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November 30, 2004

ドイツのクリスマスパン STOLLEN

s-STOLLEN1.jpg

週に1、2度は買いに行く近所のパン屋―藤屋
毎年冬になると楽しみなのが、お店ご自慢の"シュトーレン"=STOLLEN (シュトレン)だ。
呼称については、ドイツ語読みだとシュトレンとなるが、シュトーレンという呼び方が、日本では一般的かも知れない。

有名デパートの地下でも売っているが、はっきり言って小さくてお高い。
この"シュトーレン"は、藤屋のおばちゃん曰く、

ウチのを食べたら他のなんて食べられないよ。デパ地下で売ってるのなんて、
あんな小さくて、フルーツもちょっとしか入っていないのに、笑っちゃうくらい高いよね~~ あははは~

おばちゃんの笑顔に釣られて、また1つ買ってしまう。:-)

買ってから1ヶ月位かけて、ゆっくり少しずつ、熟成を楽しみながら食べるのもよし。
私のように、フレッシュな内に食べてしまう(美味しいのですぐ無くなってしまう)のもよし。
とにかく、この大きさで1380円はお買い得だ。

s-STOLLEN2.jpg
1.5cm幅に切って、これで全体の3分の1

藤屋 淡島店
世田谷区池尻4-35-27
TEL 03(3421)1464

※STOLLENに関するサイト
ドイツのクリスマスとシュトレン

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November 29, 2004

Chocolate Stand

Chocolate.jpg

「恋人がサンタクロース」の時代は遥か太古。現実、体型だけはサンタクロースって感じの家族といると、嘗てのクリスマスシーズンのワクワク感も壊滅状態。自分がサンタクロースになって、自分にご褒美さっ。わーはっはっは!

といっても、精々小銭で散財する程度だけどね。
妙にこの時期、衝動買いが増える私のようなタイプのあなたへ。
ネットで見つけたチョコレート・スタンドなんていかが?:-)


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November 28, 2004

「月刊!木村剛 vol.3」にはジャンバラヤの文字無し。。。

ゴーログで、「おおっ!」と思ったタイトルを見つけ、喜び勇んで拝見したエントリが、

週刊!木村剛 : [週刊!小松原部長] 「月刊!木村剛 vol.3」も進行中!

手前の「フィナンシャル ジャパン」は素っ飛ばして、( ごめんなさいっ!まーどんな様 )「月刊!木村剛 vol.3」も進行中!から、一行一行目で追っていきー

。。。。。。
。。。。。。
。。。。。。

なかったよ。ジャンバラヤの文字は。。。ガクッ☆

よしっ!次号に期待だっ!
自分もでんじろう先生の実験ばかりやっていないで、もっとジャンバラヤにトラックバックしたブログを訪問して、コメント&トラックバックで応援せねば。:-)

最後になりましたが、小松原営業部長お疲れ様でした。

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最近 最も感動したブログ 

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:「発達障害者支援法の成立を願う120人の当事者の意見書」を公開

カイパパ通信blog☆は、去年、息子が3歳児健診を受けた当日の夜から、私が訪問するようになったブログです。
この記事を読んで、もうただただカイパパさんに驚きと感動、そして、意見書を1つ1つ読んで、(自分も参加したのですが)ただただ胸が一杯になりました。


追記:11月29日
「発達障害者支援法案」が25日、衆院を通過したのを受け、今日の朝日新聞 朝刊の生活欄に取り上げられていたので、以下抜粋。

発達障害者支援法案の骨子
国や自治体の責務として
○発達障害の早期発見、早期療育
○学校教育や就労、日常生活への継続的な支援
○家族への支援
○各都道府県での発達障害者支援センターの設置
○発達障害者の理解を深める啓発

追記:12月2日
12月1日、参議院内閣委員会で発達障害者支援法が審議可決

追記:12月4日
すべての涙が乾くとき~発達障害者支援法成立

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November 27, 2004

BUSTYさ が足りないっっ

タイトルは、厳密に言えば「BUSTが足りない」ですが、まあ気にしない、気にしない。
日本語は当の昔から壊れている。:-)

何で急にこんな話になったかというと、現実に足りないのは子供時代から変わらないのだけど、(少しは変われよ>自分) 自分がブログを始めるずっとずっと以前から、こっそり覗いていた

愛のまぜご飯

の今日現在のトップページを見て、再認識してしまったからさ。(汗
んんーー。見れば見るほど。。。(汗、汗
そのお写真の女性モデル、David Lynch監督の「マルホランド・ドライブ」に出てきた黒髪の女性=Laura Elena Harring にもちょっと似ている。

MULHOLLAND DRIVE
Laura Elena Harring Online

laura_harring.jpg

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November 26, 2004

一日一枝 NEC ecotonoha

お気に入りのブログの巡回中に、たまたま見つけたyoshihirouedaさんのにぶろぐ11月23日付紹介記事。

にぶろぐ:Web CM あれこれ
NEC ecotonoha [エコトノハ]

そのデザインの美しさと、趣旨=エコトノハは、みんなでインターネットの樹を育て、現実の森を創っていく参加型プロジェクト。あなたも一緒にエコトノハで地球のみどりをひろげてませんか?(太字:サイトのトップページより抜粋) に感動。早速、参加して枝に一言書いてみました。 
書いた言葉はヒミツ。ふふふ♪

secotonoha_day.jpg


secotonoha_night.jpg

追記:11月27日
いつも楽しませて頂いておりますcipherさんの「gaspanik weblog:世界のコマーシャル」にトラックバックさせて頂きました。

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TO YOU

abbey_road_.jpg

4曲目の"Oh! Darling"を聴きながら

どうして人が話をしたいと思っていると、「今日は終日会議なんだ」なワケ?
どうして人が電話したいと思ってすると、「その案件につきましては後日こちらの方から」なワケ?
どうして人が会いたいと思っていると、成田から電話で「これからアメリカに出張なんだ」なワケ?


