« September 2004 | Main | November 2004 »

October 31, 2004

昨日のゴーログを読んで

キムタケさんの10月30日付記事
週刊!木村剛: [BLOG of the Week] これが新潟県中越地震の真実だ!
を読み、更にそこについたトラックバックを読んで、私が感じたことを書きたい。

先ず、キムタケさんがご自分のブログで取り上げるに至ったのは、ミズタマのチチのトラックバックがあったからなのだが、チチの怒りの矛先は私と同じ"傍若無人な態度をとるテレビ取材者・報道関係者"である。

(重ねて言うが、被災地にいるマスコミ関係者全部が全部そうだとは思っていないし、実際、元ネタの「天漢日乗」の10月29日付記事の中で■ [earthquake]口直しに「人間としてまともなマスコミ関係者」の話というのも掲載されている。)

そこで、キムタケさんもこのように仰っている。

「週刊!木村剛」をマスゴミに対するブログ軍団の橋頭堡にしたいという仄かな野望を持っているので、喜んで「ミズタマのチチ」さんのお手伝いをしたいと思います。

キムタケさんのあまりにも早い反応というか、対応に驚きつつ、ここまでは私も読んでいて、拍手☆(やったね!>チチ)という気持ちだったのだが、続けてキムタケさんが、「天漢日乗」のエントリから抜粋して、現地で必要な救援物資などについて掲載し、マスコミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが?と仰っていて、その部分に反応したトラックバックもあった。

donguri: 冷静な対応が必要か。

リンク先であるまみ夜さんのサイトを読むと、要するにー現場の物資援助の情報は3日前のものは既に古い情報であって、既に対応してくれている企業に、記事を読んだブロガーが個人的に何度も要請を入れるのは迷惑だから、企業のHPを確認し、物資を送る側もよくよく考えてから送るようにーという提案だ。
これを読んで、私の頭も少しクールダウンした。:-)

以上、ここまでが私が今日の午前中に書いた内容だ。

---------------------------------------------

そして、午後、外出先から帰宅してまたブログを巡回していたら、彰の介さんのエントリが更新されていた。

彰の介の証言:批判のための批判?

読めば読むほど、「まあね。うんうん、確かに彰の介さんの仰る通り。」となったのだが、まあ、キムタケさんは有名ブログで、我々個人が発信しているブログとは"ワケが違う"ので、そこの部分で昨日の記事は「勇み足」と受け取られても仕方がないかなとは思う。
ただ、私が思うに、キムタケさんにしてみればミズタマのチチは「公的年金タスクフォース」の有志ということもあるし、「これは是非に紹介しなくては!」と、"一ブロガーとしての血が騒いだ"故の昨日の記事だったのでは?と思うのだが。。。


※追記:一介の主婦のつぶやき
悪名高い(?)グリーンピアや、簡保の宿や全国にある厚生年金会館や国民年金健康保養センターとか、あるじゃないですか。そのー。。。閑古鳥が鳴いている。(^^;
そういう宿泊施設に、被災地のご高齢者などを、維持費だけを徴収して、泊まらせてあげればいいのになー。。。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

October 30, 2004

黒木瞳ってお料理できたんだ。

私がブログ巡回中に偶然見つけた、
面白いサイトを見つけたよ。:黒木瞳のお料理レシピ
というエントリ。
そこのリンク先を見て、笑うどころか、

#絶句。

チーズちくわの他にもお弁当用の鶉の卵だの、ポトフだの、レシピと写真が掲載されているのだが、ハッキリ言ってこれを出された人間は、黒木瞳が作ったから食べようとするのであって、そうでなかったらー(以下省略)
どれもこれも貧相で(あら、言っちゃったよ)、作り方もなっちゃいないし(この辺が『本人が本当に作ったのか?』と思わせる所以)、盛り付けている食器がジノリなんだけど、

#ジノリくんが可哀相

GINORI.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 29, 2004

School of Rock

school_of_rock.jpg

事前に全く映画評やHPなどを見ずに、ただ見た友達が「面白いよ!」と薦めるのでーそれでも期待はしていなかったのだが、借りて観たら、ナント!!

# 私の中では今年一番の最高傑作!!

な映画だったのだ。
すまんっ!_0_ >「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」

んんーー この衝撃は、去年いや一昨年か、HEDWIG AND THE ANGRY INCHを見た時と通ずるものがある。
それはズバリ、普遍的なテーマと使われている音楽の素晴らしさだ。

ストーリーは、一言でいえば"小学生版「天使にラブソングを 2」"というか、"ロック版「サウンドオブミュージック」"なのだが、(詳しいストーリーについてはこちらで)とにかく主演のジャック・ブラックの熱演がすごいっ!
ロック馬鹿万歳!!という感じ。

そして、何といっても、彼が生徒に話す時のセリフが最高にいいのだ。例えばー

(メガネの中国系ローレンスが彼(ジャック扮する担任教師)にバンドのキーボードを命じられ)
ロ:ぼくはイケてないからバンドをやめる。
ジ:お前の演奏はイケてるぞ。何故そう思う?
ロ:もてないので。。。
ジ:それは過去だ。
  たとえ世界一ダサくても、ロックをやればー(略)学校一の人気者になる。
ロ:(笑顔になって)じゃあ、やります。
ジ:責任は重大だぞ。決して後で弱音を吐くな。

(バックコーラスのトミカが演奏の順番を待つ間に)
ト:私、歌えません。
ジ:何故歌えない?何が恐い?
ト:みんな私を見て笑うわ。
ジ:何故笑われるんだ?
ト:分んない。太っているから。
ジ:人が羨む才能を持っているんだぞ。すごい歌唱力だ。嘘じゃない。
  アレサ・フランクリンもデカいが、彼女が歌い出すとみんな感動してアレサに惚れ込む。
  (太っていることなんか)どうでもいいんだ。お前はロックスターだ。歌いさえすれば
  みんなに愛される。実力を見せてあげようぜ。

観て聴いて、もちろんノリノリ。だけど、ほろっとさせられ、そして最後は感動する。
細部まで作りこんでいる映画で、特にエンディング部分は素晴らしいっっ!
もちろんロックを聴かない方でも十分楽しめる内容なのだが、とにかくこの映画を観たら、私の「ロック魂」に火が点いてしまった。
掃除の時、箒をギター代わりにくるくる回しながら、魂の叫びを聞けえぇ~~!!
ーというわけで、

LET'S ROCK! 


