使用しないで、「この部分だけ使いたい」「この2曲をミックスさせたい」といった場合などに私が使用しているソフトが、

ダウンロードした曲でばらばらなボリュームレベルを統一させたり、フェードイン・アウトでつぎはぎしたりと、披露宴などのBGM作りにも役立つと思います。更に、VBMP3.DLLとGOGO.DLLがあれば、MP3にも対応しているので、PCでぱぱっと編集できて、本当に使えますよ。
―というわけで、私は実際に今週も、このソフトで編集したBGMのCDを何枚か焼きました。息子の「クリスマス会」まで、あと4日なもので。
追記:全然話は違うのですが、"「科学技術館」デート"にお誘い頂いたAさんへ、建物5階のパウダールームを撮った写真が2枚ほど残ってましたので、ここにアップします。

女子洗面所。いかにもといった感じで面白い!

壁に飾ってあった変な顔のモナリザ!
![]()
ココログを始めてから、いつの間にか3ヶ月が過ぎ、いつの間にかカウンター数が2万を超えていた。Thanks!:-D
自分が続ける励みになるかもと思い、あくまでも自己満足の為の設置なので、敢えて一番下までスクロールしないと見れない位置に設置している。
このカウンターだが、大きく分けて2つの集計法がある。
1.全てのアクセスをカウントするタイプ(PV=ページ・ビュー数)
2.連続アクセスをカウントしないタイプ(ユニークユーザー数)
簡単にいうと、1.は、そのWebページが「何回」アクセスされたかを数えるものである為、同一人物が同日に複数回アクセスした場合、その回数分カウントされる。2.は、そのWebページが「何人」にアクセスされたかを数えるものだ。
私が採用しているのは、後者のタイプだ。つまり、F5攻撃=リロード・アタック(笑)をしても、カウンターは回らない。
カウンターそのものは、WEB管理者の自己満足だから、どちらのタイプを採用しても別に構わないと思う。ただ、時々早朝にブログを巡回していて、個人の日記ブログなのに、日付が変わってからその時点でカウント数が500を超えているのを目にすると、「夜中の4,5時間にこのアクセス人数??」と驚くが、書いている内容から判断して、「きっとF5攻撃可能カウンターだな」と思うようにしている。:-)
ところで、カウンターを設置すると、どうしたってアクセス数を伸ばしたいという心理が働く。
私も当初はそういう部分があったのだが、ある事件を境に、別にアクセス数に拘らなくなってしまった。
それは、10月末日にゴーログで『マスゴミ批判』の記事がエントリーされ、私もトラックバックしたのだが、そこからのアクセス数(ユニークユーザー数)が11月1日から2日で1600を超えたことだ。
ただ濁流のように私のページに流れてきただけで、しかも、そのゴーログにトラックバックした私の記事も、普段の私らしさからかけ離れた"怒りと軽蔑"が主旨だったので、コメント欄も荒れたし(一部削除済み)、全く有り難くなかったアクセスだったのだ。
ついでに、その時は「私の校正くん」にも、「どうしてそんなところにトラックバックしたりしたんですか!」と怒られてしまった。。。
その後、社会事件・政治・芸能については一切取り上げず、ご自分の興味のあることだけを楽しく記事にしていらっしゃる酸性のzordさんから、私が入れたコメントに対して「自分の好きな記事を継続して書くことが大事だと思います。」とのお返事を頂いたことがあり、その言葉を励みに、こうして続けて来れた私だ。:-)
「専業主婦の逆襲」のニシオさんは、「フランクリン・プランナー」が気になるらしいし、(その後ご購入されたのかしら?:-) 「510Style」のうっし~さんは、「ほぼ日手帳」をご購入。
私はといえば、いろいろ迷った末に、11月25日付エントリ:「グラスからハウスへ」で紹介した、F.O.B COOPのオリジナルビジネスダイアリーにした。
それも、真っ白の製本されているブックタイプで、黒のサテンリボンのしおりがポイントという、よくある手帳とは一味違うもの。かなり丈夫な作りで大きさも重さも結構あるので、持ち歩きには不向きかも知れない。そういう意味では決して使い勝手が素晴らしく良いというわけではないが、なんといってもデザインがカッコイイ!
大事に取り扱って、この白さを最後までキープしたい。
私がトラックバックした12月1日付エントリが、嬉しいことに、土井千鶴さんの小まとめにして頂けた。 wow... yeehaw ! :-D
□木村剛モノログ横丁:お題 土井 千鶴:男性からパートナーにランジェリーを贈る
実はあのエントリについて、男性の読者の方から、(LA PERLA - ラペルラの写真を掲載していたので)「職場で昼休みに読んだ時、画面を同僚に覗かれそうになってヒヤヒヤした」という感想を頂き、まあ、分っていた話ではあるが、特にランジェリーの知識がない男性があの写真を見るのと、私のようにランジェリーが大好きな者が見るのとでは、やはり、かなり印象が違うようだ。
ランジェリーは結局は、"一糸まとわず"という言葉の一糸だから。:-)