16曲目の"The End"を聴きながら

毛布って、人が寒い時に掛けてくれるんじゃないの?
温かい飲み物って、人が温かいものを欲している時に渡してくれるんじゃないの?
いいよっ もうっ、、、
最初から期待なんかしてないよ、、、その代わり
クリスマスになっても、巫女サンタはこないんだからね、、、ううっ、ひっく、、、



追記:11/22に紹介した賞状を探した際、押入れの中を漁っていてついでに発見した、20年近く前の日記から抜粋。1人読んで、ノスタルジー。(笑) 
誰だって"遠い日の花火"があったということやね。

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November 25, 2004

グラスからハウスへ

「ブログを読む」というよりも、「雑誌を読む」感覚で毎回楽しませて頂いているカトラーさんのブログ。
11月16日付記事は、(特に前半部分)拝見してワクワクした。

カトラー:katolerのマーケティング言論: 「無印の家」というドールハウス

「無印良品」で私が一番初めに購入した"ちょっとしたもの"は、自転車だ。(笑)
籐もどきのかごがついていて、全体がアイボリー、泥除けの赤が効いていて、当時乗っていると目立つ自転車だった。
確か私が高校3年生の頃、地元の西武系列の百貨店の一角に「無印良品」の店舗が出現し、最初はその簡素なパッケージに驚きながら、スナック菓子や文房具を買っていた。商品を入れる紙袋も、白ではなく生成り色で、昔のスーパーの紙袋みたいだと思った。品数も、私が店舗に足を運ぶ度に増えていったような気がする。
そして高校を卒業する辺りに、前述の自転車を購入したのだ。

さて、80年に「無印良品」が西友のプライベートブランドとして誕生してから、その23年後に住空間事業を開始し、そして今年10月に有楽町にモデルハウスがオープンしたわけだが、同じく、雑貨から始めて"家"を手がけるようになったブランドといえば、F.O.B COOPがある。

サイトのトップページには、今でもF.O.B COOPの顔であるDURALEXのグラスの写真がきている。現在では当たり前のように、どこの雑貨店でも商品として置いてあるし、どこのホテルやレストランやカフェでも使用されているし、(多分)どこの家庭にも普段使いにあるこのグラスから、雑貨ブームが始まったといっても過言ではないだろう。
F.O.B COOPのオーナー益永みつ枝さんは、日本における雑貨&カフェブームのパイオニアだ。

(雑貨だけに限って言えば、他に、80年代当時は「文化屋雑貨店」「ORANGE HOUSE」「AfternoonTea」そして「シブヤLOFT」というような流れがあったと記憶している。因みに、三菱地所はAfternoonTeaとのコラボレーションで全国にマンションを建設している。)

益永さんの甥にあたる建築家 梅林 克 F.O.B Association所長 が住宅プロジェクトの中心となり、99年F.O.B HOMESを設立した。そして00年春に最初の住宅が竣工した。
その商品を愛用している者にとって、雑貨→家具→家という流れで事業を展開するのは、前述の「無印良品」も含め、ごく自然な感覚だと思う。

サイト中のリンク先にある、F.O.B HOMESの中に、彼女の姿勢が拝見できる。

F.O.B HOMES-concept-グラスのようにハウスを思う。

F.O.B HOMESは寒冷地や沿岸部などの特殊な地域での設計も可能で、既に03年に施工しているがある。
「無印の家」にも、今後の展開を是非期待したい。

というわけで、恒例の業務連絡ー

J子さん、世田谷にも無印のモデルハウスがオープンするんだって!一緒に見に行くぅ~?


DURALEX.jpg

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November 23, 2004

読み応えあり?〔BLOG of the Week〕

今日、jienology.comで、月刊!木村剛 ポータル なるものを発見し、12月に発売予定らしい『月刊!木村剛 vol.3(準備中)』のページを読んだ。
トップに2004年8月14日からの〔BLOG of the Week〕がずらっと並んでいる。
キムタケさんの説明による「BLOG of the Week」の意味は、以下ゴーログより抜粋。

毎週土曜日は、トラックバックしていただいた方々を中心に、私が独断と偏見でお気に入りのブログを毎週一つ選んでご紹介する「BLOG of the Week」の日です。

私がココログを始めたのは今年の8月末なのだが、既に公的年金タスクフォースは発足していて、ジャンバラヤは当たり前のようにあり、それらが生まれるまでの経緯などは、「月刊!木村剛vol.2」を買って読み、更にそこに掲載されているブログを読むまで、全く知らなかったことだ。
「月刊!木村剛vol.2」を読んだ時の私の感想は、単純に

ゴーログって読み応えあるな。
一介の主婦の意見もこうして載せるんだな。
ブログって何かやれそうで、面白そう。

というものだった。:-)

さて、その今日私が目にした〔BLOG of the Week〕の中には、リンク先に飛んで拝見したはいいが、頭の中が「はあ??」となってしまったブログが1つあった。それは

貞子ちゃんの連れ連れ日記

紹介には、【Go 2004.11.06】第27回貞子ちゃんの連れ連れ日記「既存の金融機関って変身するのは難しいと思う(2)」と、キムタケさんが選んだエントリのタイトルがあるのだが、リンク先のURLはブログのトップページである。
当然、トップページにある最新のエントリを拝見したのだが、11月19日付エントリには、もう本当に具合が悪くなるくらい、痛タタタタ。。。。となってしまった。 (汗

この方は、本当に公務員のことをこう思って、日頃生活されているのだろうか?
コメントも一切拒否だし、ウケ狙いで、こうしたエントリを書いているのだろうか??