□サウンドトラックの試聴はこちら
公式ホームページ

| | Comments (12) | TrackBack (4)

「強制になるというものではないからね。」

昨日私が、被災地でのマスコミの態度(もちろん全員が全員そうではないとは思っているが)に怒り心頭に発している頃、もう一方で実に痛快なニュースがあった。
詩帆さんのブログ、シルエットdaysで知ったのだが、こちら↓

天皇陛下が東京都の教育委員の米長氏に対し「国旗と国歌は強制になるものではない」と述べられました : シルエットdays -北国tv

卒業式の斉唱時の起立など、義務付けに従わなかった都立学校教職員約250人を処分した都教委に対して、

#一体どうするんだ!ああ~ん?

という気持ちになったのは言うに及ばず。



| | Comments (4) | TrackBack (6)

October 28, 2004

被災地のテレビ取材の傍若無人さ

昼間、私の校正くんと「(新潟中越地震の報道で)民放のテレビは見ちゃいられない。見ていると兎に角、その"見せ方"にイライラしてくる。」という話をしていたのだが、夕方、また彼からメールで情報提供があり、それを読んだら流石にドッカーン!と、昨日コメントを頂いたkayokoさんの様に怒りが私の全身にみなぎってしまった。

はてなダイアリー天漢日乗:小千谷は困っている

上記のタイトルは10月29日付記事のだが、それ以外にも、掲示板に投稿された現地の様子がまとめられている。
遡って読んでいくと、そこにある記事は、どれもこれも取材者側への苦情だ。信じられないような事実ー例えば、ひもじい思いをしている子供の目の前で自分の食べ残しを捨てただの、現地に僅かに残った食料・ガソリン・電池を取材者が買い占め、支援物資を横取りしているだの、今後絶対問題化するであろう内容ばかりだ。

読んでいて本当に、

# 今こそマスコミにブログの力を見せつけてやれ!!

となったよ。。。


※追記:ぽざまん--BLOG/entryに、ブロガーご自身のご家族が被災した様子を含め、大変詳しく現地情報が、また、大変見やすい「小国町周辺被災情報マップ」などがまとめられております。


※追記:10月30日
ナント!ゴーログの10月30日付記事で、この問題がとりあげられています。
週刊!木村剛: [BLOG of the Week] これが新潟県中越地震の真実だ!
しかも、それがミズタマのチチさんからのトラックバックが動機だったなんて。。。
ミズタマのチチさん、やってくれましたね。(ニヤッ

| | Comments (5) | TrackBack (7)

@nifty 新潟中越地震被災者支援チャリティー

私がいつもこっそりROMしていたTigerさんのブログ、10月27日付記事あそびをせんとやうまれけむ: 「新潟県中越地震」被災者支援チャリティー、バナーできるを読んで、早速、私もほんの僅かですが募金しました。

nifty_charity.gif

壁紙やスクリーンセーバーを実際に使わずとも(^^;)ー私も長年愛用している壁紙=親友が撮影してきたアフリカ砂漠地帯の画像ーをこれからも変えるつもりはないのですが、一応@niftyの会員になってから5年の私(それ以前は合併前の地味なInfowebの会員でした)としては、こういう形で協力するのも良いかなと思いました。



| | Comments (2) | TrackBack (5)

October 27, 2004

I'm Speechless......

イラク:日本人誘拐事件の発生 - 外務省
<イラク邦人人質>今年4月に解放された5人も大きな衝撃 - 毎日新聞
表情こわばらせ「すみません」…香田さん切々と訴え - 読売新聞
イラクで武装勢力が邦人拘束、自衛隊撤退を要求 - 読売新聞
人質の香田さん 家族・知人無事祈る 父母涙で「助けて」 制止聞かず戦地へ - 西日本新聞


事件の第一報を知った時、きっと私と同じ気持ちになったであろう方々にトラックバックします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

良寛さま「止まらぬものは 涙なり」

瀬戸智子先生のブログに、かの良寛さまが文政11年(西暦1828年)、新潟県三条市で大地震が起きたときに詠んだ歌が掲載されていました。

瀬戸智子の枕草子: 止まらぬものは 涙なり 

長らえん ことや思いし かくばかり 変わりはてぬる 世とは知らずて

かにかくに 止まらぬものは 涙なり 人の見る目も 忍ぶばかりに


私も先生と同じように、毎日、新聞やテレビの映像を見ていて本当に胸が詰まります。
そして、こうして家でのんびりブログをやっている自分の幸せを噛み締めています。


| | Comments (10) | TrackBack (1)

October 26, 2004

パティスリー シェかつ乃

ロールケーキといえば、この店。
何せロールケーキしか置いていない。
しかも、午後に買いに行っても売れ切れていること多々あり。

有り難いことに、我が家から自転車で買いに行ける場所の為、毎週のように買って食べている。どのくらい美味いかというと、別名:

#1人で1本食べきれるロールケーキ

rollcake.bmp

『たまごロール』一種類しかなかったのが、去年あたりからコーヒーや抹茶やイチゴなども季節ごとにお目見えするようになった。写真は『たまごロール』

こちらのページで『いちごロール』が確認できます。

パティスリー シェかつ乃
東京都世田谷区代沢4-38-3 Tipi代沢1F
TEL 03-3412-0651
営業時間:10AM-6PM
定休日:火曜日 祭日の場合は翌日に振替え

| | Comments (6) | TrackBack (1)

富士通アクセシビリティ・アシスタンス

wi_top11.jpg

私が、その独特の雰囲気が大好きで、こっそりROMしていた祐さんのブログ、katati.memorandum
この微妙な背景や文字の色の見え方は、ブラウザやモニターによって当然違うとは分っているが(祐さんが御覧になっている画面の色と、私が見ている画面の色は当然違うぅーーっ!泣)、エントリも含め一言で表現すると、