私が、「モデルが身に着けているこの前面のレースは、なんともいえないバラのような色だし、それに黒をあわせている所が白眉だ」と返事をしたら、「そういう見方をするんですねー」と要するに、あのモデルの表情や写真のイメージに、ドキ!としているその読者の方に対して、私の方は、製品そのものの美しさにため息が出て、クリックしてしまうという、この違いなのだ。
小まとめの中で、土井さんが述べられた以下の行。
欧米のランジェリーと日本の下着は はっきり違うのですね。大人の女性のためのオシャレなランジェリーがなくて機能中心の下着になってしまうのです
この部分を拝見して、私が思い出した映画のシーンがある。
それは、BRIDGET JONES'S DIARYの中で、主人公のブリジットが司会に抜擢された出版記念パーティーで、黒のタイトでセクシーなドレスを着たのだが、その前に穿く下着をチェストからー先ず黒のレースのTバックを取り出し、「本当はこっちなんだけど・・・」と言いつつ戻して、結局はお腹を引き締めるタイプのなんともオバサンなパンツを穿いて行くのだ。
このシーン。当時観ていて、心の中で
#そうそうそうそう!
と叫んだのは、30代の女性では殆どがそうだったのでは?:-)
20代の頃のように、"勝負服"に"勝負下着"をあわせられたら、苦労はしないのにね。(自分も!)
先日、息子の通う幼稚園に、吉原佐紀子さんがチラッといらっしゃいました。:-)
その時は、現在ご自分が編集を担当していらっしゃる「自分が我が子になって我が子の言葉で綴った母親の日記」(仮題)の取材目的だったのですが、実は私、その日お会いするまでどんな方が全く知りませんでした。(汗
吉原さんから「お母さん方どうぞ。」と手渡された1冊の本ー「乳児保育と赤ちゃん学」(発行者:汐見稔幸「赤ちゃん保育研究会」代表)を、帰宅後ぱらぱらと眺めながら、初めてお会いした吉原さんの、その時の出で立ちを私は思い浮かべました。
黒いパンツスーツに、インナーも黒のUネックのTシャツ、アクセントに真っ赤なネックストラップ、その先の携帯電話はINFOBAR NISHIKIGOI (!)
そして、私は何よりも足元に注目していたのです。バリバリのキャリアウーマンの服装なのに、ブーツではなく、華奢な黒のパンプスをストッキング無しで履いていらしたからです。しかも、指の付け根が少し見える流行のデザイン。
50代半ばで(失礼!)この女心を忘れないファッションセンスに、私はただただ唸ってしまいました。。。んん~~
その後で、ネットで検索してみたら、上記タイトルにある言葉を掲載したページが、最初にヒットしました。
20年近く前、当時5歳だった息子さんが吉原さんに言った言葉。この一言を目にした時、何故か私は涙が零れてきてしまいました。
関連サイト:
□KURASHI Web【アットホーム】
11月30日にオープンした木村 剛モノログ横丁―ゴーログみたいにまた理論武装集団(笑)の社交場かと思いきや、土井千鶴さんもいらっしゃるので、ホッとした。
しかも、最新のお題が、
今回のお題「男性からパートナーにランジェリーを贈る」。あなたならフランス人と同じようにランジェリーをプレゼントしますか。そして女性のあなたなら ランジェリープレゼントをもらったらうれしいですか。
流石、ランジェリーのセミナー講師としても活躍されている土井さんのお題は、クリスマスシーズンにぴったりなもの。それを知って嬉しくなってしまったので、早速トラックバックしたいと思う。
私が日頃感じていることなのだが、オバサンと大人の女性の違いは、どこにでるかというと―
#鼻の下の産毛
相手が、たとえエルメスのバッグを抱えていても、グッチのスーツを着ていても、産毛が長い状態だとガッカリしてしまう。そして"そんな状態"であることを気にも留めずに外出しているという段階で、どんなに妙齢の美人でも立派なオバサンだと思うのだ。
そしてもう1つ。身に着けるランジェリーにもその違いが出る。いや、そもそも私の定義の中では、オバサンが身に着けるのは"下着"(アンダーウェア)であって、ランジェリーではないから、「身に着けるランジェリーの違い」ではなく、「身に着けるインナーウェアの違い」だな。:-)
(※ランジェリー=スリップ・キャミソール・テディ・ペチコートなど装飾性のある下着)
だから当然、上記 土井さんの問いかけに対する私の答えは、
# YES! YES! YES!
折角のプレゼントなのだから自分で買える機能的なデザインではなく、「これでもかーっ!」といった女女した感じのがいい。(どんな感じかは下記画像クリックでリンク先を参照)ランジェリーの最高峰、 LA PERLA - ラペルラ のランジェリーを好きな男性からプレゼントされたら、どんな女性でも絶対、自分の外見も内面も磨こうとすると思う。
夏場と違い着ている下着が透けない今の季節こそ、いろんなデザインのランジェリーを楽しめるし、クリスマスプレゼントに、夫や恋人から頂きたいと密かに願っている女性は多いと思う。
そして、普段子育てや仕事や町内会やPTA役員で忙しく、我が身を振り返る時間が少なくなったなーと感じた時。そんな時こそ、心ときめくような素敵なランジェリーを身に着けて、"女心"を再確認したい。"ランジェリーを纏った自分=大人の女性"を楽しむことも必要だと思うよ!
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