誰も面倒くさくて、苦言を呈するブロガーも流石にいらっしゃらないかー。。。と思ったら、ナント!おりました。

フランスで暮すおっさんのつぶやき antiECOの日記

あははは。。。いや~ よかった。:-)

それにしても、キムタケさんに選ばれたブログも、こうしてトップページの最新のエントリを読んでしまった後だと、なんだか色褪せてしまうわね。 


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November 22, 2004

「いい夫婦の日」記念俳句コンクール

s-shoujou.jpg

                                       昭和63年11月22日
入選
 フミオ 様

                                  財団法人 余暇開発センター
                                  理事長 ○○ ○


              入賞のお知らせと表彰状の送付について


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
  平素は、当センターの諸業務に対し、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、この度は当センター主催の「いい夫婦の日」記念俳句コンクールにご応募頂き、誠に有難うございました。このコンクールは、お陰様で全国から約1万1千句もの作品が寄せられました。ご応募頂きました作品について、能村登四郎先生、スタム・ジャック先生を代表選者として、厳正な選考を行いました結果、あなたの作品は見事に頭書の成績を修められました。依って、ここにその栄誉を賞し、表彰状と賞金を送付させて頂くことといたしました。
  これを機に、今後ともゆとりある毎日を過ごされますよう願いながら、御礼に替えさせて頂きます。                                    敬具
                                                      

──という訳で、入選20句の内、私の俳句はコレ↓

I remember you
you're the one who had the light
in the fallen leaves


因みに、賞金は一万円でした。:-)

それからー
私がこの英語の俳句を詠んだのは、当時通っていた英会話教室で、突然アメリカ人講師に俳句を書けと命じられ、宿題にされるのが嫌で、5分で書いたもの。
その時は、「英語の俳句にも五七五の音節がある」と習っただけで、提出した後はクラスメートと飲みに行ったのね。
実はその直後、そのアメリカ人講師が読売新聞の広告を見て、私たち生徒が詠んだ英語の俳句を勝手に投稿していたのだー!わはは
その内、私のだけが入選してしまったという、講師もビックリ!な思い出話です。

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CheapTrick ロゴ 手提げバッグ

scheap_trick.jpg

nemotaさんにお見せしようと、読売新聞に投句して頂いた昔の賞状を探している内に、押入れのダンボール箱から、こーんな懐かしいものを発見!
これ、私が中1の時、通学に毎日持って行ったバッグ。
今は無き、シンコーミュージックの「ミュージックライフ」か「RockShow」を見て、通販で買ったと思われる。
いや~ ホント懐かしい~~っっ!

Cheap Trick.com - the official site


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November 21, 2004

多摩川河川敷で17日、保育園児が死亡

jambalayabanner.gif

自分が、来月予定している「クリスマス会」の出し物の練習でバタバタしている間に、身近なところで痛ましい事故が発生していた。

多摩川に転落、園児死亡(東京新聞:地域ニュース:東京)※
16年前にも幼児転落(東京新聞:地域ニュース:東京)※
保育園児、川で死亡 (asahi.com:MYTOWN:東京)

(※Googleキャッシュより再リンク)

先ず、亡くなられた知香ちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

この多摩川河川敷は、息子が幼稚園で時々遊びに行く場所だ。三軒茶屋から東急田園都市線に乗って、二子玉川駅で下車。幼児でも徒歩で10分もかからない場所だ。
そこで、春にはヨモギ摘み、秋には虫取りなどを楽しむ恰好の場所なのだ。
但し、出かける時には必ず常勤の保育者3人の他に、専任カメラマンや大学生の実習生や保育参加したい親など、だいたい大人1人に幼児2人という割合で、大勢で臨む。

息子の園が提唱している保育は、無認可幼稚園だからこそ可能にしているというのは事実だ。
だから今回、幼児の死亡者を出したこの区立保育園を、ここで息子の園と比べて批判する気は毛頭ない。
むしろ私が問題視しているのは、今回の事故を踏まえ、世田谷区が当面の間、園外保育を中止するということだ。

(私の想像だが、きっと「何で園外保育を許可しているんだ!」といったヒステリックな電話が区に殺到したのでは。(汗  何せ、"公園の砂場"1つとっても、「砂の殺菌の為に屋根がかかってないのはいかがなものか?夏場は暑くていられない」だの「砂場に水を入れるのは禁止にしてくれ。ウチの子の服が汚れる」という電話をかける母親も存在する)

昔と違い、狭い園庭だけで幼児を遊ばせるのではなく、園外保育を実施する保育園や幼稚園が増えてきたことに、「とても良いことだ。世田谷区も園外保育の大切さを認識したんだね」と保育者や母親同士で話していたのが、ここにきて、また昔に逆戻りするのでは?と懸念している。

追記:2005-08-12
保育士ら2人書類送検 多摩川・園児水死(8月12日付東京新聞:社会ニュース)

サイト掲載期間終了後、削除される可能性あり※Googleキャッシュより再リンク

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November 19, 2004

"アメブロ"女性ブロガーから目が離せない

logo.gif

私の場合、女性ブロガーが運営するサイトは、ついこの前までは、自分が利用しているココログを中心に巡回していたのだが、11月に入ってからは、アメブロに遊びに行くことが多くなった。
特に次の3つは、私のRSSリーダーに、キャンディーズのようにちゃんと一緒に並んでいる。(どれがラン・ミキ・スーか?なんて考えないでね♪)

これって、どうよ? ゴッゴル参戦!