#大人のBLOG

なのだ。間違っても、"オヤジのBLOG"ではない。(汗

さて、その中でも10月14日付のエントリkatati.memorandum | 色彩の話の中にー正しくはその中のコメント欄に、興味深いサイトが紹介されていたので、こちらにも載せたいと思う。

Fujitsu Accessibility Assistance

以下トップページより抜粋:

誰にも分かりやすく使いやすい、 そして親しみやすいサイトづくり・・・このユニバーサルデザインの思想を基本にデザイン活動のひとつとして、 視覚障害者や色覚障害者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群「Fujitsu Accessibility Assistance 」をホームページ作成担当者やデザイナーに向けて無償ダウンロードにて提供いたします。

早速WebInspector Version 4.0をダウンロードして、当サイトで試してみたところ、「必ず、何らかの修正が必要な問題点」がナント!182件もあった。(大汗
その中身を見ると、そもそもこの白地にこの文字色が問題らしい。。。
まあ、ココログベーシック(無料版)を利用している身で、いろいろと裏技でカスタマイズしているからねー。
そのツケかな?と、ひとりごちる私。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 25, 2004

娘の担任にガッカリした話

今日、小1の娘が帰宅した時になにげなく、
「クラスメートにお祖父ちゃんやお祖母ちゃんが新潟に住んでいるっていう子いなかった?」
と訊いたら、
「ううん、知らない。」
と答えたので、思わず
「あれ?今朝の朝礼で先生が新潟で地震があったねーってお話しなかったの?」
とまた訊いたら、
「うん。全然。」

土曜日お家がとっても揺れたねー とかさ、何かあるだろう。
姉妹校の小学生とインターネットでお話っていうのもいいけど、
もうちょっとなんていうかさぁー。。。はぁ~。。。


TinkleさんのTinkle-Tinkle: 「じごくみたいだった」西山町の小中学校で授業再開 (読売新聞) - goo ニュースにトラックバックします。


※追記:10月27日
今日娘が学校から帰ってくるなり、「やっぱりいたよ、新潟におじいちゃんとおばあちゃん住んでいる子。」と教えてくれた。なんでも教室にいたときに、誰から話し始めたか分らないが地震の話題になって、クラスの男の子が自分の祖父母の家が新潟にあるんだという話をしたらしい。
ちょっと見直したぜ。>1年2組

| | Comments (3) | TrackBack (1)

父親が受け入れるということ

jambalayabanner.gif

ミッキーマウスと一緒のお写真が印象的な和パパさんのブログ、10月24日付のエントリまんまる笑顔の和パパさん: お父さんの涙 を読んでー正しくは、そこで紹介されている記事を読んでたまらなくなったのでトラックバックします。

        ----------------------------------------------

TBS報道局社会部・牧嶋博子氏が取材した記事なのだが、以下抜粋

障害児を抱える夫婦に離婚が多いということを、みなさんご存じですか?母子家庭で、障害のある子を育てている家がけっこうあるのです。
母親の多くは、子供の障害の告知を受けた場合、3日3晩泣き続けても、やがて障害を受容します。しかし、父親の中には、それができない人が母親より、若干多くいるようです。大変な母親を手伝うこともせず、「子供がこんなのは、お前が悪いんだ」などと言おうものなら、夫婦関係は、徐々に壊れていくことでしょう。
でも、お父さんが、子供の障害を受け入れ「この子と妻を一生守っていこう」と決心できたとき、その家庭は、障害のある子を中心に、結束します。私が取材したご家庭もそんな家庭でした。

私がこの記事を読んで、思い出したことがある。

息子の話は以前にもしたが、現在月に1度STによる指導を受ける為、さくらぽーとに通っている。
そこで1時間ほど、息子にしてみれば、優しいお兄さんとカードや積み木やビーズなどを使ったゲームとやりとりを楽しむのだが、それが終わると彼の一番のお楽しみが、同施設内にある喫茶店でクリームソーダを飲むことだ。

その日も言語指導が終わると息子は喫茶店に直行し、クリームソーダを注文して、二人で束の間のティータイムを楽しんだ。その時は閉店まであと20分という時だったので、店内にいた客は私たち親子と離れたテーブルに3歳くらいの息子さんを連れたご夫婦だけだった。

その男の子はピラフを食べていたのだが、スプーンをがしゃん☆と皿によく落としていた。食べてる時も口元からぼろぼろとご飯粒を零していたし、時々言葉にならない声を大声で発していた。見るからに落ち着きのない子だ。
しかし私はこういう光景は見慣れているし、ついこの前まで息子もそうだった。
こうして二人でゆっくり喫茶店にいられるなんて、当時はとても考えられない状態だった。

すると、父親の方がいらいらした口調で、

# いいかげんにしろ!何回スプーンを落としたら気が済むんだ?ちゃんとしろ!
# だいたいお前が普段からちゃんとしつけてないから。。。

と、やりだした。
母親は何も言葉を返さず、目の前の夫に目を合わせないように(そう見えた)、男の子にスプーンを渡して握らせ、ひたすら前髪を分け目が揃うように撫でてあげていた。

(ここの施設に来る人間は"決まった人間"なのに、何でそういうことをここで言うのだ?この喫茶店で働いている人たちだって知的障害者の作業療法の一環としてがんばっているのに!)

と、その父親に対して怒りの気持ちが一瞬湧いたが、すぐに思い直した。
きっと医者から告知を受けたばかりで、ショックでどうにも自分の気持ちのやり場がないんだろうな。。。
ぶつぶつと文句を言いながら店を出て行った父親の後ろを、母親と手をつないで笑顔で店を後にした男の子を見ながら、「お父さん、早く息子さんの笑顔の意味に気付いてあげてね。」と私は心の中でつぶやいた。

sada.bmp

| | Comments (8) | TrackBack (0)

October 24, 2004

NOCK-TEN(ノックテン)に告ぐ!

