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October 04, 2004

Short Shorts Film Festival ASIA 2004

昨夜友達からメールで、

ショートショートフィルムフェスティバルのサイトに俺が出てるらしい…。
わはははは…あ~恥ずかちぃ。リンク貼ってもいいよ(笑)。

と連絡が入ったので、「エエッ?!」と思い、すぐググって(恥ずかしがり屋故に?サイトのURLは教えてくれなんだ)『ショートショートフェスティバル』サイトに行ってみた。
「どこどこどこ?」と興奮気味に探しながらクリックしまくり、やっと彼の作品の紹介ページを発見。↓

死神バイト大募集(Wanted! Part-Time God of Death)

time_god_of_death.jpg

思わず「やったね~!」と喜び勇んで祝電ならぬ"祝メール"を送った。(←夜中なもので^^;)
実は今年の5月末に、彼から「25分間のショートフィルムを撮って応募しよう」と考えている旨教えてもらい、脚本を見せてもらったという経緯があるのだ。その時のタイトルは確か「死神バイト募集中」というものだった。
なかなか面白い脚本だったので、是非彼の作品が選ばれることを願って私は、主人公を独身者ではなく妻帯者にしてしかも妻は妊娠中という設定の変更などを提案した。
私の頭の中では、『蒲田行進曲』のヤス(平田満)が、

#俺のコレ(小指を立てる)が、これ(手でお腹が大きく出っ張っているジェスチャーをする)なもんで。

と言いながら、日に何本も大部屋の仕事をこなしていくという場面が映し出されていたのだ。(笑)
そして妻と生まれてくる赤ん坊の為に、"死神稼業"に精を出す面白怖い主人公の話を2人であーでもないこーでもないと、広げていったのだ。

脚本が出来上がると、早速撮影に取り掛かったらしいのだが(私は脚本だけで撮影現場には携わっていない)、予定していた本物の妊婦は直前になって出演を断ってきたらしく、女優 段平文化を使うことになったという話を彼からメールで知らされた。
就職していないのに、ギャラはどうするんだ?(大汗)という心配もあったが、その後も第一次審査を通ったことなどいろいろ報告してきてくれた。
その後、私は息子の通う園の仕事やら手伝いやら忙しく、その内ココログも始めてしまった故、いつしか彼の映画の話は正直忘れてしまっていたのだ。
そんなところにもってきて今回の上映ニュース!

いやぁ~ホント。彼には映画監督になる夢を諦めずに(サラリーマンにならずに)、ここまでがんばってやってきて本当によかったねと、労いの言葉をかけてあげたい。

□映画祭実施概要:http://www.shortshorts.org/asia/jp/outline/frame.html
□関連記事:http://www.cinemacafe.net/ps/archives/000293.phtml別所哲也が可愛い。


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Comments

こんばんは。
いやあ、このエントリ読んでひっくり返りました。
俺、この監督のO君とは思い切り知り合いなんですよ!
この脚本の草案も読んだし先週も別件で打ち合わせしてました。
いやビックリ。奇遇ですねえ・・・

Posted by: erenoa70 | October 08, 2004 05:46

>erenoa70さん
いらっしゃいませ♪おいで頂いて大変嬉しいです。
ふふふ。。。実は私もー
erenoa70さんの過去ログにHPを発見して、その中に
「つくしの会」の文字を見た時には、ひっくり返りました。(笑)
ブログの世界って案外狭いですね。

Posted by: fumi_o | October 08, 2004 10:39

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