ぷれこさんの新潟県中越地震のマスコミ取材に関連した記事に、私がコメントを入れたのがきっかけとなり、その後何度かトラックバックをして頂いたサイトだ。プロフィール欄にある通りプロということで、ゆったりと安心した気持ちで読んでいる自分。。。(^^ゞ
最近の記事では、「自閉症のよっちゃんのこと」を読んで、その文章からぷれこさんの優しさに触れた気がして、涙ウルウルとなってしまった。11月15日からは、お2人で書いていらっしゃるとのこと。ますます楽しみだ。

▲▽ ゴッゴルな愛欲の解毒場 ▽▲

私が、うなさんの記事にトラックバックしたのをきっかけに、連日読むようになったサイト。こちらのサイトは、上記ぷれこさんのところとは違い、椅子にもたれては読めない緊張感がある。(汗 11月11日付記事には、今日現在111ものコメントがついていて、絶句。彼女のバッサバッサ斬っていく記事の内容は、どれも勢いがあって羨ましいくらい清々しい。

自閉症児の姉に生まれて

実はこちらは、まだROM専門のサイト。「「自閉症」~私なりの”誤解を解くプチ運動”第三章~」は、ufoさんが、有名な"センセイ"のセミナー終了後に提出したアンケート用紙がきっかけとなり、センセイの誤解を解き、更に上司まで触発されて自閉症について調べるようになったというお話だ。読んでいて、ufoさんの直向さに感動してしまった。

今回紹介したこれら3つのアメブロに、日々、喝をいれてもらっている私だ。


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十和田湖家族旅行の怪

otome_towadako.jpg

私が小学4年生の夏休みに、普段から付き合いのある4家族で、十和田湖に2泊3日で出かけた。
総勢15名が一緒に寝泊りした、十和田湖畔に接したコテージは、ブナ・ナラ・カエデなど紅葉樹林に囲まれた静かな環境の中にあり、建物のすぐ裏には滝、目の前には道路を挟んですぐ砂浜があるという、抜群のロケーションだった。

さて、今回お話したいのは、その楽しかった家族旅行の後に起こった出来事だ。
それはー
十和田湖旅行後の7年間に、3家族の父親が次々と亡くなってしまったのだ。
そう、私の父親以外全員。。。

1人はその翌年に自殺。1人は3年後に癌で。そして、最後の1人は自宅のトイレで自殺。しかも、首をつって変わり果てたその姿の第一発見者は、私の友人である娘だったのだ。

当然お葬式の度に、4家族の母親が顔を合わせたのだが、そのメンバーでの最後の葬式の時に、

# もうお宅だけね。残っているのは。。。

と言われた母親は、ぞぞぞーーっっ!としたそうな。


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November 18, 2004

好きな男のタイプ

昨日の夕方、私の"ママン"ことJ子さんと、お互いの子どもたちを広場で遊ばせながら立ち話をしていて、その内こんな話になった。

#フミオが好きになる男はみんな死ぬ

それも、何故か全員、自殺、、、(汗
暗がりの中、主婦2人碌な話をしていない。

考えてみると、このJ子さんとは出会い頭にいつも立ち話で盛り上がってしまうのだが、この時と同様、くだらないことをお互い真剣に話し合うのが常となっている。

それで、その男というのは一体誰かというと── (以下亡くなった順番)



田宮二郎
沖雅也
伊丹十三
景山民夫

すまん!芸能人の話であった。

tamiya_jiro.jpg


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November 17, 2004

でんじろう先生の「楽しい科学」の実験に触れる 2

前回のエントリー(参照)では、科学技術館で私が見た米村傳治郎先生の「楽しい科学」の実験のほんの触りを紹介したが、今回はそのたった30分間に私が受けた先生の印象について述べたい。

先ずその前に── 先生は、(私が知らなかっただけで)本当は、都立高校教諭を退職後に独立。1998年に「米村でんじろうサイエンスプロダクション」を設立し、現在サイエンスプロデューサーとして、科学実験等の企画・開発、各地での実験教室・研修会・講演会などの企画・監修・出演、各種テレビ番組・雑誌の企画・監修・出演など、様々な分野、媒体で幅広く活躍中なすごい方なのだ。()

さて、「楽しい科学」の実験が始まると先生は先ず、風船ポンプでシャコシャコッとゴム風船を膨らませながら、「今日は何を見たいかな?」と笑顔で訊いて下さった。
すかさずその私を誘ってくれた友達ママが、クリスマス会で子供達にやって見せたいので、子供達が喜びそうなものを教えてほしい旨を伝えた。
それを受けて先生は、静電気を溜めるコツなどを、淡々と作業をしながら淡々と説明していった。
何回も強調されていたことは、使う道具に手の脂などが付着するのは厳禁。相当練習しないと成功しない。やってみて失敗した時は、その原因をきちんと突き止めて改善しない限り、何度やっても無理だ。原理を把握していなければ、何度やっても無駄だ。──ということだった。

数パターン、ゴム風船を使った実験を見せて頂いた後、私が「おっ!」と感動した実験があった。

ビニール紐を細く裂いた束をテーブルにぴたっと付着するまで、ウールのマフラーで何度も何度も擦った後、静電気を帯びたそのビニール紐を掴んでパッと空中に放ち、マイナス電気のゴム風船を近付けると(反発しあい)、ケセランパサランのように空中を漂ったのだ。

20041116_1028_000.jpg

一瞬「これは(クリスマス会に)使えるっ!」とふんで、友達ママと目配せしたその次の瞬間、先生は

# 想像している分より10倍は、静電気を扱うことは難しいです。

と無表情に仰り、すっかり見透かされてしまっていたのさ。(汗、汗、汗

先生はテレビのバラエティー番組などにも出演していらっしゃるのに、一言で言えば"芸能ズレ"した雰囲気が全くなく、本当に"科学の料理人"という言葉がぴったりの、静電気の遊びびとという印象をもった。