絶対!新潟県には上陸するなよ!!

typha_small.jpg

| | Comments (3) | TrackBack (1)

NHKつけっぱなし 

朝からNHKをつけっぱなしのご家庭は多いと思いますが、我が家もそう。
線路がぶらんぶらんしている脇の道路が陥没、そのすぐ側を自転車に乗った若者が通っていく映像。
脱線した上越新幹線の乗客の一人の男性が、無精ひげでうっすら黒くなった顔でインタビューに応えている映像。
寒さと恐怖に震えながら一夜を過ごし、今朝やっと避難所で水と食料を受け取っている親子の映像。

それらを見ながら、

ひぇ~っ シュールだ。
おー この男性はタフだ。
くぅ~~ 米どころ新潟なのに、おにぎりが足りないぃーーっっ!!
先ず食料、先ず食料だよ。
腹の中空っぽだと身体は凍えるし、思考回路もちゃんと働かない。
ううーー パンじゃくて米だよ米っ!

と画面につぶやいている私。。。

さらにNHK教育テレビとNHK-FMラジオで、今回の地震で被害に遭われた方の安否情報を放送している。

今朝の第一報で、生後2カ月の男の子が車の中で突然死というのを知って、『乳児揺さぶり症候群』を思い出した。
大人でも地震でショック死するのに。。。

本当に本当に、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
そして、がんばれ! 新潟を紹介するblog




※追記:10月24日
実は地震の話といえばー家族が阪神・淡路のちょっと前に起きた 「平成6年三陸はるか沖地震」(1994年12月28日M7.5)に遭遇した話がある。
東京から函館に向かう予定で、一旦青森に寄ろうと考えたが羽田発青森行きの飛行機は既に大晦日まで満席。仕方なく東北新幹線に乗車したのだが、たまたま車内で同僚に会い一緒に仙台で下車して飲んで、夜になってまた仙台から乗車して盛岡で別の電車に乗り換えたところ、地震に遇い急停車、停電、しかも本人は大勢の帰省客らと共に立ちっぱなしという状況。夜が明けるまで真っ暗な中、立ちっぱなしで一晩を過ごしたという経験の持ち主なのだ。
その間何が辛かったかと訊いたら、車内放送がほとんど無かったことだそうだ。見込みでもいいから、なにか状況などを放送して貰いたかった。しーんとした車内が嫌だった。
翌朝乗客に配られたのはパンで、しかも「さあ、やっと出発だあ!」となった時、車輪が凍ってしまってまた立ち往生という事態になったらしい。。。(T_T)
しかしそれにもめげず、1日遅れで函館温泉ツアーを決行したのはあっぱれだ。>家族



| | Comments (2) | TrackBack (7)

October 23, 2004

「週刊!木村剛」で初めて大笑い

毎週土曜日はゴーログで「BLOG of the Week」を発表する日なのだが、今日はそのタイトルを読んだ瞬間に触手が伸びた。:-)
週刊!木村剛: [BLOG of the Week] はじめてのトラックバックは母ちゃんだったとです

「母ちゃんだったとです」???
紹介されていたのは、「お笑い@サプリッ!」さんの「ヒロシ~ブログ編」です。

私も読んで大笑いしたのですが、特に、

ヒロシです・・・・
2,3日書かなかっただけでアクセスが半分になったとです・・・
ヒロシです…
僕がトラックバックするサイトはすぐ閉鎖されていくとです。

この2行は思い当たる節があり過ぎで、大ウケしました☆


| | Comments (0) | TrackBack (2)

断熱工法を意識するということ

先月「月刊!木村剛 vol.2」を買ってからというもの、その中で紹介されているブロガー達のサイトを巡回しつつ過去ログも掘って読んでいると、自分のココログ始めの"出遅れ感"が強まっていく私。。。(汗

さてー
その中でも毎回更新が楽しみなカトラーさんのブログが、今日更新されていた。
カトラー:katolerのマーケティング言論: 都心マンションブームの落とし穴

日本で販売されているマンションの問題点について書かれているのだが、私が注目したのは、マンションの構造、特に断熱の問題についてカトラーさんが指摘している点だ。

一般にはほとんど知られていないのだが、日本のマンションは「内断熱」という、世界的にみれば極めて特殊な工法によって施工されている。(略)日本はこの常識に逆らって「内断熱」という工法を採用している。マンションのコンクリート躯体の内側、部屋側に断熱材を敷き詰めているのだ。これでは、夏の日差しを直接受けて暖められたコンクリート躯体は、夜中じゅう熱をもち、いつまでも暑さが続くことになる。冬がさらに問題なのは、部屋の中で暖められた水蒸気が、外気に冷やされたコンクリート面と壁の中で接して結露し、ダニ、カビの発生原因になっていることだ。
一般戸建て住宅の分野では、「外断熱工法」が、2~3年前からブームになっている。住宅雑誌のハウスメーカーの広告などを見ると「外断熱」でなければ、家でないというようなメッセージが溢れている。戸建てでは常識化しつつあるのだから、マンションでも同じ議論が起きてくることは当然と思えるのだが、不思議なことに、リクルートの「住宅情報」なども含め、住宅関連メディアや業界もこの問題には口をつぐんだままなのだ。

私が結婚を機に東京に住むようになってから、冬場に悩まされる部屋の問題=窓ガラスの結露、壁につくカビ・黒ずみは、自分が住んでいる社宅が築30年近く経っており、その間の外壁修理、フローリングの張替え、内壁の塗り替え、流しや風呂場の水周りの取替えなど、小手先の工事で何とか住めるような家だからあるのだと思っていたのだが、私の目から見たら「おお~~」と唸るようなマンションに住んでいる方でも、やはり部屋の隅にできるカビや壁や窓の結露で困っているというのを聞くことがある。

私の実家は北国なのだが、『北国建築』という言葉があるくらい環境の変化が激しい北国ならではの特別な建築法というのがあるらしく、私はその辺の専門的なことは分らないのだが、見た目で言えば(一戸建てに限れば)、家の窓ガラスは二重サッシやペアガラスが当たり前、そして断熱材はグラスウールを使用していることが多い。