最後に、私が読んだ本(実験見学後に1階にある売店で購入した)の中にあった先生のお言葉を紹介したい。(※)

「机上で考えるよりも、からだを使ったり、いろいろな人とのコミュニケーションの中からよいアイディアが生まれてくる」
「科学は遊びです。教科書には載っていないことを自分で考えて、モノを作ったり、いたずらをすることはすごく大事。昔は子どもならだれでもやっていたことで、失敗を重ねることで自分なりの工夫が生まれたり、無駄と思えるいろいろな体験ができたものです。それがあるとき飛躍する力となり、科学を生む源である創造力となるのです」
「このままほうっておいたら、創造力は貧弱になるばかり。積極的に大人が創造力を養う場を与えるべきなんです」

(※)米村傳治郎 監修、大沢幸子 著「おもしろ科学館」より

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November 16, 2004

でんじろう先生の「楽しい科学」の実験に触れる 1

友達ママに誘われて午前中に、北の丸公園内にある科学技術館へ行って来た。
お目当ては建物5階の一角にある実験工房「ワークス」で行われる、米村傳治郎先生の「楽しい科学」だ。

実は今日まで、私は一切米村傳治郎先生が出演されているというテレビ番組を見たことがなく、1週間前に彼の大ファンである友達ママに誘われてから、慌ててインターネットで先生が代表を務める「米村でんじろうサイエンスプロダクション」のHPを調べて、初めて知った次第。(汗

前々回のエントリにもあるように、私は子供の頃から文系タイプで、『学研の科学と学習』では小学1年生からずっと『学習』しかとっていなかったような人間で、正直科学の実験などあまり興味がなかったのだが、先週その友達ママの自宅にお呼ばれした際、彼女が作った「空気砲」「風船ロケット」に触れて、すっかり魅せられてしまった。

私達は先生の実験を"かぶりつき"で見るため、開始時刻の15分前には椅子に座って待っていたのだが、平日の午前中ということもあり私達の他には誰もギャラリーがいなかった。

丁度時間となってでんじろう先生がお出でになり、鐘をカランカランと鳴らしながら「『楽しい科学』の実験が始まるよ~」と先生がおっしゃったのに、出入り口近くにある巨大なシャボン玉装置に群がっていた小学生たちは誰も来ないし…
(「笑っていいとも」金曜日レギュラーのでんじろう先生の実験だぞー)

先生は私たちのリクエストに気さくに応えて下さり、ゴム風船を使った静電気遊びを披露した。
静電気遊びを成功させるには、常に湿度を気にしなくてはならない。
その時の湿度は、41%だった。(先生の後ろに湿度計があるのだ)

先生は膨らましたゴム風船を擦って静電気を帯びさせるのに、グレーの(多分)カシミア入りウールマフラーを使用していた。マイナスとプラス、、、と私も頭で考えながら、反発しあって面白い動きをする2本のゴム風船を見たり、プラバルーンを使った一見"ハンドパワー"のような実験などに参加した。

圧巻だったのは、ギャラリー全員で手をつないで輪になり(その頃にはギャラリーが5人程増えていた)、コンデンサ=電気を溜め込む電気コップを端の2人が触って全員で感電するという実験だ。こんな感じ
もう、ビリッ☆というのではなくて、その瞬間

ドン!!

という衝撃が全員の肘に伝わったのだ。しばらくその衝撃の強さに、呆然としてしまった私…
楽しくて愉快なのと驚いたのとで、あっという間の30分間だった。       つづく

20041116_1036_000.jpg
超至近距離から先生を撮影。


米村でんじろうサイエンスプロダクション
科学技術館ホームページ


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November 15, 2004

ジン・ジン・ジンギスカーン♪

ケンタロウの「THE ROCKIN'COOKIN'」 : ジンギスカンで、美味そうなお写真を拝見したら、ついが。。。ウッ ハッ☆

ジンギスカンといえば―
6年位前にたまたま大蔵省(当時)のメンバーとの飲み会に参加したことがあって、(私は飲まずに食べてばかりでしたが)その中の1人が「明日から札幌に出張なんだ。」と仰ったので、透かさず

#「ノーパン・ジンギスカン」ですかぁ~?

と私が一声発したら、本人は絶句。他のメンバーは大笑いという、思い出話があります。
そう。当時は丁度、「大蔵省・日本銀行接待事件」というのがあったのです。(思い出せば、汗

genghis_khan.jpg

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November 14, 2004

文系ブロガーと理系ブロガー

私が当ブログを始めてから2ヶ月半が過ぎた。
とにかくこの間トラックバックはもちろんだが、特に、自分のところでも他所様のところでも、コメント欄でやり取りするのが―今更ながらの感想だが、なかなか面白い。
もちろんいつも面白いだけではなく、当然荒れているコメント欄も発見する。すると悲しいかな、元記事の内容もそれに準じて、荒んでつまらないものに映ってしまうから不思議だ。

喧喧囂囂と荒れているコメント欄は読んでも私の場合落ち込むだけだが、ブログ主が提示した問題について、読者とブログ主がコメント欄で意見を戦わせているのを読むのは、それはそれで面白い。
そのブロガーがコメント欄で書く読者への返事に、エントリーからはあまり想像がつかないような感情的な言葉や、ヒステリックな言葉などを書連ねていたりして、ブロガーの意外な一面が垣間見れるからだ。
それらを読みながら、または自分も参戦しながら、時々「どうも文系と理系の戦いになっていないか?」と感じることがある。