お正月の帰省時、自宅で窓ガラスの結露を見慣れた私の目には、外は大雪中は30度近くまで室温があるのに(両親は真冬でも暑い位の部屋で薄着で過ごすのが好きなのだ^^;)ペアガラスの窓には水滴1つ曇り1つない!という事実に心底驚かされる。
それから、壁に黒ずみやカビが発生したことは一度も無い。
長年置いてある家具をどかしても、見たことが無いのだ。

マンションの話をしているのに、北国の一戸建ての話を持ち出してもあまり比較にはならないが(汗)、因みに「外断熱工法」でググると、その断熱材もいろいろあるようだ。(こちらこちら

我が家は転勤族故、都内のマンションを購入するというのは全く念頭にないのだが、ここで業務連絡ー

J子さん、マンション買う時は外断熱だよぉー! 


| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 22, 2004

破れ鍋に綴じ蓋

jambalayabanner.gif

小1の娘をスイミング教室に送って行った帰り道、幼稚園で一緒のクラスだった男の子とその母親に会った。
同じスイミング教室に通っているのだが、曜日や時間帯が違うと滅多には会わない。
それぞれ子供が別々の小学校に通学しているので、お互いの近況話に花が咲いた。
そのうち、彼女が

実は先週プールのロッカーで息子がゲームボーイのソフトを盗まれちゃって。もしかしたらと思って事務室に問い合わせたんだけど、忘れ物は届いていないって。きっと息子が泳いでいる間に次の時間に泳ぐ子が盗ったのよ。

という話をし始めた。
その話が始まる少し前に、その男の子がすぐそばの滑り台で遊び始めたので、私は彼女からもっと話を聞いた。
「盗まれたのって確かなの?」

だって本体に差し込んであるゲームソフトだけなくなっていたのよ。簡単に滑り落ちたりするものじゃないし。息子の次のクラスは高学年の小学生たちだから、きっと知っていてロッカーから盗んだのよ!買えば高いものよ。

私は話を聞きながら、(スイミングに関係のない、そんな高価なものを持ってきた方が悪いんじゃない)と思いつつも、敢えて自分の意見を言わずに、「そのことについてご主人は何と仰ってるの?」と水を向けた。
きっと父親なら、「関係のない高価なゲームをわざわざ持って行って盗まれたのは、自業自得だ。人生の勉強料を払ったと思って諦めなさい。今度からは絶対持って行ってはいけないよ。」等と息子に話してあげたのではないかと期待したからだ。
ところが違った。

もうそれ聞いて主人もかんかんよ!どんな小学生なんだ?!って。小学生でもう他人の物を盗むなんてって驚いてたわ。だから私、男子のロッカー室に行ってそのゲームソフトを見かけなかったか直接訊きに行ったのよ。そうしたらそこにいた高学年の子が私の話を聞き終わらないうちに「ぼく盗んでない」って口々に言い始めて。。。ホント腹が立つ!

私は力が抜けて、ただ「ふぅ~ん。。。」と言って、その男の子の顔を見た。
その子の顔は幼稚園時代と同じように、屈託なく明るくてそれでいて知的な面も持ち合わせていた。要するにモテ顔だ。
声をかけると今でもニコッと笑顔を向けてくれる男の子だ。
案外と子供の方が解かっているんじゃないか?と私は感じた。




| | Comments (5) | TrackBack (1)

私の座左の銘 

先日nemotaさんのサイトほったいもいじるなで『座右の銘、好きな言葉』を募集しているのを知り、早速私も投稿してみました。

私の座右の銘といいますか"座左の銘"といいますか、それは私のプロフィール欄の1行紹介にもあるのですが、結婚を機に、特に好んで事あるごとに使ったり披露していた言葉なのです。
(何故結婚を機に?というツッコミは勘弁して下さい。汗、汗、汗)

そして本日めでたく、ほったいもいじるな: 「座右の銘、好きな言葉」に追加に音声付で紹介して頂いたので、ここにも披露したいと思います。(^^ゞ照れる

美人に面食いなし!面食いに美人なし!

BE GENE NEAT MEN QUIT NOTHING!
MEN QUIT NEAT BE GENE NOTHING!

紹介ページの音声を聴いたら、そのまんまだったので、我ながら良い出来栄えに満足です。わはは!
逆翻訳の、「遺伝子のきちんとした男性が、、、」の部分も大笑い。




| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 21, 2004

呆れたシマンテックストア

『シマンテック / カスタマーサービス / シマンテックストア / シマンテックカスタマーサービスセンター』の語句検索でこのページに飛来した方へご注意
当エントリーはあくまでも個人の日記です。該当サイトではございませんので、「調べて返信して欲しい」等と実名やメールアドレスを残されるのはご遠慮願います。どうかご自分で直接お問い合わせ下さい。

9月27日に私がエントリを更新してから、今日で丁度25日が経過した。
あれから毎日かけているのだが、なんと未だに電話が繋がらないのだ。
日課のようにここに電話をかけているのだが、いつでも話し中だ。
もう異常としか思えない。

一体どうなっているんだ?!<シマンテックストアのサポート

以前にも書いたように、私は「ノートンアンチウイルス」をサービス更新期間の延長キーを購入して使用しているのだが、不思議なことにたまにメールで新製品などの案内は送られてくるのに、ホームページで自分の登録情報を確認しようとしても、「該当者なし」となってしまうのだ。
仕方がないので、毎日気付いた時にこうして電話しているのだ。

だいたいホームページでも、私が問い合わせたい内容については、

Q. OSを入れ直したところ、更新期間が無効となってしまったのですが?
A. 付属ソフト(バンドル版)をご利用のお客様は、更新サービスの延長後にOSの再インストール・アップグレード・リストア等、及び、ソフト自体の再インストールをされ、更新期間が無効となってしまった場合は、お手数ですがシマンテックストアまでお問合せください。

とあり、要するに電話でしか受け付けないということなのだ。

そんな折、たまたまこのようなサイトを見つけた。
あるエンジニアの日常:PQ V2i ProtectorがGhostになったのか?

その中にこんな話が!!

ぼくは、シマンテックからかつて「顧客名簿のデータベースが壊れてしまったので、サポートの認証ができない」という信じられない扱いを受けたことがある。シマンテックのネットストアも使いにくいという印象だ。

家族は私に、「いっそ本社に『つながらない!』と電話してみれば?」というのだが、こんな状態でこんな信用できない会社の製品を使い続けること自体、もう既にうんざりしてしまっている。


| | Comments (9) | TrackBack (0)

URLをMIDIファイルに変換

最近、遠いところで(妙なところで)自分とつながりがあることが発覚したerenoa70さんのトカゲの算数 1.2.3で、またまた面白いサイトを紹介していた。

Oddible WebMIDIfier

そのページのmidify:にURLを入れると、あ~ら不思議。なんともいえない音楽が!
因みに@HOMEで試したのが、こちら

ううう~~
赤ん坊がオルガンの鍵盤で摑まり立ちを始めたような音色が。。。(汗



| | Comments (6) | TrackBack (1)

デニール数と脚の太さの関係

今朝息子を幼稚園に送って行った帰り、近所のコンビニに寄ったのだが、そこで肌色ストッキングに混じってもう黒いタイツが置かれていた。
北国育ちの私にとっては、昔から"厚手の黒タイツ"は冬場の必需品で愛用していたのだが、その当時よりも現在はデニール数がとても大きい商品が店頭に置かれている。

ところで、デニールって何だろう?
説明しているサイトを調べる。。。読む。。。。。。わがんね(-_-;
とにかく50デニール、80デニール、140デニールと数字が大きくなるにつれ繊維の密度が増し、分厚くなり、真っ黒になるというのは確かだ。

そこで思い出したのだが、同じデニール数の黒タイツを履いても、当然脚の太さで黒の濃さが違うっっ!ーという事実。小枝の様に細い御御足(おみあし)の女性と自分が、同じデニール数の黒タイツを履いて並ぶと、片方は備長炭の様に黒々としているのに対し、自分のはふくらはぎのほくろまで透けて見えてるし。。。(大汗

まあ現在は冷え性の女性がかなり増えているらしいので、保温効果でデニール数が大きいのがよく売れるのかも知れない。

kurotaitsu.jpg


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2004

ハートのケチャップ

おどけた表情が何ともtastyなケンタロウさんのブログが、やっと更新されていた。
THE ROCKIN'COOKIN': 朝ごはん

友達が泊まりに来たのだが、朝気がついたら冷蔵庫には卵しかなかったので、それで"ほんとうのプレーンオムレツ"を作ったという話で、レシピと写真も当然載っていたのだが、私はその"ほんとうのプレーンオムレツ"の上にかかったケチャップの形に注目した。

#ハートのケチャップ?

。。。ハッ!

となった。:-)

ケンタロウさんの癖で、普段からオムレツにかけるケチャップの形は大体決まっているのかも知れないが、これってやっぱり。。。
でもー 食べかけにわざわざかけた感じもするし。。。
んんーーー

TNarttomato.jpg



| | Comments (0) | TrackBack (0)

目のはなし

AttackNO1.jpg

話をする時は相手の目を見て話すように心掛けている。
でも、本当はとっても苦手だ。
なかなかできない。
私の話に頷きながら聞いている相手の視線をかわして、ついつい、
相手の服の裾を見てみたり、工事現場のおじさんを見てみたり、お店の壁を見てみたり
しながら、時々相手の目を一瞬見るといった具合だ。

どこかで読んだ専門家による「話す時のマナー」で、

#5秒以内で一度視線を外すのがベスト

というのと、まるで逆だ。

その原因は自分でも認識している。
実は、私は子供の頃からよく「目がキツイ」「目に迫力がある」
「目がでかい」「白眼の上から黒眼を書き足したような目」
などと周囲から言われて育った為、話す相手に悪い印象を与えないようにしよう
という意識が働いてしまい、まっすぐ相手の目を見て話すのが難しくなってしまったのだ。

そんな私の目でも、たまには役立つことがあった。
女子高に通っていた時、たまに先輩から

#喧嘩しに行くからフミオも一緒に来て。黙って相手を見てるだけでいいから。

と指令が下り、3年生数名のグループの中に1年生は自分1人という緊張の現場に
借り出されたことがあった。

そんな眼力(?)があるらしい私の目。
自分の子供たちからは、まだ「恐い」と言われたことがない。。。
今のところは、ね!:-)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 19, 2004

LANDMARK

以前もご紹介したオシャレなブログ、PRIVATE CAFEさんのPRIVATE CAFE:これからも、よろしくね。のようなエントリを読んじゃうと、正直思ったね。

#自分はどこで間違えたんだ?!

ご主人が結婚記念日に作ったというご馳走はどれもこれも美味そうだし、文章からもお二人の幸せな結婚生活のご様子が伝わってくる。

まあ、人生のLANDMARK(そういえば家族が結納の時用意した婚約指輪は、横浜ランドマーク内の宝石店で買い求めたものだった)は、後で気付いても修正できないんだけどさ。。。

でもさ、でもさ
くぅ~~ こんにゃろうめ! 羨ましいぜ☆ PRIVATE CAFEさん

toast.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 18, 2004

輪島功一「おやじのせなか」に学べ!

ニシオさんのブログ 専業主婦の逆襲:なぜ大人は怒らない?を読み、その後についたトラバ2本 総計不一致雑記:「怒らない」のではなくて「怒れない」?わちさんのココログ(気ままな一言):真剣勝負!を読んで私が思ったこと。

先ず、ニシオさんのエントリから抜粋

「だって、ウチの子だけダメって言って仲間外れにされたり  だいたい、子供にすごく文句言われるモノ」って
なぜ親はソコまで寛大な気持ちになれるんじゃ?
(略) ニシオなら「打ち上げ終わったら帰って来い!」って怒るね
子供の文句が怖くて親業なんかやってられっか、どあほう。

何故大人は子どもを怒らないのか。何故イマドキの親は我が子を怒れないのか。
それは、親が子どもに嫌われたくないと思っているからに他ならない。
我が儘と自由をはき違えている子供。子どもに媚びへつらう親。