文系頭と理系頭。文系脳と理系脳。文系ブロガーと理系ブロガー。。。

そんなことを考えながら(全くもって暇人と笑って) ググってみたら、思いもかけなく、大変面白く読み応えのあるサイトを発見した。

カフェオレ・ライター:7月8日 文系脳と理系脳

この中で、私が共感したのはこの部分だ。

僕は、ここにこそ理系と文系の決定的な違いがあるのではないかと思います。
つまり、「論理的思考」と「感情的思考」です。
○ 理系脳は、ミステリーをパズルとして読む。
○ 文系脳は、ミステリーをストーリーとして読む。

私は(多分)完全文系脳なので、こうしてブログをやっていても、今この時この瞬間、自分がこう思っているんだから思っていることを書いているだけというスタンスでコメントしているに過ぎないのに、それについてソースは?(←爆笑)とか、文献にそういった記述がありますか?とか、(多分)理系脳のブロガーさんにまた突っ込まれてしまうと、面倒くさくなって「私のコメント、どうか削除して下さい。」という気持ちになってしまうのだ。(汗

因みに、こちらご紹介したサイトには、翌日追記分もある。
カフェオレ・ライター:7月9日 文系脳と理系脳(2)

トップページはこちら↓
カフェオレ・ライター


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November 13, 2004

「日刊フミオ」で大笑い

私が大好きなniconf90のブログで、面白いエントリを発見!
主婦の日常的な壺:tsuyorinさん笑ったよ!

その中で紹介されているサイト「日刊あなた」に早速いってみました。
(既に今年の夏から話題のサイトだったみたいね。。。汗 ←ググってみた)

日刊あなた

そして、こちらがフミオで試した結果。(クリックで拡大します)↓

nikkan_fumi_o_2.PNG


#他の占いも見なさい 母
っていうところも笑える。

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November 12, 2004

「死神バイト大募集」を鑑賞

過去の話で恐縮だが、去る10月31日に、東京都が共催の『ショートショート フィルムフェスティバル アジア2004』を見に、東京都写真美術館まで行って来た。

お目当ての上映作品は、もちろん死神バイト大募集だ。

10月4日付エントリでも紹介したが、友達が監督したショート映画だ。
当日は、彼の作品が大取りということで、興奮気味に鑑賞した私。何せ脚本と、撮影に目黒区内の地域会館を使用した話と、彼が出演者にギャラを支払う為に真夏に肉体労働をした話しか知らなかったし、、、(汗
それに事前に、上映初日に鑑賞した本人から、

今日上映見たら…お、俺のだけ浮きまくってた~(笑)。ビックリするよ。これでいいのか?って(笑)。逆にこれが良く選ばれたと思うよ。マジで。

というメールも貰っていた。

映画が始まるとー、、、うーん、確かに他の作品に比べて、、、
#お金掛けてない。 (大汗

でも、そこがパンクな雰囲気で良いではないか、わはは。と、何故か汗をかきながら鑑賞する。
死神稼業に応募してきた青年がバイトの面接を受ける場面で、(面接官役は私がやりたかったな~)などと思いながら観ていたら、段平文化扮する妊婦が出てきて大笑いし、あっという間にお終いになり、エンディングがイラク戦争の報道映像のカット割りで、、、それも結構長くて、、、笑っていたのが一気に暗くなってしまった。

上映後に、当日会場に来ていた監督たちが舞台挨拶をし、自分の作品について説明をする場面もあり、なかなか面白かった。件の彼が一生懸命説明をしていた姿が、何とも初初しい。:-)

その後、一旦関係者も観客も全員会場の外に出て、ロビーで歓談したりした。その時に彼にチラッと「今度は面接官の役やらせてね。」と「最後の挿入部分、長く感じたよ。」と話したのだが、後日彼から、面接官役の演技を別所哲也が絶賛していたという話と、舞台挨拶で隣に立っていたアメリカ人監督から、「あの最後よかったよ」と日本語で耳打ちされたエピソードを聞かされた。

んんーー、、、
なんだか自分の見た感想が、映画作りに懸ける若者たちの感性とはかけ離れているのではないか?と、また汗をかいた私である。

image1_1.jpg
ナショナルプログラム上映後のQ&A

□関連記事:結果発表!!~クロージングセレモニー

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November 11, 2004

♪PictureBookなCM...HP Digital Photography

HPCM.bmp

最初 erenoa70さんのブログ、トカゲの算数 1.2.3:HPのCMで見つけたのですが、もう一目でお気に入りになったCM!
多分今年1番の"最高にデキのいい"CMだと思う。
映像と音楽がこんなにもハマっていて、明るくて本当に楽しいし、バンバン☆写真を撮ってバンバン☆プリントアウトしたくなるようなCMをどうぞ御覧あれ。 

You must have Microsoft's Windows Media Player or Real Networks' RealPlayer installed on your computer to listen to the audio webcast.

HP Brand campaign: you + HPDigital photography/TV ads

The song "Picture Book" by the Kinks
↑音楽が気に入った方はこちらのサイトもどうぞ!試聴できます。

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November 07, 2004

着物を着る悦び

昨日土曜日に、我が家も七五三のお祝いをしたのだが、今年は私にとって、着物の当たり年となった。
独身時代はお茶を習っていた(表千家)ので、初釜で着たり、あと結婚後も夏は浴衣、お正月に実家で小紋などを着ていたのだが、やはり子持ちになってからは、子供達2人共母乳で育てていた所為もあり、多くの主婦同様、とても着物を着られる状態ではなかった。
しかし、やっと今年になって、着る機会に恵まれた。
3月に娘の卒園式で付けさげ。謝恩会で訪問着。4月に娘の入学式でまた付け下げ。
そして、この度の七五三でまた付け下げ。ーと、4回着物を着た。

その内の3回は、今年のお正月に誂えたばかりのものなので、着たくて着たくてたまらなかったのだ。
結婚前に誂えた着物と、40歳を目の前にして誂えた着物とでは、これから先のことを考えると、色・柄ともに、やはりそれなりに落ち着く。

最近は子供の入学式などでも、着物を着る母親が少なくなってしまったが、やはり晴れの日には思い切って着たいものだ。子供達の母親を見る目も変わると思う。:-)
着物を着て撮った記念写真は、見たときの印象に重みがあると、私は信じているのだが。

今年は自分にとって昨日が着納めだったと思うが、来年は是非、弟の結婚式で着物を着たいものだ。(密かに申年生まれの弟にプレッシャーをかけたりしている姉 )


P251iS00010.jpg
最愛の息子と自宅にて。

追記:01-07-2005
"着物の母親"つながりで、室井佑月さんの1月6日付エントリーにトラックバックさせて頂きました。

室井佑月blog powered by ココログ: 新年のごあいさつ

お写真は七五三の時ということで、やはり秋のお着物ですね。とても素敵です。
元旦の番組(政治家の先生方の討論がメイン)でお召しになっていた、銀ねずのお着物も新春らしく、とてもお似合いでした。

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Le Mont-Blanc アンジェリーナのモンブラン

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zordさんのブログ、酸性: 今日の1枚 その38を見たら、無性に食べたくなってしまった!

#アンジェリーナのモンブラン

zordさんはパリのサロン・ド・テをご紹介しているが、私が行ったことがあるのは、銀座プランタン内にある「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」だ。
結婚後しばらく暇にしていた頃は、月に2回は親友と銀座で食事をしたり買い物をしていたのだが、(その親友は家が浅草だったので、私が住んでいる所からだと2人の丁度真ん中の駅が銀座だったのだ)お茶をする場所は大概ここか、「鹿乃子」だった。

現在は、ケーキだけなら、我が家から一駅の渋谷 東急東横店地下FoodShowでも買えるようになって大変便利なのだが、やはりゆっくりサロンで食べながらお茶を飲んでおしゃべりするひとときが楽しい。
このアンジェリーナのモンブランを初めて口にした時は、「世の中にはこんなに美味しいものがあるのか!」と感嘆した記憶がある。:-)

しかしながら、私が行かなくなって(行けなくなって)しまった間に、そのサロンの雰囲気はガラッと変わってしまったようだ。(現在のサロン・ド・テ・アンジェリーナ)写真で見る限りだと、いかにも"デパート内の喫茶店"という雰囲気でちょっと寂しい。。。
因みに、私が親友と入っていた当時の雰囲気はこちら

ANGELINAホームページ


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国税庁HPからピックアップ

新潟県中越地震に関連した情報を発信している、くりおねさんのブログ。そしてもう1つ、最近リンクして頂いた珠丸さんのブログで、興味のあるエントリを読みました。

くりおね あくえりあむ: 新潟県中越地震:関連情報をサイドバーに集約
珠丸の覚書:被災者の皆様「雑損控除」「災害減免法」利用による税負担軽減のご検討を!!

上記2つのエントリを拝見してから、国税庁のホームページに行きましたら、トピックスに以下2つが掲載されていました。

新潟県中越地震の災害による新潟県の一部の地域における国税の申告期限等の延長について
台風第23号の災害による兵庫県の一部の地域における国税の申告期限等の延長について

小千谷税務署も損壊してしまったのですが、それでも業務は(当然)続けております

これに関して、「NHKニュースの新潟県中越地震情報」でも関連情報として掲載しております。

ーというわけで、くりおねさんと珠丸さんに"遅出しトラックバック"をしたいと思います。


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人にパワーを与えるということ

自分が、ゴーログにトラックバックするようになってから知った、パワーブログという言葉。
どういうのがパワーブログと呼ばれるのかな?そのブログに信望者が多数ついているブログなのかな?
ーなどと、いろいろ考えている内に、その言葉の意味を知っても私の実生活にはあまり関係ないなということに気付いて、考えるのを止めた。

代わりに、今日本で一番パワーがある方。。。
いや、パワーがあると思われる方々はたくさんいらっしゃる。
では、パワーを人に与えられる方を考えてみたら、やはりこの方に行き着いた。

美智子さま

深く傷つき悲しみ、絶望しているかも知れない新潟県中越地震の被災者の方々が、皇后さまから笑顔で「大丈夫ですか?」「恐かったでしょうね。」と優しく語りかけられたらどんなにか励ましになることだろう。
ご年配の方でなくとも、両手を併せて「ありがたや。がんばらなくちゃ。」という気持ちになるのではないだろうか?

(11/6)両陛下、被災者お見舞い
(11/6)両陛下、午後も余震の中で被災者を激励

政治家が何十人と束になって来ても、どんな映画スターが来たとしても、そのお姿に直に触れて、美智子さま以上に人々に生きる希望と力と優しさを与えられる人間はいないと思うな。。。


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November 05, 2004

I got tired.