私が先月読んで感動のあまりクリップしておいた、輪島功一氏の言葉を思い出した。

9月5日付朝日新聞朝刊コラム「おやじのせなか」に、プロボクシング元世界チャンピオンの輪島功一氏が"父親業"について語った記事が掲載されていたのだが、読んでものの見事に私はカウンターパンチを食らった。 

長男が小学5年の時、 女房に口答えしたんでバカバカひっぱたいた。 かわいい子に何でこんなことしなきゃいけないのかと、 ぼろぼろ泣きながらね。 こどものためですよ。 好かれようなんてけちな考えはない。 おれが死んでから思い出してくれればいい。
おやじがそうだった。 自由にさせてくれる人だったけど、 今風のわがままな自由と勘違いしちゃいけないよ。



| | Comments (8) | TrackBack (1)

web拍手

( ̄ー ̄)//"" パチパチ ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ
パチパチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチパチ
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ

えっけんさんのブログ経由で知ったサイトですが、読んで思わずニヤリ☆

web拍手:web拍手って何?

以下抜粋

今までwebサイト管理人は、自分が発信しているコンテンツに対して閲覧者からのリアクションを得る方法として、メールアドレスを公開したり、サイト内に掲示板を設置したりしていました。

しかし、それらの方法はどれも「文章を考える」ということが必要なため、面倒なイメージがあったり、文章を書くこと自体が苦手な人がいたり、なんとなく緊張してしまったりと、実際にwebサイト管理人を応援したい気持ちがあっても、ただ見るだけで終わってしまうということがよくありました。

そこで、もっと簡単に「マウスをクリックするだけ」で
webサイト管理人に対する応援の気持ちを伝えることはできないか。

そういった考えの元に開発されたのが、この「web拍手」です。

試しに、実際にそのページにある「web拍手ボタン」を押してみたら、あはははは。。。。。
となること請け合い。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 17, 2004

追記:給食試食会で「食育」を学ぶ

tomato01.jpg

※9月29日付エントリ:給食試食会で「食育」を学ぶ に追記

昨夜家族がつけていたテレビの画面を何の気なしに見たら、「ばっかり食べ」をする子供が映っていた。
1人目の小学生の男の子は、家族と夕食を共にしているのだが、食べ方が、先ずおかず。(味噌汁だったかな?←うろ覚え)只管箸をつけたおかずを最後まで食べる。次にまた別のおかず。また只管そのおかずを食べる。全部おかずがなくなってから、ご飯をご飯だけで食べる。といった具合。

2人目は幼稚園の女の子で、場所は回転寿司。先ず味噌汁だけ全部飲む。次にイクラの軍艦巻きのイクラだけスプーンで掬って食べる。海苔はきれいに剥がして食べ、最後に残ったシャリだけ食べる。といった映像。

"三角食べ"という言葉は、もう死語みたいな映像だ。(汗

インタビューに応えていた母親は「とりあえず残さず食べているので、栄養面での心配はないです」と笑顔で話していたが、その母親の顔を見たら私は、

空しくて、寂しくて、貧乏臭くて、しみったれていて、美しくなくて、文化もなくて、どうせ食器にも拘らないだろうし、料理も下手だろうし、子供も自分も回転寿司やマックばかり食べているんだろうし、旬も知らないだろうし、箸の持ち方も知らないだろう!と思った。

その後、話は"こしょく"のことに移ったのだが、画面に大きくあった文字は

#孤食

だった。。。

個食の間違いだろう?>TBS ブロードキャスター


というわけで、以前私がコメントを入れさせて頂いた、わちさんのココログ(気ままな一言 ): これはまずいぞにトラックバックします。

| | Comments (8) | TrackBack (1)

世田谷公園で運動会

5easobi-no3d15f4efd2352.gif

久しぶりの青空に恵まれた今日、世田谷公園で息子の通う園の運動会があった。
3歳児クラスから6歳児クラスを合わせて24人の園児たちと卒会したOBの小学生たち、そして大人も参加して、朝10時から午後2時過ぎまでたっぷり楽しんだ。

中でも驚いたのが、上の娘が通っていた幼稚園では考えられなかった年少児がリレーでトラックを一周したことだ。それも"輪っか"ではなく、バトンを持って。
4歳児がコーナーを曲がりながら走るというのは、相当難しい。
しかも、バトンを落とした子は皆無だったのだ。
今年の運動会は台風続きでろくに練習もできなかったはずなのに、これは本当に感心してしまった。

それからもう1つ。
年中、年長児が一緒になって踊ったお遊戯「どんどこあばれ獅子」は、園児たちの掛け声と共に音楽に合わせて一斉に自分の位置まで拡がりながら移動していくのだが、それを途中2回くらい立ち位置をチェンジしてギャラリーに満遍なく我が子が見れるようになっていたのだ。
幼児がリズムに合わせながら、手と足の動き、立ち位置のチェンジと、身体と頭と両方使って生き生きと踊る様にただただ驚いてしまった。見応えがあった。
娘の通う区立小学校で例えたら、3年生レベルの内容だ。

因みに、私が参加した競技はー

1.エアロビクス(曲はGOGO'SのHEY! MICKEY)
2.徒競走
3.親子競技
4.障害物競走(ゴムとび/キャタピラ/あんぱん食い)
5.父母混合リレー
6.つなひき

ううう~
2日後の筋肉痛が恐怖だ。(大汗

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自ココログのカスタマイズ 2

関連エントリ自ココログのカスタマイズ

左サイドのInformationにある[cocohore!]のサーバーがずっと落ちているので、
とりあえず いかんともしがたい:Google 検索窓を設置する その 5 完成形
を参考にして、左下方に「Google検索窓」を設置しました。

[cocohore!]とは使用目的が違うツールだけど、まっ いっか☆
自分が使って便利なツールだから。:-)



※追記:10月18日
左最上部だったInformation欄は削除して「Google検索窓」を設置。
ブログランキングのリンクも外し、スッキリ!気分もサッパリした。


※追記:11月29日
音ログを設置。ホームページにあるとおり、バナータグを左サイド(ココログ管理でいうと、マイリストを作成してタグを貼る)だけお手軽簡単。
但し、表示のされ方がそのままだとちょっと文字の大きさや位置に違和感があったので、またCSSを弄る。
参考にしたのは、以下のブログ。