※「明治神宮・七五三・初穂料」の語句検索でこのページに飛来した方へ
     当エントリーには有益な情報はございませんので、あしからず。

はい、もしもし。あ、U子ぉー?どうしたの?明日の集合時間?えーっとね、
10時に松陰神社の正面のところで。うんうん。そう。天気良さそうだし、ホントよかったよね~。
ん?なあに。
あ、ああーー。 うん、やっと終わったみたい。
へぇー U子でもゴーログ読んでいるんだー。びっくりだな。
ああ、まあね。ウチが"元"だからね。
でもさ、ウチの所まで来てちゃんと読んでいる人って少ないんじゃないかなー。
だってさー
ゴーログのあの記事のリンク先行って、更にウチにとんできてさー 
一目でわかるじゃない。トップページの雰囲気からさぁー 
そんな、"討論好き主婦"のサイトに見える?わはは そうだよねー。
「今日のキムタケさん結構面白いこと書いてるねー。そうだね。」で、あとは読んだ人が
それぞれ思ったり行動したりすれば言い訳で。。。それなのに何日もやってるし。
キムタケさん本当に可哀相。。。
ふん、ふん。何?
パワーシャベルゥ~?! 違うよ。パワーブログって呼ぶらしいよ、知らないけど。
うん、うん。 ん?
ライブドアぐらいにならなきゃ分らない?あはは。U子も面白いなぁー。
ふん、ふん。
そうなのよぉー。
今日もね、なんか書かれちゃって。
>公人としての意識を持ったほうがモアベターなのでは?と自分は思います。
って、まだキムタケさんを公人にしたがっている小森のおばちゃまみたいなさ。。。うん、うん。
でもね、ココログはまだいい方だよ。
コメント欄に書くのはガッツのある人間だけだから。
エキブロなんか。。。あ、ごめん、エキサイトブログのことね。
管理者にしか見えないコメントっていうのが書ける仕様らしいのね。
たまに見かけるよぉ~
その見えないコメントが何個も続いていて、最後に管理者が、
#私はただの主婦です!好きなこと書けるのがブログじゃないの?もう止めて下さい!
って悲鳴上げてるの。。。
きっと散々傷つくこと書かれているんだよ、可哀相に。
あ、ごめんね。長くなっちゃって。
それじゃあ明日。七五三がんばろうねー!



※11月14日追記:タイトル I got tired.(飽きた)とは無関係ですが、親バカなスナップ写真を一枚。。。(^^ゞ

s-obi.jpg


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November 04, 2004

テレビ画面を"ブログ"が流れるというはどう?

昼間にまた「私の校正くん」と、今回のゴーログ関連の記事一連の騒動についておしゃべりしていた時に、ふっと思いついたのだが。。。

# テレビにブログがついていればいいんじゃない!?

という、また一介の主婦の素朴なアイディアが生まれてしまった。:-)

別にこれを読んで「できるわけないでしょう」ととられても結構です。
一笑に付されてお終いなのはわかってます。:-)

テレビで被災地の報道をみていると、画面の脇に

# レポーターさん、後ろに映っている支援物資の内訳を教えてください。
# そこの小さい子供にカメラを向けるのは止めてください。

とか、リアルタイムで打ち込まれた字がずらずらと流れていくのを想像してみて下さい。

すると、実況している方も、ちょっと遅れて、動揺しながら、

「あ。ああ、はい。ええーっとぉー。今ここに積まれている物資ですが、これはー、、、」
と説明するという画面を想像してみて下さい。

ここまで書いて、んんーー どこかにトラックバックする先はないかと探していたら、ありました!
今週のブロガー新聞一日編集長「ネットは新聞を殺すのかblog」さんのお題:「現状のマスメディアの問題点」

というわけで、またこのページにトラックバックしてみます。

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November 03, 2004

読んで泣いた、、、

jambalayabanner.gif


私が入れたコメントに、ご丁寧なお返事を頂いたぷれこさんの記事を拝見し、更にリンク先にあった記事を読んだら、ただただ、もう、、、

[MSN-Mainichi INTERACTIVE 事件]新潟中越地震:
「災害弱者」居場所なく 避難住民優先…自閉症男性に食事配給されず

今月、また息子を連れてさくらぽーとに行く予定があるのですが、そこで顔見知りの"方々"にお会いしたら、この記事を思い出して、また涙ぐんでしまいそうです。



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This is power breakfast!! Diet sucks!!

おどけた表情が何ともtastyなケンタロウさんのブログが、今日更新されていた。
THE ROCKIN'COOKIN': 朝ごはん 2

前回に引き続き、朝ごはんの写真が掲載されている。
今回はご自分がお作りになった料理ではなく、羽田空港内のロイヤルホストで召し上がった朝食なのだが、メニューがー

1.パストラミふうのハムがぎっちり入ったでかいサンドイッチ
2.カボチャのポタージュ
3.両面焼きの目玉焼き
4.ハッシュブラウン
5.コーヒー

と、かなりのボリューム!:-)
ケンタロウさんの魅力は、なんといっても、この料理家らしからぬ(失礼!)何を食べても美味しく食べられるという雰囲気と(それは日々の食べ物に感謝しているという意味)それを紹介できることだと思う。
それに、ウチの家族同様、食べ物にかなり"アメリカンな嗜好"がありそうだ。

その証拠に、朝食の写真の下に、This is power breakfast!! Diet sucks!!とある。



It sucks!:くだらねえ、気にいらねえ、つまんねえ、サイテー、嫌だ、不快だ
参照:http://www.eigo21.com/etc/hitokoto/40.htm



dietcover721.jpg


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November 02, 2004

わたしのしゃしんにっき

きんようびにおとうとがおいもを3ぼんほって、もってきました。
おかあさんがあまくなるようにと、ベランダにほしました。
きょう、ついにたべることにしました。
わたしがきれいにあらってどろをとりました。
それから、きねんにおかあさんが、おいものしゃしんをとりました。

oimo.jpg

まるで おとうさん、わたし、おとうと、みたいだとおもいました。
おかあさん?
だって、おかあさんはおいもではありませんから。


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ゴーログに"脊髄反射blog"するのはやめにしようよ

☆今週のお薦め本☆

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☆今週の英単語☆

media literacy


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