スズ風呂: 音ログつけてみたよ。
Sopple's memo: 音ログの表示

CSSを弄ったのは、コメントツリー化した時以来。久し振り。:-)
「マイドキュメント」に保存しておいた、mystyles.css(カスケード スタイル シート ドキュメント)の最後に、以下を付け足して、また上書きアップロードした。


h4{
margin-top:0px;
margin-bottom:5px;
}
.otologBannerTitle{
font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif;
font-size:small;
color:#333333;
font-weight:bold;
text-shadow: 3px 3px 3px #ffffff;
text-align:left;
}

※追記:12月5日
更に、バナー枠を削除設定する。参考にしたサイトは、以下。

鳴るなら弾かねば:音ログ設置。
ウェブログソース変更:画像の枠を削除

| | Comments (2) | TrackBack (2)

October 16, 2004

高齢者天国?に抱き合わせ案

先月「月刊!木村剛 vol.2」を買ってからますます興味を持ち、(自分が8月末にココログを始めてから知ったサイト故、只管読書することで過去ログを掘っているのだ:-) 毎日のように読んでいるゴーログだが、10月15日付の週刊!木村剛: 日本は高齢者天国なのか?:48%対3%を読んで、ふと思った。。。

国や政治や予算や数字や難しい話は、自分の家族がその現場におもいっきり関わっているにも関わらず、世の中が変わっても、私はハイジのようにブランコを乗って過ごしたいな~などとのたまうような人間なので、正直何も意見できないのだが、この部分ー

これは、国が高齢者対策として支払っている国家予算が総予算の48%を占めているのに対して、少子化対策に振り向けている予算が3~4%にすぎないということなのです。他の先進国では、高齢化対策30%で、少子化対策10%くらいだと指摘していましたから、日本が高齢者に優しく、少子化に無関心な国であるというのは、どうも事実のようです。

日本が高齢者天国であるとするならば、ーもちろん殆どの高齢者の方は国に対して「生きている間にもっともっと天国を見せて欲しい」という感じだろうが、"天国"にいる間にもう少し自分たちの孫の面倒も看て頂きたいなと。。。
私が思ったことと同じようなことをお考えになりエントリにしていらっしゃるのが、Geblog - shiGe weblog: もっと世代間交流を!だ。
高齢者用施設を建設する際に、保育園も隣接または施設の中に作る。そうすることによって施設を効率的に使え、世代間の交流も進む。。。

ーと、ここまで考えてやはり無理だろうなと思い直した。 
予算の問題ではない。周囲の高齢者の方を見ればー身内に照らし合わせてみたって、だ~れも孫なんて世話したがらない、可愛い可愛いという孫は寝てばかりいる赤ん坊、子どもが増えた途端に階下の高齢者の住人が、

#ニューヨークに住んでいた時には、お宅のように子どもを家の中で走らせたりするような母親はいませんでしたわよ!

↑世田谷という土地柄一応ハイソなことを言ってるが、その分きつい

というようなことを言いに来る。そんな、家の外でも中でも「子どもには眠り薬を飲ませろ。」というような高齢者の方のお住まいの近くや中に、保育園を作るなんて話は迷惑なだけだろうね。



| | Comments (2) | TrackBack (0)

ランキングのバナー貼りを止める

昨日からエントリの末尾に人気ブログランキングのバナーを貼るのを止めた。
私は以前、ランキングサイトへの見えない誘導というエントリを書いたのだが、実はその直後からなんかすっきりしない気分が続いていた。その原因はどこからくるのか?ということを、むだづかいにっき♂:「クリックしてね!」と言われてもねぇ・・・を読んではっきり認識した。

しかし残念なことに、「人に読まれている喜び」ではなく、「アクセスランキングに載る喜び」を優先させるユーザーもいるようで、正直、見た目だけは多くの人に愛されているブログを演じることに、どういう喜びがあるのか、全く理解できません。

ああ。そうなのだ。
読んでいて「御意、御意、御意」となった。

本当に面白いと思ってくれた人だけ、クリックしてくれて、それでランキングが上がるのならともかく、あの手のクリックランキングって、正直アテにならないですよ。

アテにならないのは、参加している自分が一番承知している。
私が大好きなブログサイトで、しかも私と同じカテゴリー「主婦の日記・雑談ランキング」に参加されているのだが、一応そこも「人気ブログランキングに参加中です!」と右サイドにリンクは貼ってはいるものの(貼ってるだけだからか?)、ランクは常時80位前後というサイトがある。
だがそのサイトはPageRank4なのだ。そしてコメント欄もいつも賑わっている。:-)
同カテゴリー20位以内にランキングされているサイトでも、4未満はたくさんある。

実のところ、僕自身、数ヶ月前まで人気blogランキングに登録していて、登録していた3部門のうち、2部門で5位以内に入っていたのですけど、結局そこから流れてきてコメントをくれた方って、二人くらいしかいませんでした。

あー やっぱりそういうものなのね。

コメントもそうだが、確かに、自サイトの中に表示してあるリンクリストがどういう風にして増えていったのかを考えると、前出のカテゴリーランキングに参加中で尚且つ自分が本当に気に入ってリンクリストに追加したのは、2つ位しかない。(汗
しかしながら数は少なくとも、それらのサイトは自分も遊びに行くし、BBS化しているコメント欄も楽しい。
そして何よりもそれらのサイトは、BlogPeopleMyblogListには参加していないので、人気ブログランキングを経由しないと知り得なかったサイトなのだ。
そういった経緯があるので、完全に自分がランキング参加を止めるという気持ちにまではならないのが、正直なところだ。

まあごちゃごちゃこう言ってる自分が、「本当は一番ランキングの順位に拘っているんじゃないか?」と言われてしまいそうなのでもうこの辺で止めるが、エントリ最後のバナーを無くした事に、「校正くん」は不満のようだ。
#読んだ最後にクリックして順位を確かめていたんですよ。
彼には今後、読んだ後に画面をスクロールしてトップページの左サイドまできてもらおう。




※追